
生酒を常温でひと夏!玉川の常識破り、第2弾。五百万石に続き、玉栄が登場! ◇玉川 自然仕込 山廃純米 玉栄 無濾過生原酒 夏越し常温熟成 2025BY【2026年10月入荷】
商品説明
あの爽やかな玉栄が、ひと夏越して大変身!
●2026年初登場!夏越し常温熟成の第2弾は玉栄
●2月に登場した新酒を、生酒のまま常温でひと夏
●焦がしカラメルのようなほろ苦さと、絶品の滑らかな甘味
●熟したチーズを思わせる香りと、じんわり残る米の旨味
●冷酒では個性が際立ち、ぬる燗では味わいが調和
●五百万石と玉栄、2種類の常識破りを飲み比べ!
《 あの爽やかな玉栄が、ひと夏越して帰ってきた! 》
今年2月、搾りたての新酒として登場した「玉川 山廃純米 玉栄」。
爽やかな香りに、みずみずしい甘味。
軽快な飲み口の中に、しっかりとしたコクを持つ酒でした。
あれから約半年以上。
あの玉栄が、帰ってきた!
しかし、今回の酒はちょっと事情が違います。
実は、2月に販売した新酒と同じ酒。
それを火入れせず、生酒のまま常温でひと夏を越してきました。
冷蔵管理が常識の生酒を、あえて常温で夏越しさせる。
なんとも玉川らしい、型破りな酒造り。
あの爽やかだった玉栄が、いったいどんな味に変わったのか?
グラスに注いでみると、そこには思いがけない世界が待っていた!
《 今度の主役は玉栄!常識破りの夏越し生酒、第2弾。 》
京都府京丹後市にある木下酒造。
フィリップ・ハーパー杜氏が手掛ける「玉川」は、個性的な日本酒を次々と生み出している銘柄です。
今回の酒は、滋賀県産の酒米「玉栄」を使い、
自然仕込の山廃仕込みで醸した純米酒。
搾った酒に火入れをせず、無濾過生原酒のまま常温でひと夏を過ごさせました。
日本酒の世界では、生酒を冷蔵管理するのが一般的。
それをあえて常温で保管することで、時間とともに変化する香味を楽しむという、玉川ならではの酒です。
この夏越し常温熟成シリーズには、以前から「五百万石」があります。
第一印象は「不味い!」。それなのに、なぜかもう一杯飲みたくなる。
そんな不思議な個性でファンを獲得してきた酒です。
そして2026年、初めて玉栄が仲間入りしました!
同じ蔵の、同じ夏越し常温熟成でも、使う酒米は異なります。
五百万石とは、どんな違いを見せてくれるのか。
玉川の新たな楽しみが、またひとつ増えました。
《 ほろ苦さの先に絶品の甘味!冷酒もぬる燗も楽しめる。 》
この玉栄をひと口飲んで、驚かされたのが甘味の美しさです。
最初に感じるのは、焦がしたカラメルを思わせるほろ苦さ。
ところが、その後に現れる甘味が実に滑らかで、なんとも上品!
ほどよい米の旨味と酸味も加わり、飲みごたえがありながら、味わいにまとまりがあります。
おすすめは、冷蔵庫から取り出した冷酒を、ゆっくり温度を上げながら楽しむ飲み方。
冷たい状態では、この酒ならではのほろ苦さと甘味の対比が際立ちます。
一方、ぬる燗では旨味や辛味が顔を出し、甘味も引き締まって、落ち着いた味わいに。
個性を楽しむなら冷酒。じっくり旨味を味わうならぬる燗。
料理なら、カマンベールチーズやサバのみぞれ煮などと合わせてみたいところ。
甘味の少ないつまみを少し用意して、酒そのものの味わいを楽しむのもおすすめです。
何杯も急いで飲むより、一杯をじっくり味わいたくなる酒。
そんな楽しみ方が、この玉栄にはよく似合います。
試飲日:2026年10月21日
酒造年度:2025BY
試飲者:佐野吾郎(店主)
《 2026年初登場!玉川の常識破りをもう一本。 》
五百万石で夏越し常温熟成の面白さを知った方に、ぜひ飲んでいただきたい玉栄。
同じ蔵、同じ夏越し常温熟成でも、酒米が変われば味わいも変わります。
五百万石がお気に入りなら、今度は玉栄。
初めての方なら、2本を飲み比べるのもおすすめです。
兄貴分の五百万石も、ただいま販売中!
あの「不味い、けどおかわり!」の不思議な魅力を持つ五百万石。
玉栄とはひと味違う、常識破りの世界をお楽しみください。
2026年初登場の玉栄が加わり、玉川の楽しみがまたひとつ増えました。
さて、兄貴も相当な曲者ですが、弟もなかなかやりますよ!(笑)
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒ですが、必ずしもクール発送が必要な商品ではございません。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
ただし冷蔵保管されても問題はございません。
極力光が当たらない場所、振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る木下酒造について 》
天保13年(1842年)、日本海に面した京都府京丹後市久美浜で創業した180年以上の歴史を持つ蔵元。
この地域は高級ブランド蟹「間人(たいざ)蟹」で有名。
冬は蟹料理を食べさせてくれる宿が多く、料理にあう食中酒を造ってきた蔵元です。
《 フィリップ・ハーパー杜氏について 》
この蔵ではイギリスのコーンウォール出身という異色の杜氏が酒を造っています。
1988年、日本の英語教師派遣プログラムで中学校教師として来日。
懇親会の居酒屋で日本酒と運命的な出会いが。
その後、日本に残り奈良県の酒蔵で蔵人として酒造りに従事。2001年に南部杜氏の資格を取得。2007年に木下酒造の杜氏になりました。
酒造歴30年以上、杜氏歴20年以上のベテランです!
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 木下酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-tamagawa.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:玉栄 ■精米歩合:66% ■アルコール度数:19.5 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































