![◇豊賀 水色ラベル 夏純米 長野C酵母 瓶燗火入れ 2024 [2025年5月蔵出し]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/ns320002c00_3.jpg)
豊賀の新たな一面が味わえる辛口の夏酒! ◇豊賀 水色ラベル 夏純米 長野C酵母 瓶燗火入れ 2024 [2025年5月蔵出し]
商品説明
※こちらの商品は「2025年5月」に入荷した商品を販売しています。
《 水色ラベルが涼を呼ぶ 辛さとフルーティーが織りなす、夏の二重奏 》
夏酒でありながら、単なる軽快さに留まらない。
この酒が持つのは、涼やかさの中に宿る確かな骨格。
水色のラベルが視覚から涼を誘うように、味わいもまた、暑さを忘れさせる透明感と、
食卓を引き締める凛とした辛口のバランスが秀逸な1本。
精米歩合70%という、あえて磨きすぎない設計で仕込まれている。
削りすぎず、米本来の旨味を残す――その選択が、この酒の個性を決定づけている。
爽やかでありながらも酸味がしっかりと効いた、メリハリのある味わい。
口に含んだ瞬間に感じる穏やかな甘酸っぱさ、その後に訪れるキリッとした辛さ、
そして後味にじんわりと広がる米の風味。米の「旨さ」を丁寧に引き出した結果である。
醸造には「長野C酵母(アルプス酵母)」を採用。
リンゴのような甘い香り成分を生み出すこの酵母は、長野県が誇る吟醸酒用酵母の先駆けとして知られる。
フルーティーな香りはありながらも、決して派手ではない。
むしろ、食事に寄り添う控えめな芳香こそが、この酒の真骨頂といえるだろう。
華やかすぎず、しかし確かに香る――その絶妙な塩梅が、食中酒としての懐の深さを物語っている。
アルコール分15%という適度な度数も、夏の飲み飽きしない設計に一役買っている。
辛口でありながら、決して尖った印象はない。
むしろ、落ち着きと丸みを感じさせる味わいは、夏の料理を引き立てる名脇役となるだろう。
冷やで楽しむのはもちろん、少し温度を上げてぬる燗にすれば、また違った表情を見せてくれる。
季節を問わず、その時々の温度帯で異なる魅力を発見できる、懐の深い一本である。
夏という季節を、単なる爽快さで切り取るのではなく、奥行きと余韻を持って表現する。
それがこの酒の存在意義であり、飲み手に問いかける静かなメッセージなのかもしれない。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 「豊賀」を造る高沢酒造とは 》
高沢酒造は長野県小布施町にて明治35年(1902年)に創業した、家族経営の酒蔵です。
創業以来、地域に根ざした酒造りを続けており、現在は四代目・高沢賀代子氏が杜氏を務め、
夫の暁彦氏と二人三脚で酒造りを行っています。
看板銘柄は「豊賀」と「米川」
なかでも「豊賀」は、賀代子杜氏が「米の旨味をまるごと引き出したい」
という想いを込めて立ち上げた銘柄で、やさしく、ほっとするような味わいが魅力。
全国の特約店に限って出荷されており、生産量は少ないながらも日本酒愛好家からの信頼が厚い蔵です。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 高沢酒造(長野県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://members.stvnet.home.ne.jp/yonekawa/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:国産米 ■精米歩合:70% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:+2.0 ■酸度:1.8 | |





















































