
食中酒として抜群の実力を誇る「豊賀」!加水火入れが特に良い! ◇豊賀 オレンジラベル ひとごこち59% 純米吟醸 長野D酵母 瓶燗火入れ 2022 720ml
商品説明
※720mlは「2023年7月」に入荷した商品を販売しています。
《 食中酒として抜群の実力を誇る「豊賀」!加水火入れが特に良い!!》
豊賀のオレンジラベルと言えば、地元長野県の酒造好適米「ひとごこち」を使用した純米吟醸酒。
「ひとごこち」は、同じ長野県の酒米「美山錦」よりも大粒で心白も大きく、より酒造りに適した酒米。
すっきりとしていて味に幅のある酒が造りやすいとも言われています。
そんな「ひとごこち」、高沢酒造が手掛ければどのような酒になるのでしょうか?
早速頂きました。
ほのかな甘味からやや辛口へと移行し、その流れが優しくスムーズで綺麗なのがとても印象的。
そして加水火入れの賜物、派手ではない落ち着いた味わいなのもまた安心感を与えてくれてGOOD!
個人的には多くの無濾過生原酒に該当するジュワっとフレッシュな弾ける感じが好きなのですが、
時折落ち着いた味わいも欲しくなります。
濃い味付けの食べ物ばかり食べていると薄味の食べ物が恋しくなるあの感じに似ているかもしれません。
特に豊賀の加水火入れは落ち着きの中にもしっかりとした旨味がありますので飲んでいて満足感もバッチリ
食中酒としても多くの方々に愛されている「豊賀」
この酒もまた、料理と一緒に楽しむことでその真価を発揮してくれるはず!
私の場合、甘辛く煮つけたカレイと一緒に燗にした当商品を頂きましたが、
とても美味しく頂くことが出来ました♪
皆様も是非お試しください♪
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 「豊賀」を造る高沢酒造とは 》
高沢酒造は長野県小布施町にて明治35年(1902年)に創業した、家族経営の酒蔵です。
創業以来、地域に根ざした酒造りを続けており、現在は四代目・高沢賀代子氏が杜氏を務め、
夫の暁彦氏と二人三脚で酒造りを行っています。
看板銘柄は「豊賀」と「米川」
なかでも「豊賀」は、賀代子杜氏が「米の旨味をまるごと引き出したい」
という想いを込めて立ち上げた銘柄で、やさしく、ほっとするような味わいが魅力。
全国の特約店に限って出荷されており、生産量は少ないながらも日本酒愛好家からの信頼が厚い蔵です。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 高沢酒造(長野県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://members.stvnet.home.ne.jp/yonekawa/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:ひとごこち ■精米歩合:59% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.7 | |





















































