
食欲の季節に、この赤が効く。どんな料理に負けない生もと生原酒 ◇遊穂 ゆうほのあか 生もと純米吟醸 生原酒
商品説明
ひと目でわかる、「ゆうほのあか」の魅力
生もと由来のしっかりした酸と旨味を持つ、骨格ある生原酒
麹米は兵庫県産山田錦、掛米は長野県産美山錦、精米歩合55%
おすすめは少し冷たい16℃前後、温燗まで温度の変化も楽しめる
うなぎ、焼き肉、串カツなど、脂と濃い味に負けない食中酒
アルコール17%の飲み応えが、これからの温かな料理にも好相性
夏のスタミナ食から生まれ、秋冬の食卓でも本領を発揮する一本
《 季節が涼しくなってから、むしろ本領発揮。濃い料理に強い赤い生原酒! 》
食欲の秋。そして、これから迎える寒い季節。
焼き肉、揚げ物、タレをまとった焼き鳥。湯気の立つ料理や、味のしっかりした温かな一皿。
そんな料理が恋しくなる季節に、俄然おもしろくなってくる日本酒があります。
その名も「遊穂 ゆうほのあか 生原酒」。
暑い季節のスタミナ料理のために誕生したこの日本酒。
ところが季節が進み、食卓に温かな料理が増えてくると、この酒が力を発揮するのです。
なぜ、この赤い生原酒は力のある料理に強いのか?
そして、なぜ鰻、焼き肉、焼き鳥といった料理の隣に置きたくなるのか?
その答えは、「ゆうほのあか」が最初から目指していた酒造りの中にあります。
《 生もと造りの赤い生原酒。狙ったのは、スタミナ料理に負けない酒。 》
「遊穂 ゆうほのあか 生原酒」は、7月に蔵出しされる数量限定の生酒です。
製法は、蔵の真骨頂である伝統的な生もと造り。
麹米には兵庫県産山田錦、掛米には長野県産美山錦を使用しています。
精米歩合55%、アルコール度17%。
春に搾られた酒を火入れせず、生のまま低温で丁寧に寝かせてから出荷されます。
この酒が目指したのは、スタミナ料理との“ベストマッチ”。
爽やかさだけを追い求めるのではなく、脂や濃い味付けにも負けない食中酒を目指しました。
《 しっかりした酸と米の旨味。この味だから、濃い料理に強い。 》
まず感じるのは、生原酒らしい輪郭のある味わい。
そこに米の旨味が重なり、生もと造りによるしっかりした酸が全体を支えます。
さらにアルコール度17%。
味の濃い料理と合わせても、酒の存在感が埋もれません。
だから相手にできる料理も力強い。
焼き肉、豚バラのスタミナ焼き、タレの焼き鳥、串カツ、バーベキュー。
脂がある。味が濃い。タレやソースもしっかり効いている。
そんな料理を前にしてこそ、「ゆうほのあか」の食中酒としての力が見えてきます。
《 鰻の蒲焼に合わせたい日本酒。その理由は、脂・タレ・酸にある。 》
この酒をぜひ合わせていただきたい料理。その筆頭が鰻の蒲焼です。
鰻には脂があります。
蒲焼には、甘辛いタレの濃厚な味があります。
さらに焼き上げることで、香ばしさが加わります。
繊細で軽い酒では、鰻の力強い味わいに酒が隠れてしまうことがあります。
「ゆうほのあか」は違います。
生もと造りによるしっかりした酸。
米から生まれる旨味。
そして17%の飲み応え。
これらが鰻の蒲焼の濃厚な味を受け止めます。
特に重要なのが酸。
鰻の脂と甘辛いタレを楽しんだ後に酒を含むと、しっかりした酸が口の中を整えます。
すると、また鰻が食べたくなる。
鰻を一口。酒を一口。そして、もう一度鰻へ。
鰻の蒲焼と一緒に飲む日本酒を探している方に、ぜひ試していただきたい一本です。
《 鰻から始まった発想は、季節を越えてスタミナ料理へ広がった。 》
江戸時代、夏にうなぎが売れず困っていた店から相談を受け、平賀源内が「土用の丑の日」にうなぎを食べることを提案した有名な話があります。
そこから着想を得た「ゆうほのあか」。
暑い時期に食べたくなるスタミナ料理に、しっかり寄り添える日本酒を造る。
それが出発点でした。
しかし出来上がった酒の守備範囲は、夏だけには収まりませんでした。
鰻、焼き肉、焼き鳥、串カツ、浜焼き。
そして気温が下がれば、味噌や醤油を効かせた肉料理や温かな煮込み料理にも。
スタミナ料理に合わせるために造ったからこそ、季節を越えて使える。
これが「ゆうほのあか」の魅力です。
《 おすすめは16℃前後。冷酒から温燗まで、料理に合わせて動かせる。 》
この酒で特におすすめしたいのは、16℃前後の少し冷たい温度です。
旨味と酸が開き、料理と酒のバランスが取りやすくなります。
ただし、楽しみ方はそれだけではありません。
【冷酒】
冷蔵庫から出してすぐでも楽しめます。
酸が立ち、すっきりとした口当たり。まず一杯目をシャープに楽しみたい時はこちら。
【16℃前後】(おすすめ)
この酒で最もおすすめしたい温度帯。
冷酒より米の旨味が感じやすくなり、しっかりした酸とのバランスも整います。
鰻や焼き肉など料理と合わせるなら、まずはこの温度からお試しください。
【温燗】
米の旨味がさらにふくらみ、酸とともに味わいの奥行きが増します。
気温が下がってきたら、ぜひ試していただきたい飲み方。
脂のある肉料理や、味噌・醤油・タレを使った料理にもよく合います。
《 「今日は料理が主役」。そんな日の日本酒に、この赤を選んでください。 》
日本酒だけを静かに味わう夜もいい。
でも今日は、旨いものをしっかり食べたい。
そんな日のために、「ゆうほのあか」があります。
鰻の蒲焼、焼き肉、焼き鳥、串カツ、温かな肉料理。
濃い味にも、脂にも負けない。
そして16℃前後から温燗まで、その日の料理や気温に合わせて楽しめます。
料理を楽しむために日本酒を選ぶ。
そんな方にこそ飲んでいただきたい、生もと造りの赤い生原酒です。
今夜の主役が旨い料理なら、その隣に「ゆうほのあか」をどうぞ。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 遊穂(ゆうほ)を造る御祖(みおや)酒造とは 》
1897年(明治30年) 石川県旧御祖村(みおやむら 現在の中能登町)に創業。当時から「ほまれ」という銘柄を造りその後、羽咋市に移転。
2005年(平成17年)、父の跡を継ぎ藤田美穂氏が蔵元に就任。その後、能登流の横道杜氏がこの蔵で酒造りを行うようになると、蔵は大きく変わりました。
「UFOのまち羽咋」にちなんで新しい酒名「遊穂(ゆうほ)」を設立。
就任初年度は能登杜氏自醸酒品評会で最優秀賞を受賞。
更に翌年から6年連続で全国新酒鑑評会で金賞、6年連続で金沢国税局酒類鑑評会で優等賞を受賞。
これらの輝かしい結果によって、能登の小さな酒蔵の酒が全国に知られるようになります。
料理の邪魔をしない上品な香り、旨味と酸味のバランスの取れた食中酒が持ち味の遊穂。
をぜひ食卓のお供にお選びください。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 御祖酒造(石川県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://mioya-sake.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:麹:兵庫県山田錦 掛:滋賀県産玉栄 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:17度 ■日本酒度:未定 ■酸度:未定 | |




















































