
香りは熟成、飲み口は軽やか。常温 ぬる燗で完成する生もと純米 ◇車坂 生もと純米酒 火入れ 2022BY
商品説明
●香りに熟成の気配、飲み口は軽やか。生もとの“重さ”がない不思議。
●常温 ぬる燗で旨みがほどけていく食中酒です。
●ドライフルーツや焼きたてパンのような香ばしさが、ふわり。
●それでも口当たりはさらり。酸は丸く、後口はすっと整います。
●冷やせばキレよく、常温でまろやか、ぬる燗で甘旨みが伸びる。
●温度を変えるだけで、同じ一本が“別の表情”を見せます。
●米は無農薬・無化学肥料の五百万石。味の芯がぶれません。
●木桶で仕込む生もとが、奥行きとやさしい酸をつくります。
●さらに地下貯蔵庫で2年半以上熟成。香りと味がきれいにほどけました。
●生もと好きほど刺さる、「食卓で使える熟成生もと」。まずは常温で一杯。
《 まずは常温で一杯。途中でぬる燗へ。二度おいしい生もと体験 》
この酒の面白さ。
それは飲み方の正解が一つじゃないところ。
冷やしてキレよく始めてもいい。けれど本番は、常温 ぬる燗。
そこから旨みがほどけていきます。
今日はまず常温。食卓の途中で少し温める。
それだけで、同じ一本が「香り」「甘旨み」「余韻」をすっと変えてくる。
生もと好きほど気持ちいい、この変化をぜひ体験してください。
・香りは熟成の気配、でも飲み口は軽やか
・おすすめは常温 ぬる燗:旨みがほどけて伸びる
・無農薬米×木桶の生もと×2年半以上熟成で、味が散らずに整う
《 無農薬米×木桶の生もと×2年半熟成。“整い”には理由がある! 》
車坂の生もと純米は、派手な演出ではなく、造りそのものがまっすぐです。
芯になるのは、この3つ。
・無農薬・無化学肥料の五百万石:味の輪郭がぶれにくい
・木桶で仕込む生もと:奥行きとやさしい酸をつくる
・地下貯蔵庫で2年半以上熟成:香りと味をきれいにほどく
要素は多いのに、飲むと散らない。
そのまとまりが、この酒の一番の強さです。
ラベルの美しさも評判。
ギフトでも「センスがいい」と言われる一本です。
《 香りは香ばしく、口当たりはさらり。熟成生もとの“軽やかさ” 》
香りは、ドライフルーツや焼きたてパンのような香ばしさ。
口当たりはさらりとして、酸は丸く、後口はすっと整う。
“熟成っぽい気配”はあるのに、重たさで引っ張られないのが魅力です。
おすすめ温度
・冷酒:キレを出してシャープに
・常温:まろやかさと香りの立ちを楽しむ
・ぬる燗/燗冷まし:甘旨みがふくらみ、食中酒として完成する
合わせたい料理
出汁の効いた煮物、焼き鳥(タレ)、生姜焼き、角煮、きのこバター、チーズや塩麹など発酵系。
香ばしさ×旨み×やさしい酸で、料理の濃淡をまとめてくれます。
《 生もとは年で表情が変わる。だから2022BYは「今、買う意味」がある 》
生もとは、同じ設計でも年ごとに微妙な表情が出ます。
だからこそ2022BYのこのまとまり、このやわらかさは「今の味」。
迷ったら、食卓の横に置いてまず常温で一杯。
途中でぬる燗にして、もう一杯。
その2杯で、この酒が「ただの生もと」じゃないことが分かります。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品ですので普通便でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 車坂(くるまざか)を造る吉村秀雄商店とは 》
1915年(大正4年)、和歌山県北部の岩出市にて、吉村秀雄氏によって創業した酒蔵。
創業当時の酒名は「根来桜(ねごろざくら)」。
昭和の時代に「日本城(にほんじょう)」。
これら銘柄を経て、現在の「車坂」が誕生します。
2012年、先代の杜氏の勇退に伴い、能登杜氏の初の女性杜氏となる藤田晶子氏が杜氏に就任。
伝統的な手造りによる日本酒を、造り手が一丸となって製造しています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 吉村秀雄商店(和歌山県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:石川県宝達志水町産五百万石(無農薬無化学肥料米) ■精米歩合:65% ■アルコール度数:16.1度 ■日本酒度:±0 ■酸度:2.3 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「KURA MASTER 2022」生 部門にて「車坂 生もと純米酒」が金賞受賞!
2022年6月「KURA MASTER2022」生 部門において 「車坂 生もと純米酒」は金賞を受賞しました。
「KURA MASTER」とはフランスで2017年から始まった日本酒のコンクール(品評会)です。
審査員は全員フランス人で、ソムリエ、アルコール飲料のスペシャリスト、レストランやカーブの経営者、シェフ、料理学校など、飲食業界で活躍中のプロフェッショナルなど。
全ての出品酒はブラインドティスティングにより審査され、各部門ごとにプラチナ賞と金賞として評価されます。また、金賞に選ばれた中から、プレジデント賞、Kura Master審査員賞を選出します。





















































