
涼しさの中に旨味あり。車坂が造る夏の食中酒。 ◇車坂 涼の純米酒
商品説明
涼しさだけではない。食事を進ませる夏純米。
冷やして涼しい。食事と合わせてさらにうまい。
夏の食卓を進ませる、車坂らしい夏純米。
爽やかな飲み口に、酸と米の旨味。
軽快なのに、料理と合わせる力があります。
鮎、鱧、夏野菜、酢の物と好相性。
冷酒で涼しく、食中でじわっと旨い。
ただ軽いだけでは終わらない夏酒です。
和歌山県産玉栄で仕込む涼やかな一本。
日々の食卓で気軽に開けられる価格帯。
夏の冷蔵庫に一本あると頼れる酒です。
《 冷やして涼しい、食事と合わせてさらにうまい夏の純米酒 》
夏の日本酒には、涼しさが欲しい。
けれど、ただ軽いだけでは、食事の途中で物足りなくなることがあります。
冷やしてすっきり飲めること。料理の味を邪魔しないこと。
そして、杯を重ねても、ちゃんと日本酒らしい旨味が残ること。
そのバランスを、きれいに形にしているのが「車坂 涼の純米酒」です。
爽やかな香り、清涼感のある飲み口、ほどよい甘味と酸。
そこに米の旨味が重なることで、味わいが軽く流れすぎず、夏の食卓にすっと馴染みます。
暑い日の一杯目にもいい。
食事と一緒に飲み進めてもいい。
家飲みでも、飲食店の夏メニューでも使いやすい。
涼しさだけで終わらない、食中酒としての力を持った夏の純米酒です。
《 和歌山県産玉栄で仕込む、車坂らしい食中酒タイプの夏限定酒 》
「車坂 涼の純米酒」は、和歌山県岩出市の吉村秀雄商店が造る夏季限定の純米酒です。
原料米には、和歌山県産の玉栄を使用。
精米歩合65%で仕込まれた、車坂らしい食中酒タイプの一本です。
車坂というブランドの魅力は、料理と一緒に飲んだ時に良さが広がるところにあります。
米の旨味、きれいな酸、後味のキレ。
それらが食事の味わいに寄り添い、杯を重ねるほどに良さが見えてきます。
この「涼の純米酒」も、その車坂らしさを夏向きに整えた一本です。
冷酒で飲めば、リンゴやマスカットを思わせる爽やかな香りと、清涼感のある飲み口。
ほどよい甘味に酸が重なり、後味はすっきりと引いていきます。
夏酒らしく涼しい。
そして、食事と合わせた時にきちんと旨い。
この価格帯で、食中酒としてしっかり使える純米酒。
そこが、この酒の大きな魅力です。
《 冷酒で爽やかに、夏料理と合わせて酸と旨味が心地よく広がる 》
まずは、よく冷やしてお楽しみください。
口に含むと、爽やかな香りと清涼感のある飲み口。
甘味はほどよく、酸が味わいを引き締め、後半に心地よい余韻が残ります。
この酸と米の旨味が、夏の食事にはとても良い働きをします。
鮎の塩焼き、鱧の梅肉和え、冷やしトマト、もずく酢。
夏野菜のピクルス、カポナータ、白身魚の刺身、穴子の天ぷら。
さっぱりした料理や、酸味のある料理、魚介の旨味とも相性の良い酒です。
飲食店であれば、夏の前菜や魚料理に合わせる一杯として。
ご家庭であれば、夕食の最初から気軽に開けられる一本として。
冷酒で涼しく、食中でじわっと旨い。
そんな楽しみ方が、この酒にはよく似合います。
キンキンに冷やして始め、食事の流れに合わせて少しずつ温度が戻る。
すると、米の旨味がやわらかく広がり、味わいに少しふくらみが出てきます。
冷酒の爽やかさと、食中で見えてくる旨味。
その両方を楽しめる、夏向きの純米酒です。
《 夏の冷蔵庫に一本あると、食卓の出番が自然と増える酒 》
「車坂 涼の純米酒」は、夏の食卓で自然と出番が増える酒です。
冷やして飲んだ時の爽やかさ。
料理と合わせた時の使いやすさ。
酸と米の旨味がつくる、後味の心地よさ。
さらに、日々の食卓で気軽に開けやすい価格帯も魅力です。
720mlは税込1,265円、1800mlは税込2,530円。
この価格で食中酒としてきちんと役に立つところに価値があります。
軽すぎる夏酒では物足りない。
でも、暑い日に重たい酒は飲みたくない。
そんな時に、ちょうどいい一本です。
夏の食卓に、涼しさと旨さを。
家飲みにも、飲食店の夏メニュー用にも使いやすい。
冷やして涼しい。食事と合わせてさらにうまい。
「車坂 涼の純米酒」、夏の冷蔵庫に入れておきたい限定酒です。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 車坂を造る吉村秀雄商店とは 》
和歌山県北部の岩出市。
北部には和泉山脈、南部には紀ノ川が流れるこの地域では農作物が豊かな土地。
観光名所には有名な根来寺(ねごろじ)があります。
その岩出市で1915年(大正4年)、吉村秀雄氏によって創業した酒蔵が吉村秀雄商店です。
創業当時の酒名は「根来桜(ねごろざくら)」。
昭和の時代に「日本城(にほんじょう)」。
これら銘柄を経て、現在の「車坂」が誕生します。
2012年、先代の杜氏の勇退に伴い、能登杜氏組合から来た藤田晶子氏が杜氏に就任。
能登杜氏の初の女性杜氏である藤田杜氏と造り手が一丸となった酒造りを続けています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 吉村秀雄商店(和歌山県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:和歌山県産玉栄 ■精米歩合:65% ■アルコール度数:15.5度 ■日本酒度:+0.6 ■酸度:1.9 | |






















































