![◇車坂 山廃純米大吟醸 生酒[2026年4月蔵出し新酒]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/ns440009c00_3.jpg)
心を動かした酒、魂で醸す。伝説の一杯が今、彼女の手で蘇る! ◇車坂 山廃純米大吟醸 生酒[2026年4月蔵出し新酒]
商品説明
●藤田杜氏が目指したのは、華やかさだけではない純米大吟醸。
●山廃の旨みと、料理に寄り添う美しさを両立した一本です。
●その理想をかたちにしたのが、この生酒バージョン。
●口に含むとまず、生酒ならではの瑞々しさが広がります。
●続いて山田錦らしい、上品でやわらかなふくらみが現れる。
●後半には山廃らしい奥行きと、心地よいキレが表れます。
●香りだけで押し切らず、飲み進めて良さが深まる日本酒。
●刺身や焼鳥、出汁の和食、肉料理にも寄り添います。
●一杯で終わらせず、食卓の中で真価を発揮する一本。
●その味わいの奥には、藤田杜氏の歩みと信念があります。
《 心を動かした酒、魂で醸す。伝説の一杯が今、彼女の手で蘇る! 》
日本初の、女性能登杜氏になった藤田晶子氏。彼女が日本酒造りの道へ進むことを決意したのは、ある一杯の日本酒がきっかけでした。
その日本酒とは、能登杜氏・農口尚彦氏が醸した「山廃純米大吟醸」。
その力強さと繊細さに心を打たれ、「この人のもとで酒を学びたい」と、弟子入りを志願したのです。
現在、和歌山県岩出市の吉村秀雄商店にて杜氏を務める藤田晶子氏が、その原点とも言える酒を自らの手でかたちにしました。
「車坂 山廃純米大吟醸 生酒」。
彼女が酒造りを志したきっかけと同じ“山廃純米大吟醸”というスタイルで醸された、想いの詰まった一本です。
果たしてこの酒は、あの時の感動をどんなかたちで届けてくれるのでしょうか?
《 藤田晶子杜氏の原点と進化が交わる酒 》
「車坂 山廃純米大吟醸 生酒」は、蔵を代表するフラッグシップ商品です。
原料米には、酒米の王様と称される兵庫県産・山田錦を100%使用。
丁寧に50%まで磨き、使用する酵母は華やかで上品な香りを演出する金沢酵母(1401号)を採用しています。
精緻な造りでありながら、山廃仕込みならではの芯のある力強さを併せ持ち、乾杯から食中、食後まで通して楽しめる万能な一本。アルコール度数は16.4度、日本酒度+1.2、酸度1.9と、しっかりした飲みごたえの中に、バランスの取れた構成美が感じられます。
「こんな酒を造りたい」
藤田杜氏の想いをかたちにしたこの酒は、価格も720mlで税込2,090円と手の届きやすさも魅力。
出荷される生酒は数に限りがあり、出会えたら迷わず手に取っていただきたい一本です。
《 味わい、飲み方、楽しみ方:冷も燗も自在に操る万能酒。料理と寄り添い酒が花開く! 》
この酒の魅力をひと言で言えば、
「瑞々しさ・上品さ・山廃の奥行き」がきれいに重なった味わいです。
立ち香は派手すぎず上品で、口に含むと生酒らしいみずみずしさが広がり、
続いて山田錦を50%まで磨いた純米大吟醸らしい品のあるふくらみが感じられます。
その後に現れるのが、山廃ならではの芯のある旨みと酸。
この旨みと酸があることで、ただきれいなだけで終わらず、料理と合わせた時に酒の表情がぐっと豊かになります。
香りを楽しむだけの酒ではなく、食事の中で真価を発揮する。
そこに、この酒ならではの魅力があります。
繊細でありながら腰のある酒質は懐が深く、乾杯の1杯からコース料理を通して楽しめる日本酒です。
純米大吟醸酒の良さと山廃の良さを兼ね備えたこの酒は、冷酒から燗酒まで楽しめます。
【料理との相性】
● 〆さばやカツオのたたきなど、酸味の効いた魚料理と好相性。
● ローストポークや鶏の山椒焼きなど、脂とスパイスが利いた肉料理にも。
● たけのこの土佐煮やホタルイカの酢味噌和えで、季節の風情とともに。
● 出汁の効いた煮物やだし巻き卵など、やさしい味付けの料理と見事に調和。
季節やシーンに応じた飲み方で、味の変化と共に自分だけのペアリングを探すのも、この酒の楽しみのひとつ。
《 一杯の出会いが人生を変える。手にした瞬間から始まる酒物語。 》
一杯の酒との出会いから始まった、藤田杜氏の酒造り人生。
その原点をたどり、想いを込めて醸した「車坂 山廃純米大吟醸 生酒」。
華やかで奥行きのある香り、繊細ながら力強い旨味、そして懐深いペアリング力。
この酒には、造り手の夢と誇り、そして飲む人の食卓にそっと彩りを添えるやさしさが宿っています。
初めてこの酒と出会う方や、贈り物として選ばれる方には720mlがおすすめです。
一方で、この酒は一杯飲んで終わるよりも、料理を変え、温度を変え、盃を重ねるほど魅力が見えてくるタイプの酒。
ご自宅で食事とともにじっくり楽しみたい方、晩酌の質を上げたい方、飲食店様の仕入れには1800mlをおすすめします。
720mlが“出会いの一本”だとすれば、1800mlは“じっくり付き合う一本”。
この酒の本当の良さを深く味わいたい方には、一升瓶という選択もまた大いに価値があります。
あなたの人生に寄り添い、とっておきの時間を演出してくれる。
そんな一本との出会いを、ぜひこの機会に。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 「車坂(くるまざか)」を造る吉村秀雄商店とは 》
和歌山県北部の岩出市。
北部には和泉山脈、南部には紀ノ川が流れるこの地域では農作物が豊かな土地。
岩出市の観光名所には有名な根来寺(ねごろじ)があります。
その岩出市で1915年(大正4年)、吉村秀雄氏によって創業した酒蔵が吉村秀雄商店です。
創業当時の酒名は「根来桜(ねごろざくら)」。昭和の時代に「日本城(にほんじょう)」。
これら銘柄を経て、現在の「車坂」が誕生します。
2012年、先代の杜氏の勇退に伴い、能登杜氏組合から来た藤田晶子氏が杜氏に就任。
能登杜氏の初の女性杜氏である藤田杜氏と造り手が一丸となった酒造りを続けています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 吉村秀雄商店(和歌山県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:16.4度 ■日本酒度:+1.2 ■酸度:1.9 | |





















































