
年に一度の前進スイッチ、プロパルションという推進力。 ◇古伊万里 前 propulsion(プロパルション) 生酒(2月10日以降より出荷予定) 720ml
商品説明
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《 コロナ禍の逆風を、"推進力"に変えた一本。 》
「世界が止まったあの頃」を覚えていますか。
飲食店の灯りが消え、乾杯の場所が失われた時代。
日本酒もまた、立ち止まるわけにはいきませんでした。
飲食店以外の市場を探し、新しい日本酒ファンに届く道をつくる必要がありました。
そこで古伊万里酒造が選んだ答えが、propulsion。
意味は推進力。
逆風の中でも、前へ進むための言葉です。
まず、目に飛び込むのはゼブラ柄。
よく見ると、そこに「前」の文字が潜んでいます。
狙ったのは、見た目だけではありません。
味わいもまた、新しい世代に刺さる設計に切り替えます。
「難しそう」を飛び越えて、最初の一杯が楽しいと思える方向へ。
その結果、蔵は自分たちの習慣を破ります。
これまで出さなかった生酒に、初めて挑戦。
しぼりたての“今”を、そのまま届けるために。
果たして、どんな味なのか?
その答えを知る最もよい方法は、冷蔵庫でキンと冷やし、栓をゆっくり開けて、グラスに注ぐこと。
家飲みの空気が、前に進む。
今しかない“初の生”を、あなたの冷蔵庫に。
《 年に一度だけ現れる、活性にごりの生という事件 》
この酒は、年に一度だけ出る特別限定品。
しかも、生の活性にごりという、いちばん“今”が詰まったかたち。
生まれた理由も、はっきりしています。
コロナ禍で飲食店の需要が落ち込み、蔵は新しい市場を探す必要がありました。
そこで狙ったのが、家飲みという日常。
まだ日本酒に慣れていない新しい世代へ向けた入口づくりでした。
propulsionは、その答えとして設計されています。
瓶の中で酵母が生きたまま動き、わずかに炭酸を生みます。
開栓前から、少しだけ胸が高鳴る。
注げば、きめ細かな泡が立ち、空気まで変えていきます。
原材料は米と米麹のみ。
精米歩合は55%で、内容としては実質純米吟醸相当。
古伊万里酒造は、これまで生酒を積極的に出してこなかった蔵元。
ずっと守ってきた“やらない”を、あえて破りました。
それは新しい市場へ踏み出し、新しい日本酒ファンを広げたいという意思から。
この一本は、その挑戦の入口です。
《 ゼブラの見た目で選び、味でハマる、冷酒専用の前 》
推奨温度(冷酒一択の理由を温度別に)
【キンキン冷酒(5~7℃)】
泡のきめ細かさと爽快感が最も映える温度。最初の一杯を“イベント”に変えます。
【冷酒(8~12℃)】
トロピカルな香味と米のやわらかな旨みがふわっと出る頃合い。飲み進めるほど心地よい温度です。
【冬の常温寄り(13~16℃)】(開栓の時はできるだけ冷たい温度で)
寒い時期ならOK。にごりのまろみが前に出て、食中酒として落ち着いた表情になります。
合わせたい料理
◎牡蠣フライ(タルタル)
揚げのコクをシュワ感が軽くし、タルタルの酸味と甘みをきれいにまとめます。
◎サーモンのカルパッチョ(柑橘)
柑橘の香りと酒の爽快な香味が同じ方向に伸び、後口がすっと整います。
◎焼き鳥(塩)
塩の輪郭に米の旨みが寄り添い、脂は冷酒のキレで流れます。家飲みが一気に居酒屋モードへ。
◎生ハム×クリームチーズ
塩気とコクを軽い泡がほどよくほどき、つい次の一口が欲しくなる組み合わせです。
《 飲み慣れた人ほど刺さる、軽快にごりの新章 》
この一本は、コロナ禍の逆風を“前へ進む力”に変えた酒でした。
年に一度だけ出る生の活性にごりだから、開けた瞬間の高揚感も今だけ。
来年まで待つか、今の自分に一本渡すか?
選べるのは今だけです。
そして「古伊万里 前」は、海外でも評価を積み重ねてきたシリーズでもあります。
全米日本酒歓評会で「古伊万里前 純米吟醸」がグランプリを受賞。
IWCやKura Masterなど海外コンテストでの受賞にも触れられています。
2021年時点で10の国と地域へ輸出している、という蔵元発信もあります。
迷ったら、まずは“最初の一杯”に。
propulsionは、あなたの家飲みを前へ進めるための一本です。
《 保存・発送について クール便で配送します 常温チケット不可 》
この酒はビンの中で酵母が生きた状態の酒です。温度が上がると酵母が活性化するためクール便発送になります。
常温チケットをカートにいれても、この酒に関してはご要望にお応えできません。
到着後も冷蔵庫での保存をお願いします。
《 この酒を造る古伊万里酒造のご説明。 》
創業は明治7年。古伊万里酒造は、佐賀県伊万里市の有田川沿いに蔵を構える歴史ある酒蔵です。
伊万里は有田焼や伊万里焼の産地としても有名で、古くから美しい工芸品とともに日本文化の発展を支えてきました。この土地に根ざした蔵元もまた、地元の自然を活かした酒造りで多くの人々に愛されています。
有田川の清流がもたらす豊かな水、佐賀の肥沃な大地で育まれる酒米。
それらを最大限に生かし、丁寧に醸し出されるお酒には、蔵元の真摯な思いが込められています。伝統を守りながらも、新しい試みを惜しまない姿勢が、多くの酒好きの心を引きつけています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 古伊万里酒造(佐賀県) |
| 特定名称 | 非公開 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://sake-koimari.jp/ |
| ■甘辛:非公開 ■原料米:国産米 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































