
兵庫愛山×石鎚、食卓を変える純米吟醸の静かな衝撃。 ◇石鎚 純米吟醸 愛山50
商品説明
愛山を、石鎚に任せるとこうなる。
兵庫県産「愛山」を100%使用。
愛山を50%まで精米した純米吟醸。
石鎚が仕込む限定純米吟醸。
豊かな旨味を生かした石鎚流の食中酒。
華やかさと食事に寄り添うバランス。
和食から洋食まで楽しめる一本。
《 華やかな愛山を、食卓で杯が進む酒へ。これが石鎚の答え。 》
酒米「愛山」と、食中酒を得意とする「石鎚」。
この二つが組んだら、どんな酒になるのか。
兵庫県産の愛山を50%まで精米。
愛山が持つ豊かな旨味と華やかさを生かしながら、石鎚らしいなめらかさを備えた純米吟醸に仕上げました。
愛山の個性を前へ前へと押し出すのではなく、
料理と一緒に杯を重ねられる酒へ。
豊かな旨味を持つ愛山を、食中酒を得意とする石鎚がどう仕立てるのか。
その組み合わせにこそ、この酒の面白さがあります。
《 兵庫県産愛山を50%まで精米。石鎚が仕込む限定純米吟醸。 》
この酒に使用されているのは、兵庫県産「愛山」100%。
50%まで精米し、名峰・石鎚山からの恵みである石鎚山系の伏流水で仕込まれています。
愛山が持つ豊かな旨味を、派手さだけに向かわせない。
優雅な吟醸香となめらかな口当たりにまとめ、食事と共に楽しめる一本へ。
ここに「食中酒の石鎚」らしさがあります。
その仕上がりは、日本国内だけでなく海外でも評価されています。
世界的なワインコンテスト「IWC(International Wine Challenge)2024」の
SAKE部門・純米吟醸酒の部でSILVERを受賞。
さらに、女性審査員による「Japan Women's SAKE Award 美酒コンクール2024」では、
フルーティー部門で金賞を受賞しました。
「愛山」という酒米の魅力と、「石鎚」という酒蔵の持ち味。
その組み合わせが、二つの異なる舞台でも評価された純米吟醸です。
《 華やかさはある。でも、料理を置き去りにしない。 》
グラスに注ぐと、ふわりと立ち上がる優雅な吟醸香。
強く主張する香りではなく、食事のそばでも心地よく楽しめる上品な香りです。
口に含むと、まず感じられるのが石鎚らしいなめらかな口当たり。
そこから愛山ならではのふくらみのある甘みと、米の旨味がゆっくりと広がります。
そして、ほどよい酸が全体を支え、後味を整える。
華やかさもある。
旨味もしっかりある。
それでいて、一杯で完結せず、料理を食べながらもう一杯飲みたくなる。
そこが、この酒の面白さです。
オススメ温度
【冷酒(約8 10℃)】
よく冷やすと優雅な吟醸香がすっきりと立ち上がり、味わいの輪郭もシャープに。
最初の一杯にもおすすめです。
【常温(約15 20℃)】
温度が上がるにつれて愛山のふくらみのある甘みと米の旨味が広がります。
食事と一緒にゆっくり楽しむなら、ぜひ試していただきたい温度帯です。
【ぬる燗(約40 45℃)】
やさしく温めることで、なめらかな口当たりがさらに柔らかくなり、
旨味にも丸みが生まれます。
推奨料理
◎鯛の塩焼き
鯛の上品な旨味と、石鎚のきれいな酒質が好相性。
シンプルな塩味が、愛山のふくらみのある旨味を引き立てます。
◎焼きじゃこ天
香ばしく炙ったじゃこ天の旨味と油のコクに、愛山の旨味が寄り添います。
酒の酸が後口を整え、次の一口へ自然と箸が進みます。
◎鶏の照り焼き
甘辛いタレのコクと愛山のふくらみが重なり、
香ばしい鶏の旨味を引き立てます。
◎マルゲリータピザ
トマトの酸味とモッツァレラチーズのコクにも好相性。
日本酒だから和食、という枠を軽々と越えてくれる組み合わせです。
《 愛山を、特別な日の酒だけにしておくのはもったいない。 》
愛山の豊かな旨味。
石鎚のなめらかで、きれいな酒質。
その二つが出会ったからこそ、
この酒は華やかさを楽しむだけで終わりません。
鯛を焼いた夜にも。
じゃこ天を炙った晩酌にも。
鶏の照り焼きやピザを囲む食卓にも。
限定酒だからといって、特別な料理を用意する必要はありません。
いつもの食卓に置いて、料理を一口。
そして、この酒を一口。
愛山を知っている方にも、これから愛山を飲んでみたい方にも。
「食中酒の石鎚が、愛山を仕込むとこうなる。」
その答えが、この一本です。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る石鎚酒造について。 》
創業は大正9年(1920年)、愛媛県西条市の酒蔵、石鎚酒造。
酒名でもある「石鎚」は、西日本最高峰「石鎚山」から名前をいただいたもの。
兄弟とその家族が中心となり、食中酒を得意とする気鋭の酒蔵です。
愛媛県西条市は、名水百選に選ばれている「名水の町」。
石鎚山系の豊富な湧き水で石鎚が造られています。
そんな軟水から造られる酒は、水の特徴を表した美しく優しい酒。
食事との相性がいいため、地元では割烹など和食の飲食店に重宝されている日本酒です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 石鎚酒造(愛媛県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.ishizuchi.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:兵庫県産愛山 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.5 | |





















































