
東の亀の尾、西の朝日。伝説の米が今、酒になる! ◇石鎚 純米吟醸 朝日米55
商品説明
「石鎚 純米吟醸 朝日米55」は、ここに注目!
「東の亀の尾、西の朝日」と並び称された岡山県産朝日米を100%使用。
ふくよかで程良い甘味を持つ朝日米を、55%精米の純米吟醸へ。
朝日米の旨味に、石鎚らしい透明感となめらかさを通した食中酒。
冷酒ではすっきり、温度が上がれば米の旨味がふくらむ懐の深さ。
料理と合わせて杯が進む、石鎚が追い求める「食中に活きる酒造り」。
全国燗酒コンテスト2026「極上お値打ちぬる燗部門」で金賞受賞。
《 東の亀の尾、西の朝日。伝説の米が今、酒になる! 》
「朝日米」という米をご存じでしょうか。
大正時代から岡山県を中心に栽培され、「東の亀の尾、西の朝日」と称された米です。
さらに、その系譜をたどれば、コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちといった現在の有名品種にもつながっていく、日本の米の歴史を語るうえで興味深い存在。
どこでも見掛ける米ではありません。
だからこそ、「朝日米そのものを味わう」という体験に価値があります。
その朝日米を100%使い、一本の純米吟醸に仕立てたのが、「石鎚 純米吟醸 朝日米55」です。
朝日米のふくよかな旨味を、食中酒を得意とする石鎚がどう酒にするのか。
ここからが、この酒の本当の見どころです。
《 ふくよかな朝日米に、石鎚の透明感を。 》
使用するのは岡山県産朝日米100%。
55%まで精米し、石鎚酒造の自家培養酵母で醸されています。
蔵元・石鎚酒造は朝日米について、大粒でさばけが良く、
ふくよかで程良い甘味を持つ、上品な味わいの米と説明しています。
この米の持ち味を、石鎚は力強い味だけでは終わらせません。
目指したのは、朝日米のふくよかさを生かしながら、透明感のあるなめらかな酒に仕上げること。
ここに「石鎚らしさ」があります。
石鎚酒造が追い求めているのは、「食中に活きる酒造り」。
香りや甘味だけを前に出すのではなく、米の旨味があり、それをきれいな酒質が支える。
食事と一緒に二杯、三杯と杯を重ねたくなる。
朝日米の旨味を、石鎚らしい食中酒へと仕上げた純米吟醸です。
《 冷酒からぬる燗まで。温度で変わる朝日米の旨さ。 》
この酒の面白さは、ひとつの温度だけで終わらないことです。
まずは冷酒。
冷やすことで酒質が引き締まり、透明感のある飲み口と心地よいキレが際立ちます。
常温になると、冷酒では引き締まっていた米の旨味が少しずつ前へ。
朝日米が持つふくよかさと、やわらかな口当たりを感じやすくなります。
そして、ぜひ試していただきたいのがぬる燗。
温度を上げることで米の旨味がゆっくりと広がり、丸みを帯びた飲み口へと変わっていきます。
冷酒から始めて、常温へ。
そして食事の後半には、ぬる燗へ。
一本の中で温度を変えながら楽しめる。
更に、ぬる燗の実力について、もう一つお伝えすべき事があります。
《 全国燗酒コンテスト2026、ぬる燗部門で金賞受賞。 》
「石鎚 純米吟醸 朝日米55」が、全国燗酒コンテスト2026「極上お値打ちぬる燗部門」で金賞を受賞しました。
全国燗酒コンテストは、温めて美味しい日本酒を審査するコンテスト。
2026年は全国227社から971点が出品されました。
純米吟醸というと、冷酒を思い浮かべる方も多いでしょう。
朝日米55は、冷やして楽しむだけでなく、温めた時の旨さも評価された純米吟醸。
朝日米のふくよかな旨味が温度とともに開き、石鎚らしいきれいな酒質がそれを支えます。
寒くなれば、今度はぬる燗で。
季節が変わることで、新しい楽しみ方が増えていく酒です。
受賞については、蔵元・石鎚酒造の公式サイトでも発表されています。
石鎚酒造公式サイト「全国燗酒コンテスト2026 金賞受賞のお知らせ」
《 料理が来ると、この酒はもう一段旨くなる。 》
石鎚酒造が追い求める、「食中に活きる酒造り」。
この朝日米55も、ぜひ料理と一緒に楽しんでいただきたい一本です。
冷酒なら、白身魚の刺身や冷奴。
透明感のある酒質が、繊細な味を邪魔せず寄り添います。
天ぷらなら、海老、ししとう、舞茸など。
油の旨味を受け止めながら、酒のキレが次のひと口へと誘います。
常温からぬる燗なら、鶏の塩焼き、焼き魚、出汁を使った料理にも。
料理をひと口、朝日米55をひと口。
酒が料理を引き立て、料理が酒の旨味を引き出す。
食卓の中で杯を重ねるほど、この酒の良さが見えてきます。
《 朝日米を知るなら、まずこの一本から。 》
「東の亀の尾、西の朝日」と並び称された米を、石鎚の食中酒として味わえる。
さらに冷酒だけでなく、金賞を受賞したぬる燗まで楽しめる。
朝日米をまだ飲んだことがない方にも、ぜひ知っていただきたい一本です。
歴史ある朝日米の旨さを、石鎚で確かめてください。
《 この酒を造る石鎚酒造について。 》
創業は大正9年(1920年)、愛媛県西条市の酒蔵、石鎚酒造。
酒名でもある「石鎚」は、西日本最高峰「石鎚山」から名前をいただいたもの。
兄弟とその家族が中心となり、食中酒を得意とする気鋭の酒蔵です。
愛媛県西条市は、名水百選に選ばれている「うちぬき」と呼ばれる湧き水が広範囲で湧き出る「名水の町」。
石鎚に使われる仕込み水も、「うちぬき」と由来を同じくする石鎚山系の豊富な湧き水で造られています。
そんな軟水から造られる酒は、水の特徴を表した美しく優しい酒。
食事との相性がいいため、地元では割烹など和食の飲食店に重宝されている酒。
手造りによる素朴な味わい。どこか落ち着くいぶし銀のような存在の酒。
穏やかな味わいの中に不思議と人を引きつける魅力を持っている日本酒です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 石鎚酒造(愛媛県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.ishizuchi.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:岡山県産朝日米 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+3.5 ■酸度:1.5 | |





















































