
全国の米が福島の蔵で一つになり、一本の日本酒となった。 ◇【箱入】天明 絆舞(きずなまい) 極酔 一年熟成 一回火入 貴醸酒 500ml
商品説明
●全国47都道府県、260地域の米から生まれた特別な「絆舞」。
●復興への感謝を込めた酒でありながら、味わいはしっかり本格派。
●仕込み水の一部に日本酒を使う、贅沢な貴醸酒です。
●一年熟成によって甘みはよりなめらかに、余韻はより上品に。
●とろりと艶がありながら、重たく終わらない美しい甘口。
●冷酒では凛と、常温ではやわらかく、ロックでも楽しめます。
●食後酒、ご褒美酒、記憶に残るギフト、そのどれにも向く一本。
●背景だけでなく、ちゃんと美味しいから選ばれる。
●日本酒好きへの贈答や、海外へのお土産にも印象に残る味わいです
《 応援の酒だけで終わらせるには、あまりにも美味しすぎる! 》
「天明 絆舞(きずなまい) 極酔 一年熟成 一回火入 貴醸酒」は、
復興への感謝をテーマに生まれた特別な酒です。
けれど、この酒の魅力は物語だけではありません。
グラスに注げば、貴醸酒らしい艶のある甘みがふわり。
一年熟成を経たことで、口当たりはやわらかく、
甘みはまろやかで、余韻には落ち着いた上品さがあります。
貴醸酒とは、国賓の晩餐会で供するような、
日本酒の最高級品を目指して生まれた特別な酒。
この酒が目指したのも、記憶に残る“美味しい特別酒”であることでした。
乾杯酒として華やかさがあり、日本酒が苦手な方にも親しみやすい。
それでいて、飲み慣れた方には貴醸酒ならではの奥行きも伝わる。
初心者から酒通まで、幅広く楽しめる懐の深さも、この酒の魅力です。
《 全国の米が一つになるからこそ生まれる、絆舞だけの唯一性 》
「絆舞」は、全国47都道府県、305地域の米を用いて仕込まれる特別なシリーズ。
これほど広い土地の想いを一つの酒に集める試みは、そう多くありません。
まさに“絆”という名がふさわしい、唯一無二の酒造りです。
多彩な米の個性を受け止めるように、麹米には会津坂下産の五百万石を使用。
その上で、曙酒造が天明らしい繊細さと美しさへとまとめ上げています。
企画として面白いだけでなく、酒として完成度が高いのが、この酒の強みです。
全国の米が福島の蔵で一つになり、一本の酒になる。
その背景を知るほど、この酒は“限定品”以上の存在に見えてきます。
飲む前から気になり、飲んで納得できる特別な一本です。
《 乾杯にも、ご褒美にも、贈り物にも。幅広い場面で映える貴醸酒 》
この酒の良さは、特別な背景だけでなく、飲む場面の広さにもあります。
乾杯の一杯として華やかに始めるのも良し、
食後にゆっくり味わうご褒美酒として楽しむのも良しです。
冷酒では甘みの輪郭がきれいに整い、凛とした印象に。
常温ではやわらかさと奥行きが増し、よりまろやかな表情に。
ロックにすると甘みが引き締まり、食後酒としての魅力がいっそう際立ちます。
合わせるなら、ブルーチーズ、クリームチーズ、ナッツ、ドライフルーツ。
照り焼きや穴子、甘辛い和食とも好相性です。
家飲みのご褒美酒にはもちろん、贈答、海外土産、飲食店の提案酒にも向く一本です。
日本酒をある程度知っている方にこそ、
“これは普通の甘口酒ではない”という完成度が伝わるはず。
けれど入口はやわらかく、初めての方にも手を伸ばしやすい酒でもあります。
《 背景に共感して終わらない!味でも選ばれる絆舞「極酔」。 》
この酒には、背景に共感できる物語があります。
けれどそれだけで終わらないのが、「絆舞 極酔」の強さです。
貴醸酒ならではの艶やかな甘みと、一年熟成のまろやかさが、確かな満足感を残します。
さらにこの酒は、復興支援への感謝を原点とするシリーズであり、
1本につき100円が被災地支援に寄付されます。
飲むことが、次の支えにもつながっていく。そこにもこの酒の価値があります。
意味がある。しかも、ちゃんと旨い。
そんな限定酒は多くありません。だからこそ、今年も手に取る価値があります。
気になっているなら、どうぞ今年は見逃さずにお選びください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品ですので普通便でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る曙酒造について。 》
日露戦争が勃発した明治37年(1904年)、会津坂下町に創業した酒蔵。
創業者の鈴木幸四郎氏は、味噌を造る蔵で大番頭を任されていた人物でした。
ある日、小作人が作る米の良さに着目し、独立して酒蔵を興したのが始まり。
現蔵元は6代目 鈴木 孝市(すずき こういち)氏。
東京農業大学を卒業後、東京で一般企業に就職。その後、蔵に戻り酒造りを学び20代で杜氏に就任。
2013年に6代目蔵元を継承しました。若い力で酒蔵を変えていく注目の蔵元です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 500ml |
| 製造元 | 曙酒造(福島県) |
| 特定名称 | 普通酒(貴醸酒) |
| 原材料 | 米・米麹・日本酒 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://akebono-syuzou.com/ |
| ■甘辛:大甘口 ■原料米:全国47都道府県産米 ■精米歩合:47% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:-35 ■酸度:1.8 | |





















































