
ちえびじん初となる「辛口」 ◇ちえびじん dry 一度火入れ
商品説明
《 大分から届く、初めての辛口 》
「磨き過ぎなくても洗練された味わい」
を大切にしてきたちえびじん。
その哲学はそのままに
今回はキレのある辛口に真正面から挑んだ
限定の試験醸造酒が生まれました。
精米歩合を70%に統一した
ちえびじんとして初めての辛口日本酒。
《 タンク1本だけの、特別な出会い 》
仕込んだのはわずかタンク1本。
1.8Lサイズのみの、数量限定醸造です。
九州・大分の地元で愛されてきたこの蔵が
世界へと広がっていく途中で生まれた
小さくも挑戦的な一本といえます。
使用米は山田錦、国産米100%、
協会酵母でじっくりと醸造。
しっかりとした旨みの土台の上に
キリッと切れる辛さが重なる
飲み応えのある骨格が想像されます。
アルコール度数は14度と
食事に寄り添いやすい設定です。
冷やせば辛口ならではの輪郭が際立ち
キレのある後味がすっと引いていく。
燗にすれば旨みがふくらみ
米の温かな甘みが顔をのぞかせるはず。
温度によって表情を変える
懐の深い一本として楽しめそうです。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為
常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には
必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず
「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は
常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は
極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所を
おすすめします。
スペースに余裕があれば
冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る中野酒造「ちえびじん」について 》
明治7年(1874年)に創業。
創業者の奥様の名前が
「智恵」さんだった事から命名された酒が
「智恵美人」
そして創業から約130年の歳月を経て
6代目中野淳之(あつゆき)蔵元によって
誕生したのが平仮名の「ちえびじん」
その目的は、大分の日本酒と
智恵美人の存在を全国に示すこと。
大分県には高級魚として知られる
関サバ、関あじをはじめ魚料理が根ざしている地域。
地元で長年愛されてきた「智恵美人 純米酒」
は、魚料理によく合う酒を造ることは宿命。
そこは変えることができない部分。
しかし6代目蔵元が造りたい酒は
「全国市場で存在感を持つ日本酒」
そのために漢字の「智恵美人」とは別に
ひらがなの「ちえびじん」ブランドを設立!
漢字から平仮名に変わっただけですが、
ラベルから味から全て異なります。
「米を磨き過ぎなくても洗練された味わい」
を目指し米を大切にしながら醸した酒です。
地元に愛され、世界へ広がる日本酒を
今日も作り続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中野酒造(大分県) |
| 特定名称 | 非公開 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://chiebijin.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:国産米100% ■精米歩合:麹:70% 掛:70% ともに山田錦 ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:+9 ■酸度:1.8 | |





















































