
愛山好きへの挑戦状。70%精米で醸した愛山の実力。 ◇まんさくの花 巡米シリーズ 愛山70 (11月12日以降より出荷予定)
商品説明
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愛山70、今年の魅力を知る6つのポイント!
- 人気の酒米「愛山」が巡米シリーズ第5弾に登場!今年の出来栄えに注目!
- 甘味と複雑な苦味が魅力の愛山。知れば知るほど奥深い酒米の世界!
- 今年の愛山は硬かった!米を溶かすのに苦戦した蔵元、その仕上がりとは?
- さらりとした飲み心地なのに、舌ではしっかり甘い!意外な味の組み合わせ!
- 麹米50%、掛米70%精米。酒米の個性を楽しむ巡米ならではの酒質設計!
- 1800mlで3,300円!愛山の新しい表情を食卓でじっくり楽しむ一本!
巡米シリーズ第5弾!
いよいよ人気の酒米「愛山」がやって来た!
全国から選ばれた12種類の米を、毎月一種類ずつ日本酒で楽しむ「まんさくの花 巡米シリーズ」。造りの条件をできるだけ揃えながら、酒米によって味わいがどう変わるのかを楽しむ、日の丸醸造の人気企画です。
7月の雄町から始まった酒米を巡る旅も、いよいよ第5弾。
11月に登場するのは、日本酒ファンから高い人気を集める酒米「愛山」です。
甘味豊かで、ふくよかな味わいを生み出す酒米として知られる愛山。
その愛山を、掛米70%精米で醸したらどうなるのか。
愛山という酒米には、造り手を悩ませ、飲み手を喜ばせる、なんとも面白い一面があります。
甘味の奥に潜むほろ苦さ。
愛山が日本酒ファンを魅了する理由!
愛山は兵庫県生まれの酒造好適米。
そのルーツをたどると、「愛船117」と「山雄67」という二つの品種に行き着きます。
両親の名前から一文字ずつ取って「愛山」。
なんとも愛情たっぷりの名前ですが、酒米としての個性も実に魅力的です。
愛山は心白が大きく、米が割れやすいという特徴を持っています。
そのため、酒造りでは細やかな管理が求められる、なかなか手のかかる酒米です。
一方で、上手に醸すと豊かな甘味やふくらみのある味わいが生まれ、そこに複雑な苦味が重なることも。
甘さの奥に、ほんのりほろ苦さ。
その奥行きこそ、愛山という酒米が多くの日本酒ファンを魅了する理由の一つです。
では、その愛山を日の丸醸造が今年どのように醸したのか。
ここからが、今回の愛山70の面白いところです。
今年の愛山は手強かった!
蔵元を悩ませた米が生んだ意外な味わい。
今回使用したのは、兵庫県産の愛山。
麹米は50%、掛米は70%まで精米。酵母には秋田No.12とK-1001を使用し、種麹には日の丸醸造の専用菌が使われています。
そして、今年の酒造りで蔵元を悩ませたのが、愛山の硬さでした。
蔵元から届いた資料には、米を溶かすのに苦戦したという報告があります。
米の溶け方は、日本酒の味わいを左右する重要な要素。
同じ酒米でも、毎年同じように仕上がるとは限りません。
そんな今年の愛山70。
アルコール15.7%、日本酒度+0.5、酸度1.8。
グルコースは1,570mg/dLとなりました。
そして、蔵元が仕上がりの特徴として挙げているのが、さらりとした酒質と、舌でしっかり感じられる甘さです。
飲み口はさらり。
それでいて、愛山らしい甘さはきちんと存在する。
軽やかさと甘味の共存。
これが2026年の愛山70を語るうえで、ぜひ注目していただきたいポイントです。
さらりと甘い愛山70。
料理と合わせて楽しみたい今年の一本!
今年の愛山70の魅力は、さらりとした飲み心地の中に感じられる甘さです。
蔵元の評価によれば、酒質は軽やかながら、舌の上では愛山らしい甘味がしっかりと感じられる仕上がり。
口当たりの軽快さと、甘味の存在感。
この二つがどのように調和するのか、ぜひ注目していただきたいところです。
まずは少し冷やして、今年の愛山が持つ甘さと飲み心地を確かめてみてください。
料理と合わせるなら、鶏の照り焼きや豚肉の生姜焼きなど、甘辛い味付けの料理から試してみたいところ。脂の乗った焼き魚や、旨味のある煮物との組み合わせも面白そうです。
愛山の甘味が料理の旨味とどう重なり、酸味がどのように後口を整えるのか。
食事とともに、ゆっくり確かめてみたくなる一本です。
愛山好きの経験値を、
もう一段上げてくれる一本になるかもしれない!
愛山を使った日本酒は、これまで何本飲まれたでしょうか。
華やかな愛山。濃厚な愛山。甘味豊かな愛山。
いろいろな蔵の愛山を楽しんできた方にこそ、今回の「愛山70」をおすすめしたいと思います。
掛米70%精米という巡米シリーズならではの造り。
そして今年は、さらりとした酒質の中に、愛山らしい甘味がしっかり感じられる仕上がりです。
1800mlで3,300円。
愛山の新しい表情を知る一本として、普段の食卓でじっくり楽しんでいただけます。
巡米シリーズを追いかけている方には、これまでの4本との違いを楽しむ機会にもなります。
愛山を飲み慣れた方も、巡米シリーズを初めて手にする方も。
知っている愛山、知らなかった愛山。どちらに出会うかは、開けてからのお楽しみ。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る日の丸醸造について。 》
日の丸醸造は元禄2年(1689) 江戸時代創業の300年以上の歴史を持つ酒蔵。
蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しています。
昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で放映されたのを機に、新たな銘柄として「まんさくの花」が誕生。
春を告げる満作の花のように愛らしく温かみのある酒として、秋田県を代表する酒の一です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 日の丸醸造(秋田県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://hinomaru-sake.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■原料米:兵庫県産愛山 ■精米歩合:麹:50% 掛:70% ■アルコール度数:15.7度 ■日本酒度:+0.5 ■酸度:1.8 | |





















































