
愛山の旨味はそのままに、杯だけを軽やかに。 ◇鶴齢 朱鷺色(ときいろ) 火入れ 令和七年酒造年度
商品説明
愛山の旨味はそのままに、杯だけを軽やかに。
●愛山を軽やかに楽しむ、新しい鶴齢の限定酒。
●希少酒米「愛山」を13度の火入れ原酒で表現。
●上品な旨味と軽やかな飲み口の両立を目指しました。
●穏やかな香りが広がる淡麗旨口(蔵元資料より)。
●日本の伝統色「朱鷺色」を冠した風味絶佳シリーズ第8作。
●肩書ではなく、米と酒質で選ぶ鶴齢の限定シリーズ。
《 風味絶佳 第8章:愛山×13度。鶴齢が描く新しい旨口。 》
ふくらみのある旨味で、多くの日本酒ファンを引き付けてきた酒米「愛山」。
その愛山の魅力を、もっと軽やかに楽しめる酒へ。
それが、「風味絶佳」の第8作。
兵庫県産愛山を使用した火入れ酒「朱鷺色」です。
アルコール度数は13度。
しかも、原酒として仕立てられています。
愛山の上品な旨味は生かしながら、杯は軽やかに進む酒を目指す。
豊かな愛山を、どのように軽快な一杯へ仕立てたのか。
ここからが、朱鷺色の本題です。
《 愛山の豊かさに、軽やかさを重ねる。 》
使用されている酒米は、兵庫県産の愛山。
愛山は、柔らかな甘味やふくらみのある旨味、
口当たりの上品さで知られる酒米です。
その豊かな個性を生かしながら、
今回の朱鷺色では飲み口の軽やかさも追求しました。
アルコール度数は13度でありながら、原酒。
軽く飲みやすくするだけでなく、
愛山らしい上品な旨味も生かす。
そのために選ばれたのが、13度という酒質設計です。
愛山の旨味と、軽やかな飲み口。
その二つを一つの酒の中で両立させました。
愛山の魅力を小さくするのではなく、
無理なく杯を重ねられる形へ整える。
それが、朱鷺色が示す新しい愛山の楽しみ方です。
《 蔵元が目指したのは、軽やかな淡麗旨口。 》
味わいについては、蔵元資料の原文をそのままご紹介します。
「希少価値の高い愛山で醸した低アル原酒です。
穏やかな香りと愛山特有の上品な旨味が特徴の淡麗旨口。
暑い季節でも気持ちよくお楽しみいただけます。」
今回、当店には試飲サンプルが届いていません。
そのため当店独自のテイスティングコメントは加えず、
味わいについては蔵元資料を基にご案内しています。
《 朱鷺色。それは翼に宿る日本の伝統色。 》
朱鷺色(ときいろ)とは、
わずかに黄みを帯びた淡く優しい桃色。
朱鷺が翼を広げたとき、
風切羽や尾羽に現れる淡い紅色に由来する、
日本の伝統色です。
かつて朱鷺が日本各地で見られた江戸時代、
その淡い紅色は尊ばれ、着物の染め色として好まれました。
新潟とも縁の深い朱鷺を思わせる、
柔らかく上品な色の名前。
愛山の豊かな旨味を軽やかに仕立てた今回の酒に、
穏やかな彩りを添えています。
《 愛山の旨味を、軽やかに楽しみたい方へ。 》
朱鷺色は、愛山の酒が好きな方の中でも、
その上品な旨味を軽快な酒質で楽しみたい方におすすめします。
軽やかな日本酒を、食事とともにゆっくり楽しみたい方。
香りの強さよりも、
穏やかな香りと米の旨味を大切にしたい方。
アルコール感の強すぎない酒を選びながら、
味わいの物足りなさは避けたい方にも注目していただきたい一本です。
愛山の豊かさと13度の軽やかな酒質を組み合わせることで、
これまでとは異なる愛山の楽しみ方を提示しています。
火入れ酒のため、
ご家庭での保管や飲食店での取り扱いもしやすい商品。
愛山の旨味はそのままに、杯だけを軽やかに。
鶴齢「朱鷺色」で、愛山の新しい一面をお楽しみください。
《 「風味絶佳」十二の伝統色で描く、鶴齢の限定シリーズ。 》
「風味絶佳」は、2026年に始まった鶴齢の限定シリーズです。
一年を通して全12種類が登場。
それぞれの商品には、日本で古くから使われてきた伝統色の名が付けられています。
ラベルに記される主な情報は、伝統色の商品名、使用原料米、醸造年度、
そして酒が生まれた土地を示す「魚沼賛水」。
特定名称や精米歩合を表示しないため、当店では普通酒としてご案内していますが、酒質の優劣を示すものではありません。
肩書ではなく、使用する米と、そこから生まれる風味そのものを楽しんでほしい。
米本来の旨味、香りの質、そして鶴齢らしいキレを、
十二の酒と十二の伝統色で描いていきます。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る青木酒造について 》
新潟県南部の南魚沼市は、日本一のコシヒカリの産地として知られる「コシヒカリの聖地」。
同時にいくつもの酒蔵が存在する酒造りの産地でもあります。
その南魚沼に江戸時代中期1717年に創業した300年以上の歴史を持つ酒蔵が「青木酒造」。
淡麗辛口と呼ばれることが多い新潟の地酒。
その中で、鶴齢が造る酒は、そんな新潟酒の“綺麗な味”や“飲みやすさ”といった美点を丁寧に踏襲しながらも、新しい挑戦を恐れず、今までの新潟酒の枠組みを超えるような酒造りに取り組んでいます。
日本酒ファンから注目されている銘柄です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 青木酒造(新潟県) |
| 特定名称 | 普通酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.kakurei.co.jp/ |
| ■甘辛:中間 ■原料米:愛山 ■精米歩合:非公開 ■アルコール度数:13度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































