
◇鶴齢 若緑色(わかみどりいろ) 令和七年酒造年度
商品説明
《 新章開幕! 鶴齢が“無濾過の常識”を塗り替える。 》
無濾過を主とした鶴齢の限定流通が、令和七年酒造年度から刷新されます。
新しい看板は「風味絶佳(ふうみぜっか)」シリーズ。
12種類の新商品が予定されています。
「風味絶佳」は、味が非常に優れているさま。
鶴齢はその言葉を、シリーズ名に据えました。
米の旨味、香りの質、鶴齢らしいキレ。
そこに、これまで以上にこだわる宣言でもあります。
けれど、誕生したばかりで情報が少ない。
しかも、出回ってまだ数日。
当店への入荷量は、ほんのわずか。
蔵から試飲サンプルも届かない。
だからこそ、なおさら気になる一本といえます。
果たしてどのような酒なのか?
今までの鶴齢と、どこが変わったのか?
その答えを知る方法は、ひとつ。
あなたのグラスで、確かめること。
飲んだ瞬間、基準が更新されるかもしれません。
《 伝統色×江戸文字 精米歩合を書かず、特定名称を外すミステリアスな設計。 》
「風味絶佳」は、伝統色の名前で味わいを表現するシリーズです。
ラベルの「鶴齢」の文字も刷新。
寄席文字・江戸文字書家の橘 右之吉(たちばな うのきち)先生がデザインした字体を採用します。
創業300余年の青木酒造が、伝承色と江戸文字文化を重ねた。
新しい鶴齢の“顔”がここにあります。
そして、このシリーズがミステリアなのは「書かないこと」にあります。
表記されるのは、伝統色の商品名、使用原料米、醸造年度、そして土地がわかる「魚沼賛水」。
一方で、特定名称や精米歩合の表記はありません。
そのため酒造法上は「普通酒」となります。
なぜ、あえて先入観を招く情報をラベルから外したのでしょうか?
「純米」や「吟醸」の言葉に引っ張られず、ただ味で向き合ってほしい。
そんな狙いなのかもしれません。
さらに、蔵出し年月は表記せず、製造年月は醸造年のみで出荷。
その答え合わせはグラスの中で行うしかありませんね。
《 先に押さえる一本! 新シリーズの第一印象を握るのは、あなたです。》
「風味絶佳」シリーズは、鶴齢の新しい基準を示すプロジェクトです。
その最初期に出会えるのが、この若緑色。
そして初回入荷は、蔵元情報としても入荷数が非常に限られるとされています。
当店も数量はごくわずか。しかも初回の出荷で蔵元の在庫も完売!
追加での入荷はございません。
この手の“最初の一歩”は、後から欲しくなる。
けれど、後からは買えないことが多い!
鶴齢ファンの間で話題になる前に押さえるか。
話題になってから探して途方に暮れるか。分かれ道は、今。
新シリーズの第一印象を、あなたの舌で確定させてください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る青木酒造について 》
新潟県南部の南魚沼市は、日本一のコシヒカリの産地として知られる「コシヒカリの聖地」。
同時にいくつもの酒蔵が存在する酒造りの産地でもあります。
その南魚沼に江戸時代中期1717年に創業した300年以上の歴史を持つ酒蔵が「青木酒造」。
淡麗辛口と呼ばれることが多い新潟の地酒。
その中で、鶴齢が造る酒は、そんな新潟酒の“綺麗な味”や“飲みやすさ”といった美点を丁寧に踏襲しながらも、新しい挑戦を恐れず、今までの新潟酒の枠組みを超えるような酒造りに取り組んでいます。
日本酒ファンから注目されている銘柄です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 青木酒造(新潟県) |
| 特定名称 | 普通酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.kakurei.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:春陽 ■精米歩合:非公開 ■アルコール度数:17度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































