
特別な日に開ける価値がある、賀茂金秀のフラッグシップ! ◇【箱入】賀茂金秀 純米大吟醸35
商品説明
●これを飲まずに賀茂金秀は語れない。蔵の頂点を担う一本。
●山田錦35%精米、荒走りと中取りを使った贅沢な設計。
●華やかな香りがふわりと立ち、口当たりはなめらか。
●上品な旨みが広がり、後半はきれいに切れていきます。
●鯛や平目の刺身、蟹、上質なチーズとも好相性。
●ただ豪華なだけでなく、食事に寄り添う美しさも見事。
●まずは冷酒で、香りと透明感をじっくりお楽しみください。
●2023年G7広島サミットのランチに採用された実績もあり。
●自分用でも、贈答でも強い。格で選ぶ賀茂金秀 純米大吟醸35。
●上級者が反応する純米大吟醸。賀茂金秀の本気を味わうならこの一本。
《 賀茂金秀の頂点を知るなら、まずはこの一本から 》
賀茂金秀の名を知っていても、この一本まではまだ飲んでいない。
そんな方にこそ、ぜひ知っていただきたいのが
「賀茂金秀 純米大吟醸35」です。
兵庫県特A地区の山田錦を35%まで磨き、
金光酒造が持てる技術を注ぎ込んだ、まさに蔵の頂点を担う純米大吟醸。
しかもただ華やかなだけでは終わらず、
食事と並べても美しさが崩れない。
この“上品さと実用性の両立”こそ、
この酒の大きな魅力です。
2023年5月のG7広島サミットでランチに採用された実績も、
この酒の完成度をよく物語っています。
飲めば納得。
これは、賀茂金秀の中でも「特別な日に開ける価値がある」一本です。
《 兵庫県特A地区産山田錦35%精米が支える、別格の設計 》
原料は兵庫県特A地区産の山田錦。
精米歩合は35%。
そこに1801酵母と広島酵母を組み合わせ、
華やかさと繊細さ、そして食中酒としての品の良さを両立させています。
さらに、搾りでは荒走りと中取りのみを採用し、
責めを使わない贅沢な設計。
雑味を抑えた透明感と、
山田錦ならではのふくらみを、きれいに引き出しています。
いわゆる
“見せるための高級酒”ではなく、造りの中身まできちんと格がある。
だからこそ、中級者以上の日本酒ファンにも響くのです。
《 華やかに香り、なめらかに広がり、きれいに切れる 》
香りは上品に立ち、
口に含むと、なめらかで細やかな旨みがすっと広がります。
派手に押し出すのではなく、
輪郭の整った華やかさがあり、
後半はきれいに切れていく。
このバランスが実に見事です。
おすすめは冷酒から。
まずはワイングラスで
香りと透明感を楽しみ、
その後少し温度が上がるにつれて出てくる
山田錦のやわらかなふくらみを味わってください。
合わせる料理は、
鯛や平目の刺身、蟹、上質なチーズ、和牛の赤身など。
乾杯の一杯としても、
食事と寄り添う一本としても、
しっかり役割を果たしてくれます。
《 少し高い、けれど飲めばその理由がわかる一本 》
高価な酒には、
「高い」で終わる酒と、
「これは飲めばわかる」に変わる酒があります。
「賀茂金秀 純米大吟醸35」は、
間違いなく後者です。
自分へのご褒美として。
大切な方への贈り物として。
あるいは、店の一杯目を印象づける特別な酒として。
賀茂金秀の頂点を味わうなら、
この一本から始めてみてください。
《保存・発送について 常温発送可能です》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ただし夏季はクール便発送となります。
保存について:スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫での保存が難しい場合は、極力光が当たらない場所、振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。その場合できるだけ早くに消費下さい。
《「賀茂金秀」・「桜吹雪」を造る金光酒造について》
明治13年(1880年)、現在の広島県東広島市黒瀬町で創業した140年以上の歴史を持つ蔵元。
代々「桜吹雪」という酒名の酒を製造していましたが5代目蔵元、金光 秀起氏が28歳の時に新しい銘柄「賀茂金秀(かもきんしゅう)」を誕生。
小規模な酒蔵であるからこそ、品質重視の少量生産を開始。
2010年広島県西条地区の品評会で賀茂金秀は首席1位を獲得。
西条地区は古豪や大手蔵が多く並ぶ、全国有数の大酒造地帯。毎年非常に高いレベルで競われるのですが、その並みいる強豪を押しのけて受賞した事で賀茂金秀の名が全国に知られるようになります。
当時は新人だった蔵元も今ではベテランの域に。毎年高品質な日本酒を生み出す蔵元です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 金光酒造(広島県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.kamokin.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:兵庫県山田錦(特A地区) ■精米歩合:35% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+0.8 ■酸度: | |
受賞歴・マスコミ紹介
「G7広島サミット」の2日目のランチメニューとして採用されました!
2023年5月「G7広島サミット」2日目のワーキング・ランチで、「賀茂金秀 純米大吟醸35」が振る舞われました。





















































