
雄町の旨みを楽しみながら、食事に寄り添う石鎚の純米酒 ◇石鎚 雄町 純米
商品説明
●食中に活きる酒造りを掲げる石鎚酒造らしい純米酒。
●食中酒を一段深く楽しみたい方におすすめの一本です。
●岡山県産の備前雄町を100%使用した純米酒。
●雄町らしい旨みがありながら、重たくなりすぎません。
●飲み進めるほど良さが見えてくる、石鎚らしい設計。
●冷酒では輪郭がきれいに立ち、常温では旨みがふくらみます。
●燗をつけるとやわらかさと奥行きがさらに引き立ちます。
●煮物、おでん、焼き魚、鶏料理など和食と好相性。
●派手さより、食卓での完成度を重視したい方にぴったり。
●“3杯目から旨くなる酒”という石鎚の思想が光る一本です。
《 料理とともに旨さが伸びる。石鎚が目指す純米酒のかたち 》
食中に活きる酒造りを基本とする石鎚酒造から、
食中酒を一段深く楽しみたい方におすすめしたい一本があります。
それが、石鎚 雄町 純米です。
料理と一緒に飲んでこそ真価が見えてくる。
飲み進めるほどに、じわじわと旨さが広がってくる。
石鎚が掲げる「3杯目から旨くなる酒」という考え方を、そのまま形にしたような純米酒です。
使われているのは、岡山県産の備前雄町100%。
雄町らしいふくらみのある旨みを持ちながら、重たくなりすぎず、食事の流れにきれいに寄り添っていく。
派手さで印象を残すのではなく、食卓の中で確かな存在感を発揮する。
そんな石鎚らしい魅力が、この酒にはしっかりと息づいています。
《 備前雄町100%。石鎚の技で引き出した、しなやかな旨み 》
雄町という酒米は、旨みの豊かさや奥行きのある味わいに魅力がある米です。
その一方で、扱い方によっては重たさや渋さが出やすい、個性のはっきりした酒米でもあります。
石鎚酒造は、その雄町をただ力強く見せるのではありません。
しなやかさと切れ味を残しながら、食中酒として成立する姿にまとめました。
この酒は岡山県産備前雄町を100%使用し、精米歩合60%で仕込まれた純米酒。
雄町の旨みをしっかり引き出しながらも、飲み疲れしにくく、
もう一杯、もう一杯と自然に杯が進む設計です。
さらに、雄町サミットで継続して評価を受けていることも、この酒の魅力をよく物語っています。
単なる食中酒ではありません。
雄町酒としての完成度もしっかり備えた一本です。
石鎚酒造が大切にする、食事の中で活きる酒造り。
その思想が、雄町という個性豊かな酒米を通じて見事に形になっています。
《 煮物、おでん、焼き魚。和食と寄り添う石鎚らしい一本 》
口に含むと、まず感じるのは芯のある旨み。
そこに石鎚らしい整った酸と、後口のきれいな切れが重なり、雄町らしいふくらみを持ちながらも重さを引きずりません。
冷やして飲めば輪郭がすっきりと際立ち、常温では旨みの丸さが見え、燗をつければやわらかさと奥行きがさらに広がります。
当店でも燗酒推奨でご案内したくなる一本です。
合わせたい料理は、刺身のような繊細なものよりも、出汁をきかせた煮物、おでん、焼き魚、鶏の塩焼き、きのこ料理、少し甘辛い和食。
料理の味を受け止めながら、酒だけが浮かず、食卓全体の満足度を上げてくれる。
まさに、食中に活きる石鎚の魅力がよく表れた純米酒です。
《 雄町の旨みと石鎚の美しさ。その両方を味わえる一本です 》
雄町らしい旨みを楽しみたい。
でも、重たすぎる酒ではなく、食事と一緒に気持ちよく飲める一本がほしい。
そんな方にこそ、この酒はしっくりきます。
華やかさを競う酒ではありません。
その代わり、食卓の中でじわじわと良さを伝え、気づけばもう一杯飲みたくなっている。
そんな飲み手の記憶に残る旨さがあります。
冷酒でもよし。
常温でもよし。
燗にして、なおよし。
食中酒を一段深く楽しみたい方へ。
石鎚酒造の考える“旨い純米酒”を、ぜひじっくり味わってみてください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品ですので普通便でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る石鎚酒造について。 》
創業は大正9年(1920年)、愛媛県西条市の酒蔵、石鎚酒造。
酒名でもある「石鎚」は、西日本最高峰「石鎚山」から名前をいただいたもの。
兄弟とその家族が中心となり、食中酒を得意とする気鋭の酒蔵です。
愛媛県西条市は、名水百選に選ばれている「うちぬき」と呼ばれる湧き水が広範囲で湧き出る「名水の町」。
石鎚に使われる仕込み水も、「うちぬき」と由来を同じくする石鎚山系の豊富な湧き水で造られています。
そんな軟水から造られる酒は、水の特徴を表した美しく優しい酒。
食事との相性がいいため、地元では割烹など和食の飲食店に重宝されている酒。
手造りによる素朴な味わい。どこか落ち着くいぶし銀のような存在の酒。
穏やかな味わいの中に不思議と人を引きつける魅力を持っている日本酒です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 石鎚酒造(愛媛県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.ishizuchi.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:備前雄町 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+2.0 ■酸度:1.6 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「第14回雄町サミット」で優等賞受賞!
「雄町サミット」とは日本最古の酒米である岡山県産「雄町」を原料にした日本酒が全国各地から集まる国内最大規模のイベントです。「第14回雄町サミット」は2023年8月1日、ホテル椿山荘東京(東京都ホテル椿山荘東京)にて開催。歓評会では「純米酒の部」にて「石鎚 雄町 純米」が優等賞に選ばれました。




















































