
天明の新酒、ついに解禁!今年の旨さは零号から始まる! ◇天明 新米新酒 中取り零号 純米酒 瑞穂黄金77 生酒
商品説明
中取り零号に詰まった6つの見どころ!
- 今年も天明の新酒が一番乗り!中取りシリーズの幕開けを飾る零号が解禁!
- 会津でいち早く実る早生米「瑞穂黄金」。新米の恵みをいち早く酒にした一本!
- 天明シリーズ屈指の豊かな甘味と酸味!その両方が生み出す意外な透明感!
- 甘味、酸味、旨味にそれぞれ役割あり!複数の仕込みを重ねて生まれる黄金比!
- 搾りの美味しい部分「中取り」を使用!新酒の瑞々しさと充実した味わいを両立!
- 震災からの再出発を刻んだ「零号」の名。今年も新たな挑戦がここから始まる!
会津から届いた新酒第一号!
今年の天明、その第一印象を確かめる!
今年もこの季節がやってきました!
福島県会津坂下町の曙酒造から、新しい酒造年度の幕開けを告げる「天明 中取り零号」が登場!
その年に収穫された新米で仕込み、いち早く届けられる天明の新酒第一弾です。
毎年この酒を楽しみにしている天明ファンにとっては、今年の酒造りがどんな表情を見せてくれるのか。その第一印象を確かめる特別な一本。
しかも、この零号には新酒らしい瑞々しさだけでなく、天明シリーズの中でも際立つ甘味と酸味という、もう一つの魅力が隠されています。
その美味しさの秘密は、会津で生まれた早生米と、曙酒造ならではの酒造りにあります。
新酒の一番乗りには理由がある!
会津生まれの早生米「瑞穂黄金」の秘密!
天明の新酒第一弾を支えているのが、福島県会津坂下町で誕生した米「瑞穂黄金(みずほこがね)」です。
瑞穂黄金は、人気の食用米「ひとめぼれ」から突然変異によって生まれた品種。
一般的な米よりも生育期間が短く、早い時期に収穫できることが大きな特徴です。
曙酒造では、この早生米の特性を生かし、毎年いち早く新米による酒造りをスタートさせます。
収穫したばかりの米が、いち早く新酒となって届く。
まさに、会津の実りと酒造りの始まりを一緒に楽しめる日本酒なのです。
「零号」に刻まれた再出発の決意。
震災を乗り越えた酒蔵の物語。
2011年、東日本大震災によって曙酒造は蔵が半壊するという大きな被害を受けました。
その困難を乗り越え、もう一度原点に立ち返り、ゼロから酒造りを始めよう。
そんな蔵元の決意を込めて名付けられたのが「中取り零号」です。
以来、零号は単なる新酒第一弾という存在を超え、曙酒造が毎年新たな一歩を踏み出す象徴となりました。
そして2026年、酒造りに向き合う姿勢を表すテーマは「僕らの誠」。
積み重ねてきた経験と、その年ならではの挑戦。
今年の零号には、そんな造り手たちの思いが込められています。
甘味も酸味も天明屈指!
新酒の瑞々しさに隠された、もう一つの実力!
「天明 中取り零号 瑞穂黄金77」の魅力は、新酒ならではの瑞々しさと、豊かな甘味、そして生き生きとした酸味の組み合わせにあります。
蔵元の説明によると、零号は天明シリーズの中でも特に甘味と酸味が豊かな酒。
新酒らしい若々しさに、米の旨味が重なり、味わいに奥行きを生み出します。
この酒は、複数の仕込みを組み合わせることで味わいを設計しています。
それぞれの仕込みが持つ個性を生かしながら、甘味、酸味、旨味の調和を追求する。
さらに、搾りの中でも味わいのバランスに優れるとされる「中取り」の部分を使用。
新酒のフレッシュさを存分に楽しみながら、飲み応えも感じられる。
そんな天明らしい一本に仕上げられています。
冷酒で爽快、少し温度が上がれば旨味が開く!
零号の楽しみ方!
まずはしっかり冷やして、新酒らしい爽やかさを楽しんでいただきたい一本。
温度が少しずつ上がるにつれて、米の甘味や旨味がふくらみ、味わいの印象が変化していきます。
料理なら、白身魚のお刺身や塩焼き、出汁の効いた和食などがおすすめ。
これからの季節なら、湯豆腐や寄せ鍋と合わせるのも楽しそうです。
冷たい酒と温かい料理。その組み合わせで、零号の豊かな甘味と酸味をゆっくり味わってみてください。
零号を飲めば、次の壱号が待ち遠しい!
天明を一年追いかける楽しみ!
天明の中取りシリーズは、零号から始まり、壱号、弐号、参号へと続いていきます。
それぞれに異なる米や仕込みの個性があり、一本ごとに違った表情を楽しめるのが、このシリーズの醍醐味。
その最初の一本が、今回の「中取り零号」です。
今年の天明は、どんな酒を届けてくれるのか。
その答えを最初に確かめられるのは、今、この零号を手にする方だけ。
昨年の零号を飲まれた方は、今年との違いを楽しむのも一興。
初めて天明を飲まれる方には、これから続く中取りシリーズの入口として、ぜひ味わっていただきたい一本です。
新米の実りを祝うように、今年も天明の新しい一年が始まりました。
まずは零号で、今年の天明に乾杯!
《 保存・発送について クール発送(500円) 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便での発送となります。
(クール便は宅配ボックスをご利用いただけません。)
常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵
でお願いします。
《 この酒を造る曙酒造について。 》
日露戦争が勃発した明治37年(1904年)、会津坂下町に創業した酒蔵。
創業者の鈴木幸四郎氏は、味噌を造る蔵で大番頭を任されていた人物でした。
ある日、小作人が作る米の良さに着目し、独立して酒蔵を興したのが始まりです。
現蔵元は6代目鈴木 孝市(すずき こういち)氏。
東京農業大学を卒業後、東京で一般企業に就職。その後、蔵に戻り酒造りを学び20代で杜氏に就任。
2013年に6代目蔵元を継承します。若い力で酒蔵を変えていく注目の蔵元です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 曙酒造(福島県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://akebono-syuzou.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■原料米:福島県産瑞穂黄金 ■精米歩合:77% ■アルコール度数:14.5度 ■日本酒度:-5 ■酸度:2.0 | |





















































