
「冷たい日本酒が飲みたい。」そんな夜に選びたい守破離。 ◇澤屋まつもと 守破離(しゅはり) 朝日
商品説明
澤屋まつもと 守破離 朝日の魅力
発酵由来の自然なガス感と、爽やかで軽やかな口当たり
しっかり冷やすことで際立つ、爽快で心地良い飲み口
岡山県産の希少な朝日米から生まれる、守破離の個性
アルコール14度で軽快、心地良く杯を重ねられる酒質
和食から洋食まで、料理と一緒に楽しめる軽やかな食中酒
さらに軽快に楽しむなら、グラスに氷を浮かべるという選択
《 京都の川床で出会う、よく冷えた守破離。 》
京都、四条大橋から先斗町に入り、歩くこと約五分。
細い路地を進み、今夜の店へ。
案内されたのは、鴨川を望む川床の席。
料理を待ちながら、まずは一杯。
よく冷えた「澤屋まつもと 守破離 朝日」をグラスへ注ぐ。
口に含むと、発酵から生まれた自然なガス感がシュッと心地良い。
爽やかに流れて、思わずもう一口。
料理が運ばれてくれば、酒を一口、料理を一口。
そして、また酒へ。
冷たい酒と料理を交互に楽しむ。
この酒は、そんな時間がよく似合う。
《 よく冷やす。それが、この酒の美味しい飲み方。 》
「守破離 朝日」の魅力は、爽やかな口当たりと、発酵由来の自然なガス感。
アルコール度数は14度。
軽やかに口へ入り、心地良く杯を重ねられる酒質に仕上げられています。
だからおすすめしたいのは、まず冷酒。
冷蔵庫でしっかり冷やして、この酒ならではの爽快な飲み心地をお楽しみください。
さらに軽快に楽しみたい時は、グラスに氷を浮かべても。
蔵元もおすすめする、もう一つの楽しみ方です。
《 山田錦でも雄町でもない。「朝日」という選択。 》
この酒に使われているのは、岡山県産「朝日」。
朝日は、現在の多くの米のように人工交配によって生み出された品種ではありません。
かつて西日本で広く栽培されていた「京都旭」から、
優れた稲を選び残す「純系淘汰」によって岡山で確立され、
長く受け継がれてきた希少な米です。
さらに、コシヒカリやササニシキなど、
現在を代表する良食味米につながるルーツの一つでもあります。
人工交配を経ず、時代を越えて受け継がれてきた「朝日」。
その米を、現代の松本酒造がどう酒にするのか。
日本酒をある程度飲んできた方にこそ、確かめていただきたい一本です。
《 酒を一口、料理を一口。そして、また酒へ。 》
この酒の魅力は、単体で飲んだ時の爽やかさだけではありません。
料理の味を邪魔しにくい、軽やかな食中酒であること。
刺身や天ぷら、焼鳥などの和食はもちろん、
カルパッチョや白身魚のソテーなど洋の料理にも。
自然なガス感と軽快な飲み口が料理の合間に心地良く入り、
次の一口へと誘います。
酒だけが主役になるのではなく、料理だけが主役になるのでもない。
一緒に楽しむことで、食卓の時間そのものを心地良くしてくれる日本酒です。
《 受け継ぎ、壊し、また新しくする。「守破離」という酒。 》
「守破離」とは、伝統を「守り」、そこから「破り」、
やがて「離」れて新しいものを生み出していくという考え方。
京都・伏見で酒造りを続ける松本酒造が、
この言葉を冠して展開するのが「澤屋まつもと 守破離」です。
今回使われているのは、人工交配を経ず長く受け継がれてきた「朝日」。
古くから残る米を使いながら、出来上がるのは自然なガス感をまとった軽やかな現代の日本酒。
古いものを、そのまま古い形で残すのではない。
受け継いできたものを大切にしながら、今の食卓で美味しい酒へ。
「朝日」と「守破離」。
この組み合わせにも、この酒の面白さがあります。
《 「冷たい日本酒が飲みたい。」そんな日に。 》
特別な理由がなくてもいいと思います。
今日は冷たい日本酒が飲みたい。
美味しい料理と一緒に、気持ち良く一杯やりたい。
そんな日に冷蔵庫を開けて、この一本が入っていたら。
しっかり冷やして、料理と一緒に。
「澤屋まつもと 守破離 朝日」。
日々の食卓で、気軽にお楽しみください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 松本酒造とは|伏見の名水と“食中酒”の哲学 》
創業は江戸後期の1791年(寛政3年)。
江戸時代の三大改革の1つ、寛政の改革が松平定信によって行われていた時代。
初代蔵元 松本 治平衛が京都市東山区、八坂弓矢町にて「澤屋」を創業したのが始まりとされています。
1922年(大正11年)、7代目 松本 治平が酒造りに欠かせない良質な水を求め、現在の地、京都市伏見区横大路三栖大黒町に酒蔵を移設。
東高瀬川の畔に位置する松本酒造は時代劇の撮影に用いられたこともある程に美しい景観の酒蔵で、有形文化財に登録されています。
「原料に勝る技術なし」の理念の元、良質な伏流水とこだわりの酒米で醸される「澤屋まつもと」は料理を生かし、料理で生きる酒。食文化に寄り添い、究極の食中酒を目指した酒造りに取り組んでいます。
あらゆる料理をより美味しくしてくれる美酒、それが「澤屋まつもと」です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 松本酒造(京都府) |
| 特定名称 | 非公開 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | https://matsumotoshuzo.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:岡山県 赤磐産 朝日 ■精米歩合:非公開 ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































