
1995年誕生、30年選ばれ続けた白ラベル。伏見であえての辛口純米 ◇澤屋まつもと 純米酒 1800ml
商品説明
《 1995年誕生、白ラベルは30年続く“食卓の定番” 》
平成7年(1995年)。
伏見の蔵で、澤屋まつもとという物語が動き出しました。
派手な登場ではなく、静かな決意。
毎日の食卓に寄り添うという、ぶれない約束。
そして、その創業当初から続く一本が、
白ラベルこと「澤屋まつもと 純米酒」です。
2025年で30周年。
30年のあいだに、蔵元も、造り手の代も変わりました。
それでもこの酒は、
誕生当時のコンセプトのまま、今も当たり前のようにそこにあります。
佐野屋では、1999年9月10日のメルマガで初登場。
そこからずっと、販売を続けてきた銘柄でもあります。
季節限定や話題作が入れ替わる中で、
“変わらず置き続けた酒”には、理由があります。
果たして、どのような酒なのだろうか?
どのような味がするのか?
その答えを知る方法は1つ
今夜、あなたの食卓に迎えて確かめること。
そして気づくはずです。
いつもの夕飯が、なぜか一段美味しくなるその理由に。
《 伏見の“甘口文化”に真っ向勝負、白ラベルの辛口純米 》
「澤屋まつもと 純米酒」は、澤屋まつもとブランドの基準点となる一本です。
誕生から30年、派手な流行に乗らず、食卓のそばで選ばれ続けてきました。
料理を引き立て、会話を邪魔しない食事に寄り添う名脇役として、静かに強い酒です。
伏見の酒といえば、軟水が生む柔らかさが魅力。
かつては「女酒」と呼ばれた歴史もあります。
この白ラベルは、そこにあえて違う答えを出しました。
伏見の水の良さは活かしながら、狙うのは真逆の辛口。
やさしいだけで終わらせず、食事の途中で口の中を整える方向へ舵を切った酒です。
精米歩合は65%と、あえて磨きすぎません。
狙いは、香りで驚かせることではなく、米の旨みを“料理の味”に溶け込ませること。
そして仕込み水には、桃山丘陵を源流とする伏水を使います。
やわらかな地下水が、口当たりに角を作らず、飲み疲れしにくい土台になります。
アルコール分は14%。
軽快に飲めて、食中でだれにくい度数に整えています。
一杯目から最後まで、体のテンポを崩しにくい設計です。
「今日は飲みたい。でも重たいのは避けたい」そんな夜に、自然と手が伸びる理由がここにあります。
30年続いた理由は、分かりやすい派手さではありません。
毎日に効く確かさが、積み重なった結果です。
《 冷やしてキレ、燗でほどける。白ラベルの二段変速 》
推奨温度
【冷酒(8~12℃)】
キレの良さが前に出て、口の中がさっと整います。
揚げ物や濃い味の日に頼れる温度です。
【常温(15~20℃)】
米の旨みがいちばん自然に広がります。
食卓の真ん中に置いて、ゆっくり付き合うのに向きます。
【ぬる燗~上燗(40~50℃)】
白ラベルの真骨頂。口当たりがほどけて、辛口の輪郭がきれいに立ち上がります。
合わせたい料理
◎鶏の唐揚げ(塩・レモン)
衣の油をキレで洗い流し、次の一口が軽くなります。
レモンの酸とも相性が良いです。
◎九条ねぎのねぎ焼き(またはねぎたっぷり出汁巻き)
ねぎの香りと甘みに寄り添い、後口だけをすっと締めます。
京らしさもあって敷居は低めです。
◎焼き鳥(塩)
鶏の旨みを膨らませつつ、脂は残しません。
常温か燗にすると“食中酒感”が一気に増えます。
◎生ハムとルッコラのサラダ
塩気と苦みを受け止めて、口の中をフラットに戻します。
Z世代の“家飲みおしゃれ皿”にも自然です。
◎ミックスナッツ(素焼き)
香ばしさに負けず、飲み口は重くしません。
ちょい飲みの相棒として、冷酒でも燗でも成立します。
《 主役じゃないのに、結局これ。30年続いた“戻り先” 》
この酒が一本あるだけで、晩酌の迷いが減ります。
冷蔵庫で冷やしてもいい。
気分で温めてもいい。
白ラベルは、そんな“選びやすさ”まで含めて、毎日の味方です。
派手な香りで驚かせる酒ではありません。
けれど、食卓では強い。
料理の邪魔をせず、口の中だけをすっと整えます。
気づけば、いつものごはんが一段うまく感じられるはずです。
国内の日本酒ファンに「飲み飽きない」「食中の定番」と言われ続けてきたのも、その実力ゆえ。
海外の取扱い先でも、キレの良さや万能さが語られるタイプです。
要するに、国や流行を越えて生活に残る酒だということ。
もし今、一本だけ“間違いない定番”を置くなら。
その候補に、澤屋まつもと 純米酒を入れてください。
次の晩ごはんが、少し楽しみになるところから始まります。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る松本酒造について。 》
創業は江戸後期の1791年(寛政3年)。
江戸時代の三大改革の1つ、寛政の改革が松平定信によって行われていた時代。
初代蔵元 松本 治平衛が京都市東山区、八坂弓矢町にて「澤屋」を創業したのが始まりとされています。
1922年(大正11年)、7代目 松本 治平が酒造りに欠かせない良質な水を求め、現在の地、京都市伏見区横大路三栖大黒町に酒蔵を移設。
東高瀬川の畔に位置する松本酒造は時代劇の撮影に用いられたこともある程に美しい景観の酒蔵で、有形文化財に登録されています。
「原料に勝る技術なし」の理念の元、良質な伏流水とこだわりの酒米で醸される「澤屋まつもと」は料理を生かし、料理で生きる酒。食文化に寄り添い、究極の食中酒を目指した酒造りに取り組んでいます。
あらゆる料理をより美味しくしてくれる美酒、それが「澤屋まつもと」です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1800ml |
| 製造元 | 松本酒造(京都府) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | https://matsumotoshuzo.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:一般米 ■精米歩合:65% ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































