
12種類の酒米がひとつになる、巡米シリーズの大集成 ◇まんさくの花 純米プレミアムブレンド
商品説明
12種類の酒米がひとつになる、巡米シリーズの大集成
一年をかけて巡ってきた酒米の個性が、ひとつの瓶に集まりました。
まんさくの花「巡米シリーズ」の集大成。
R6酒造年度の巡米酒12種類を、すべて均等に配合した特別な純米原酒です。
雄町、朝日、美郷錦、山田錦、秋の精、愛山、百田。
さらに秋田酒こまち、神力、亀の尾、星あかり、山田穂。
12種類の酒米が重なり合う、まんさくの花ならではのプレミアムブレンドです。
日の丸醸造の「巡米シリーズ」を年間で仕入れた酒販店のみに案内される特別品。
蔵元資料によると、淡麗で綺麗寄り、純米吟醸に近い印象とのこと。
まんさくの花ファンの方、酒米違いの飲み比べがお好きな方へ。
当店入荷5本のみ。日本酒好きの心をくすぐる特別な一本です。
《 12種類の酒米がひとつになる、巡米シリーズの大集成 》
一年をかけて巡ってきた酒米の個性が、ひとつの瓶に集まりました。
まんさくの花「巡米シリーズ」から生まれた、特別な純米酒。
その名も「プレミアムブレンド」。
酒米をひとつずつ巡る楽しみから、12種類が重なり合う楽しみへ。
まんさくの花らしい遊び心と探究心が詰まった、特別な一本です。
《 12種類の巡米酒を均等に合わせた、特別なプレミアムブレンド 》
巡米シリーズとは、毎月異なる酒米で発売される、まんさくの花の人気企画です。
酒米以外の条件をできるだけそろえ、米の違いを楽しめるように造られています。
今回の「プレミアムブレンド」は、そのR6酒造年度 巡米頒布会の集大成。
12種類の巡米酒を、すべて均等に配合した特別な純米原酒です。
使用されている酒米は、雄町、朝日、美郷錦、山田錦、秋の精、愛山、百田、秋田酒こまち、神力、亀の尾、星あかり、山田穂。
人気の酒米から個性的な酒米まで、まさに酒米のオールスターと呼びたくなる内容です。
さらにこのお酒は、日の丸醸造の「巡米シリーズ」を年間で仕入れた酒販店のみに案内される特別品。
本年度、契約店舗以外への卸販売予定はないと案内されています。
まんさくの花ファンの方。
酒米違いの飲み比べがお好きな方。
そして、蔵元の企画力まで楽しみたい日本酒好きの方には、ぜひ見逃してほしくないお酒です。
《 純米酒でありながら、純米吟醸に近い印象 》
当店への入荷は、わずか5本のみ。
1本でも多くお客様にお届けしたいため、今回は店主による試飲コメントではなく、蔵元から提供された味わい情報をもとにご紹介いたします。
蔵元資料によると、味わいはどちらかというと淡麗で綺麗寄り。
穏やかなイソアミルアルコール系の吟醸香もあり、純米酒というよりは純米吟醸に近い印象と案内されています。
アルコール分は16度。
日本酒度は+1.0、酸度は1.7、アミノ酸度は1.0。
数値だけを見ても重すぎず、綺麗さと程よい旨みのバランスを意識した仕上がりが想像されます。
12種類の酒米を均等にブレンドしたお酒だけに、単一の米だけでは表現できない複雑さや奥行きも大きな魅力。
冷酒で綺麗に、少し温度を戻して米のふくらみを探るのも面白そうです。
合わせる料理は、焼き鳥、豚の角煮、きりたんぽ鍋。
洋食なら、鶏肉のソテーやきのこのクリーム煮にもよく合いそうです。
飲食店様なら、説明できる一杯としてグラス提供にもおすすめ。
「12種類の酒米を均等にブレンドした純米原酒」というだけで、お客様との会話が生まれる一本です。
《 まんさくの花だからできる、12種類の酒米の共演 》
この酒の魅力は、希少性だけではありません。
12種類の酒米を均等に合わせながら、淡麗で綺麗な味わいにまとめ上げている点にあります。
酒米の個性を知る人ほど、このブレンドの面白さを感じていただけるはずです。
ひとつの米を味わう楽しさとは違う、12種類が重なることで生まれる奥行き。
それは、巡米シリーズを一年かけて展開してきた、まんさくの花だからこそ表現できる世界です。
一年の巡米シリーズを締めくくる、まんさくの花ならではのプレミアムブレンド。
当店入荷は5本のみ。
まんさくの花ファンの方へ。
酒米違いを楽しんできた日本酒好きの方へ。
12種類の酒米がひとつになる、特別な一本をぜひお楽しみください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
常温保存が可能です。
しかしスペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
冷蔵保管が無理な場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る日の丸醸造について。 》
日の丸醸造は元禄2年(1689) 江戸時代創業の300年以上の歴史を持つ酒蔵。
蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しています。
昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で放映されたのを機に、新たな銘柄として「まんさくの花」が誕生。
「まんさくの花」は地元向けのドッシリとした酒質の「日の丸」とは一線を画した、優しい口当たりの酒として誕生。春を告げる満作の花のように愛らしく温かみのある酒として、秋田県を代表する酒の一です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1800ml |
| 製造元 | 日の丸醸造(秋田県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://hinomaru-sake.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:雄町、朝日、美郷錦、秋の精、愛山、百田、秋田酒こまち、神力、亀の尾、星あかり、山田錦、山田穂 ■精米歩合:70% ■アルコール度数:16 ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1.7 | |






















































