
シャンパンじゃない日本酒の泡で、今年の乾杯シーンを静かに塗り替える! ◇まんさくの花 スパークリングドルチェ (12月上旬頃より出荷予定) 720ml
商品説明
●当商品は12月上旬頃より出荷予定です。
●予約商品は出荷予定日が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
●お届け日を指定されてもお約束は出来かねます。
●全ての商品が入荷し、揃ってから御一緒にお届けさせて頂きます。
●「即納商品だけを先にお届け希望」の場合、それぞれ個別にご注文ください。
《 クリスマスの乾杯を変える、甘い日本酒の泡がきらめく夜を演出 》
「ドルチェ」とは、イタリア語で「甘い」「やわらかい」「やさしい」という意味。
イタリア料理においては、食後の甘いデザート全般を指します。
冬のクリスマスの夜や、年越しのカウントダウン。
「せーの」でグラスを合わせるとき、そこに注がれているのは、いつも決まってスパークリングワインかもしれません。
もちろんそれも素敵です。
けれど、たまには少しだけ違う泡を用意してみませんか?
見た目はスパークリングワインのようにシュワッとしているのに、中身はしっかり秋田の日本酒。
ひと口飲めば、グラスの中に液体のドルチェが広がるような、甘くやさしいスパークリング。
ケーキやチョコレートと並べても違和感がなくて、むしろよく似合うデザート日本酒。
そんな一杯があれば、クリスマスも年越しも、いつもより少しだけ特別な時間に変わります。
その“シャンパンじゃない泡”の正体が、秋田・横手で生まれた
「まんさくの花 スパークリングドルチェ」です。
《 甘酸っぱい強炭酸で日本酒の概念を塗り替える 》
「まんさくの花 スパークリングドルチェ」は、夏と冬にだけ登場する季節限定のスパークリング日本酒です。
日本酒らしさよりも、まずは甘酸っぱさとシュワシュワ感で楽しんでいただく一本。
日本酒ビギナーの方や、カジュアルに飲みたい方の“入り口商品”。それでいて季節のおすすめとして胸を張ってすすめられる目玉アイテムです。
中身の設計はとても本格的。
原料米には「日の丸」や「秋田酒こまち」など秋田ゆかりの米を使用。
精米歩合は大吟醸に相当する50%まで磨きました。
アルコール度数は15%。
日本酒度は-1.0で、数字だけ見るとやや甘口寄りです。
そこに酸度1.8というしっかりした酸が加わることで、甘さだけに傾かないキリッとした輪郭が生まれました。
炭酸を充填しているため、表示上は「普通酒」となりますが、中身はどう見ても純米吟醸酒クラスの造りです。
このお酒の大きな特徴が、専用設備を使った炭酸ガスの充填です。
もろみを瓶内二次発酵させるタイプとは違い、濁りがなくクリアなスパークリング清酒に仕上がります。
炭酸充填の設備を持つ蔵は多くありません。
だからこそ、強いガス圧と澄んだ味わいを両立させた、このスタイルの日本酒は珍しい存在と言えます。
《 甘酸っぱさと強炭酸が弾けるドルチェ日本酒 》
味わいは、数字どおり甘味と酸味が拮抗した“甘酸っぱいバランス”。
ひと口飲むと、まずやさしい甘さがふわっと広がります。
すぐに酸と炭酸が追いかけてきて、口の中をきゅっと引き締めてくれるでしょう。
ボディは軽快から中庸。
薄いライト系チューハイのような軽さではありません。
「日本酒を飲んでいる満足感」をしっかり感じたい方にも、きっと頼もしい一本になります。
香りは、フルーティーさと爽やかな酸を感じるタイプ。
レモンサワーや柑橘系カクテルを思わせる、明るい印象があります。
日本酒が苦手な方にも、素直に受け入れていただきやすい香りでしょう。
このお酒は冷酒推奨です。
まずは冷蔵庫から出したばかりのキリッと冷えた温度でお試しください。
強い炭酸とシャープな酸が際立ち、甘さがすっきり感じられます。
少し時間が経ち、温度がゆるやかに上がってきたタイミングもおいしい瞬間です。
常温までは戻さず、あくまで「冷たいけれど少しだけ丸くなった温度帯」が狙い目です。
甘さがふんわり開き、デザートワインのような表情も見せてくれます。
常温まで上げてしまうと、炭酸の切れ味や軽快さがぼやけてしまいます。
冷蔵庫~やや冷えめのゾーンをキープしていただくと、このお酒の良さがいちばん素直に伝わります。
《 そして忘れてはいけないのが、開栓の注意点。 》
この一本には、コーラ以上の強い炭酸ガスが閉じ込められています。
よく冷やしたうえで、キャップは一気に回し切らないようにしてください。
少しだけ回して「シューッ」とガスを逃がし、また閉める。
この動作を何度かに分けて繰り返す開け方がおすすめです。
ぽんっと勢いよく開けてしまうと、せっかくの日本酒ドルチェがグラスに注がれる前に吹きこぼれてしまうかもしれません。
泡と甘酸っぱさ、そして強いガス圧。
この三つの個性とうまく付き合っていただければ、グラスの中でちょっと特別なスパークリング体験が待っています。
《 クリスマスと年越しを飾るデザート日本酒というご褒美 》
「日本酒=おじさんの辛口熱燗」というイメージをお持ちの方も、多いかもしれません。
けれど、この一本はその固定観念から、やさしく外側へ連れ出してくれる存在です。
レモンサワーやカクテルの延長線で楽しめる、甘酸っぱいスイーツ系スパークリング。
レモンサワーやフルーツカクテルが好きな方なら、この“日本酒”はきっとかなり刺さるはずです。
「日本酒は重そう」「ちょっと苦手」と感じている方の最初の一歩としても、スパークリングドルチェはとてもやさしい入口です。
泡の軽やかさと甘酸っぱさが、気負いなく日本酒の世界へ案内してくれます。
クリスマスディナーの最初の一杯に。
年越しのカウントダウンでグラスを合わせる、その瞬間に。
いつものスパークリングワインの代わりに、秋田・横手生まれの「まんさくの花 スパークリングドルチェ」を選んでみませんか。
グラスの中で立ちのぼる泡とともに、その夜のテーブルが少しだけ“日本酒寄りのドルチェ時間”へと変わります。
一年の締めくくりや、新しい年の始まりを祝うシーンに、この一本をそっと添えませんか?
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。(クール便は宅配ボックをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る日の丸醸造について。 》
日の丸醸造は元禄2年(1689) 江戸時代創業の300年以上の歴史を持つ酒蔵。
蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しています。
昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で放映されたのを機に、新たな銘柄として「まんさくの花」が誕生。
「まんさくの花」は地元向けのドッシリとした酒質の「日の丸」とは一線を画した、優しい口当たりの酒として誕生。春を告げる満作の花のように愛らしく温かみのある酒として、秋田県を代表する酒の一です。
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 日の丸醸造(秋田県) |
| 特定名称 | 普通酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://hinomaru-sake.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■原料米:日の丸,秋田酒こまちなど ■精米歩合:50% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:-1.0 ■酸度:1.8 | |






















































