
気軽に買えて、しっかり旨い。晩酌の満足度を変える一本! ◇車坂 純米酒
商品説明
料理と合わせた瞬間に、この酒の本当の実力が見えてくる
食卓で真価を発揮する、車坂らしい実力派の純米酒。
玉栄を65%まで磨いた、旨みとキレのバランスが魅力。
派手な香りで押さず、料理と合わせて良さが見えてきます。
冷やすとすっきり、常温でやわらかく、燗でさらに頼もしい。
刺身、焼き魚、煮物、鶏料理まで幅広く寄り添います。
やや辛口寄りで、後口は重たくならず心地よく切れます。
酸が味を引き締めるので、飲み飽きしにくいのも魅力です。
晩酌酒として優秀で、飲食店の定番酒としても使いやすい一本。
気軽に買える価格ながら、飲み慣れた人ほど良さが分かります。
毎日の食卓を少し上等にしてくれる、頼れる車坂の純米酒。
《 その日の夕飯を、楽しみに変えてくれる純米酒 》
食卓に一本あると、つい手が伸びる。
そんな純米酒があります。
派手な香りで引っ張るのではなく、
米の旨みをきちんと感じさせて、後口はすっと切れる。
だから刺身でも、焼き魚でも、煮物でも、
晩酌の流れがきれいにつながる。
「車坂 純米酒」は、毎日の食事を少しだけ上等にしてくれる日本酒です。
高価すぎず、気負わず開けられる。
それでいて、飲み慣れた人ほど「これ、いいな」となる。
家飲みでも、飲食店でも、一本あるときっと頼りになります。
《 価格以上の説得力は、造りの確かさから生まれる 》
この酒を造るのは、和歌山県岩出市の吉村秀雄商店。
車坂という銘柄は、品の良い米の旨みとキレの良さを大切にし、
料理と一緒に楽しむ酒として育てられてきました。
日本初となる女性の能登杜氏、藤田晶子杜氏が目指すのも、旨みとキレ、そして透明感です。
この純米酒に使われているのは玉栄。
精米歩合は65%。
アルコール度数は15度台で、やや辛口寄り。
酸も若干高めに設計されています。
玉栄は純米酒や本醸造で力を発揮しやすく、
コクを持ちながらキレのある酒質につながりやすい酒米です。
旨みをきちんと出しながら、甘ったるく残らない。
食事の途中で飲み飽きず、二杯目、三杯目まで自然に伸びていく。
その実力が、この価格帯でしっかり味わえます。
《 食卓の幅が広い人ほど、この酒の使いやすさに気づく 》
冷やすと輪郭が引き締まり、すっきりとした飲み口。
常温では米のやわらかな旨みが見えやすくなり、
ぬる燗にすると、出汁や醤油を使った料理にぐっと寄り添います。
合わせたいのは、特別な料理ばかりではありません。
刺身、鯵の塩焼き、肉じゃが、鶏の塩焼き、だし巻き卵。
そういう日々の食卓で、この酒の良さはよく分かります。
華やかに目立つタイプではない。
けれど、料理と一緒に飲むと存在感が出る。
その「食中での強さ」こそが、この酒の持ち味です。
《 毎日飲みの価格で、飲み慣れた人も納得の満足感 》
晩酌用に一本。
店の定番に一本。
気の利いた贈り物にも一本。
車坂 純米酒は、飲み手を選びすぎません。
それでいて、飲み慣れた人ほど良さが見えてくる酒です。
毎日の食卓にちゃんと役立つ。
ただ便利なだけでは終わらない。
この価格でここまで使える純米酒は、なかなか侮れません。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 車坂を造る吉村秀雄商店とは 》
和歌山県北部の岩出市。
北部には和泉山脈、南部には紀ノ川が流れるこの地域では農作物が豊かな土地。
観光名所には有名な根来寺(ねごろじ)があります。
その岩出市で1915年(大正4年)、吉村秀雄氏によって創業した酒蔵が吉村秀雄商店です。
創業当時の酒名は「根来桜(ねごろざくら)」。
昭和の時代に「日本城(にほんじょう)」。
これら銘柄を経て、現在の「車坂」が誕生します。
2012年、先代の杜氏の勇退に伴い、能登杜氏組合から来た藤田晶子氏が杜氏に就任。
能登杜氏の初の女性杜氏である藤田杜氏と造り手が一丸となった酒造りを続けています。
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 吉村秀雄商店(和歌山県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/ |
| ■甘辛:中間 ■原料米:玉栄 ■精米歩合:65% ■アルコール度数:15.8度 ■日本酒度:+4.0 ■酸度:1.7 | |




















































