
「今日もこれ」が、いちばん強い。 ◇小左衛門 純米酒 生原酒
商品説明
《 毎日飲む酒だからこそ、旨さには妥協しない 》
特別な日に開ける一本もいい。
でも、日本酒好きにとって本当にうれしいのは、何でもない日の食卓で「今日はこれを飲もう」と自然に手が伸びる酒ではないでしょうか。
地元・岐阜県瑞浪市で育った食用米を使い、精米75%で仕込んだ純米酒。
華やかな肩書きで飾るのではなく、目指したのは毎日の食卓に寄り添う旨い酒。
しかも今回は、その純米酒を瑞々しさをそのまま楽しめる「生原酒」で味わえます。
小左衛門が考える「日常の酒」。
その中身を知ると、これがなかなか面白い一本なのです。
《 酒米ではなく、地元・瑞浪の食用米を使う 》
原料に使われているのは、地元・瑞浪産の食用米。
そして精米歩合は75%です。
有名な酒米を使い、米を大きく磨いて造る酒とは違う方向を向いています。
この酒が目指しているのは、特別な日に構えて飲む酒ではありません。
毎日の食卓に置きたくなる純米酒を、地元の米から造る。
そんな考えから生まれた一本です。
小左衛門は、さまざまな米と向き合い、それぞれの個性を酒に表現してきた銘柄。
だからこそ、酒造好適米ではなく食用米を使ったこの酒にも、小左衛門ならではの面白さがあります。
そして、この素朴なスペックから想像する味わいと、実際にグラスから感じられる香味には、ちょっとした驚きがあります。
《 75%精米から、グレープフルーツと白桃? 》
グラスから感じられるのは、グレープフルーツを思わせる爽やかな柑橘系の香り。
そこから杏子、さらにほのかな白桃を思わせる香りへと瑞々しく広がります。
口に含むと最初はクリア。
そこから旨味とともに果実を思わせる味わいが膨らみ、甘味と酸がなめらかに重なっていきます。
生原酒らしい味幅がありながら、最後はキレ良く舌を離れる。
旨味はしっかり。それなのに、もう一杯が自然と欲しくなる。
まずは8~10℃程度の冷酒で、この瑞々しさをお楽しみください。
料理ならアジフライ、鳥皮ポン酢、秋刀魚のなめろう。
さらにエビチリや酸辣湯麺などの中華料理、煮込みトマトにも。
油、酸、旨味のある料理と合わせることで、食卓での楽しみ方がさらに広がります。
《 「今日はこれでいい」ではなく、「今日もこれがいい」 》
純米大吟醸でもない。
有名な酒米を前面に出した酒でもない。
地元・瑞浪の食用米を75%精米し、毎日の食卓に寄り添う純米酒を造る。
一見すると、とても素朴です。
ところがグラスに注げば、爽やかな柑橘、杏子、白桃を思わせる瑞々しい表情。
そして、料理を迎えられる旨味と酸があります。
派手な肩書きではなく、飲むほどに「こういう酒が家にあるといい」と思わせてくれる。
それこそが、この酒の魅力ではないでしょうか。
毎日の酒を、もっと面白く。
小左衛門が地元の米から造る「日常の純米酒」。
今回は、その魅力を生原酒でお楽しみください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《小左衛門を造る中島醸造とは。》
1701年創業。赤穂浪士討ち入りと同じ年から300年以上続く岐阜県瑞浪市の老舗酒蔵。
元禄の頃より酒造りを始めたという由来の「始禄 しろく」と初代 中島小左衛門から名を借りた「小左衛門」などの酒を造っています。
近くの屏風山(びょうぶざん)より流れるミネラル豊富な中軟水と全国各地のうまい酒米と掛け合わせて造る酒は「しっかりした旨味のある酒」、「軽やかながらも旨い酒」と国内外から注目を集めています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中島醸造(岐阜県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | https://kozaemon.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:岐阜県瑞浪市産食用米 ■精米歩合:75% ■アルコール度数:16.5度 ■日本酒度:-3.0 ■酸度:3.2 | |




















































