
アイガモロボを使用して育てた米の力強い旨味がギッシリ! ◇東光 純米大吟醸 アイガモロボ農法 720ml
商品説明
※720mlは「2023年10月」に入荷した商品を販売しています。
《 一口目から「食べながら飲みたい」と思わせる一本に 》
がっつり系のご飯が、もっと美味しくなる日本酒。
「東光 純米大吟醸 アイガモロボ農法」は、キレのある飲み口と、ふくらむ米の旨味、
心地よい酸で、脂のある料理や濃い味のつまみをスッと流してくれます。
《 サステナブルな米作りから生まれた酒 》
山形県産「出羽燦々」を、農薬・化学肥料・除草剤を使わずに栽培。
太陽光で動く「アイガモロボ」が田んぼの水と土をかき混ぜ、雑草の光合成を抑えて除草する。
環境にやさしい農法で育てた米だけを使用しています。
自然と共生した栽培だからこそ、ピュアで力強い米の個性がそのまま酒に表れています。
《 飲み心地・味わいのディテール 》
山形県産の酒造好適米「出羽燦々」を精米歩合50%まで丁寧に磨き上げる。
アルコール度数は14度と穏やかで、飲み疲れしにくい仕上がりです。
グラスから立ち上がる香りは、華やかすぎず穏やかで上品な吟醸香。
口に含むとまずさらりとした口当たりで入り、すぐに厚みのある米の旨味がじわっと広がります。
中盤からはきりっとした酸が輪郭をつくり、甘さに寄りかからないやや辛口の印象で、
飲み進めても重くなりません。
飲み込んだ後は、旨味の余韻を残しつつも後口はすっきり。
キレのある飲み口と、ふくらむ米の旨味、心地よい酸が三位一体となって、
食中酒の理想形"を体現した一本となっております。
《 おすすめのペアリング例 》
●焼き鳥(タレ・もも肉)
タレの甘辛さと鶏の脂を、しっかりした酸とキレが受け止め、口中をリセット。
次の一口をまた美味しく感じさせます。
●白身魚の天ぷら(キスや白身魚の盛り合わせ)
衣の軽い油分と白身魚の繊細な旨味に、さらっとした口当たりと上品な米の甘みが寄り添い、
後口はすっきりと整えてくれます。
●海老チリ
海老の甘味とチリソースの辛味・コクに対し、やや高めの酸と力強い米の旨味がバランスよくマリアージュ。
辛さを引き立てながらも重さを感じさせません。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ずクールチケット(500円)をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
低温で長期間保存をしたい。
些細な味の変化も好まない。
そういう場合は冷蔵で保管下さい。
《 この酒を造る小嶋総本店とは 》
1597年 安土桃山時代末期に山形県米沢市に創業。米沢藩上杉家御用酒屋として
今日まで400年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵です。
米沢藩第9代藩主 上杉鷹山による数々の殖産振興政策により、伝統工芸、食文化など
あらゆる文化が誕生しました。
鷹山が残した言葉「なせばなる」(どんなことでも努力すれば必ず実現できる)の精神を受け継ぎ、
東光(とうこう)洌(れつ)の2大ブランドで毎日の楽しい晩酌のお供を米沢から全国へ提供しております。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小嶋総本店(山形県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-toko.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:山形県産農薬化学肥料不使用出羽燦々 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































