
東光の季節限定品!火入れ原酒のまとまりの良さが魅力! ◇東光 季節限定 純米吟醸 新酒 720ml
商品説明
《 冬だけが宿す、生まれたての旨み 》
この蔵には「東光」と「洌(れつ)」、ふたつの顔があります。
特約店限定の「洌」が香り控えめ・キリッとした辛口路線であるのに対し、
「東光」は柔らかな香りと甘みを軸にした、穏やかで親しみやすい旨味が持ち味。
どちらも食事に寄り添う食中酒であること。
そんな「東光」ブランドの季節限定シリーズの中から、冬だけに解き放たれる純米吟醸原酒。
火入れを施しながらもフレッシュ感はしっかりと生きていて、甘く爽やかな香り。
ジューシーな甘味、そして後味に顔を出す程よい苦渋のバランスが絶妙です。
新酒ならではの若々しさを纏いながら、するりと盃が進む・・・そんな一本に仕上がっています。
《 香りは果実、味わいは米。その豊かな二重奏 》
グラスに注いだ瞬間、洋梨やリンゴを思わせる穏やかな吟醸香がふわりと漂います。
口に含むと、まず感じるのはみずみずしい米の甘み。
それがゆっくりと溶けていくにつれ、やや引き締まった辛みが顔を出し、全体をキリッと締めてくれます。
後味は長すぎず、けれど記憶に残る。
余韻の中には、原酒ならではのほのかなコクと、新酒特有の若々しいフレッシュ感が層をなして続きます。
甘・旨・辛のバランスが見事に整った、飲み応えのある一杯です。
《 温度で変わる、二つの顔 》
まず試していただきたいのは、10-13℃のやや冷やした状態。
この温度帯では吟醸香が最も際立ち、果実感と米の甘みがきれいに前面に出てきます。
グラスはワイングラスや少し口の広い酒器がおすすめ。香りの広がりを存分に楽しめます。
常温(20℃前後)まで温度を上げると、原酒のコクと旨みがぐっと増し、
よりどっしりとした飲み応えに変化します。
冬の夜長に、ゆっくりと杯を傾けたいときはこちらがよいかもしれません。
熱燗は香りが飛びすぎるため、この酒の個性を活かすなら冷や-常温の範囲内がベストです。
《 この酒を活かす食の組み合わせ 》
この酒に寄り添う料理をご提案します。
◎ 白身魚の塩麹焼き
麹の甘みが酒の米旨みと共鳴し、互いを引き立て合います。
塩気がほどよいアクセントになり、後味がすっと消える心地よいペアリングです。
◎ 鰹のたたき(生姜・塩仕立て)
新酒のフレッシュな酸がたたきの鉄分をやわらげ、後味をクリーンに整えます。
ポン酢よりも塩・生姜がこの酒との調和を生みやすいです。
◎ 芋煮(山形風・醤油ベース)
米沢と同じ山形の郷土料理と合わせるのは、ある意味必然。
里芋のねっとりとした甘み、牛肉の脂、醤油の香ばしさ、どれもこの酒のコクと見事に溶け合います。
《 この冬だけの出会いを、どうか見逃さずに 》
熟成を重ねた定番銘柄にはない、生命力とみずみずしさ。
それが凝縮されているのが、この新酒の醍醐味です。
冬の空気の中でグラスを傾け、その一瞬のフレッシュさを体で受け取ってください。
春が来れば、もうこの味には出会えません。「また来年」と思っているうちに終売になる。
どうかこの冬のうちに、ぜひお手元に。きっと、手放せない一本になるはずです。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ずクールチケット(500円)をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
「低温で長期間保存をしたい。」「些細な味の変化も好まない。」
そういう場合は冷蔵で保管下さい。
《 この酒を造る小嶋総本店とは 》
1597年 安土桃山時代末期に山形県米沢市に創業。米沢藩上杉家御用酒屋として
今日まで400年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵です。
米沢藩第9代藩主 上杉鷹山による数々の殖産振興政策により、伝統工芸、食文化など
あらゆる文化が誕生しました。
鷹山が残した言葉「なせばなる」(どんなことでも努力すれば必ず実現できる)の精神を受け継ぎ、
東光(とうこう)洌(れつ)の2大ブランドで毎日の楽しい晩酌のお供を米沢から全国へ提供しております。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小嶋総本店(山形県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-toko.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:国産米 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































