
希少!純米での金賞受賞!東光の出品酒! ◇【桐箱入】東光 純米大吟醸 金賞受賞酒 720ml
商品説明
《 挑戦という名の誠実さ この一本が生まれるまで 》
鑑評会の世界では長らく、醸造アルコールを添加した大吟醸が金賞への近道とされてきた。
香り成分がアルコールに溶け込みやすく、審査員の印象に残りやすいからだ。
その常識を承知のうえで、あえて純米のみで最高峰の品評会に挑み続けること。
それがこの蔵の、静かで揺るぎない意志表明。
精米歩合35%まで磨いた山田錦を用い、醪を酒袋で吊って重力だけで滴らせた「雫取り」
一切の妥協を排した工程の果てに生まれた、数量限定の頂点。
《 花が咲くように、果実が熟すように。香りと味わいの構造 》
グラスに注いだ瞬間、白桃や洋梨を想わせる清澄な香りが静かに広がる。
華美に主張するのではなく、ふわりと漂うような品のある上立香。
口に含むと、米の甘みとは異なる果実的な丸みが舌の上をゆっくりと満たし、密度のある旨みが続く。
雫取りならではの澄んだ質感。濁りのない透明感が、繊細な甘みと綺麗な酸のバランスを際立たせる。
余韻は長く、ほのかな甘さと柔らかなミネラル感が静かに消えていく。
飲み込んだ後も、口の中にしばらく花の残り香。
《 最も美しい表情を引き出す温度帯 》
この酒の本領は、10-13℃というひんやりとした冷温帯にある。
冷えすぎると香りが閉じてしまい、逆に常温に近づくと旨みがぼやける。
冷蔵庫から出して少し置き温度が少し上がり始めたところで口に含むと香りと味わいが同時に開いてくる。
《 この酒が呼ぶ食卓。オススメのペアリング 》
●ホタテやヒラメの薄造り
貝や白身魚が持つ甘みとミネラル感が、この酒の果実的な甘みと透明感と見事に響き合う。
●蟹や伊勢海老のソテー(バターと白ワインのソース)
洋の要素が入った繊細な料理とも驚くほどよく馴染む。
料理の脂をさっと流しながら、酒の甘みがほのかに口中に残る。
その連続が食事をリズミカルに進めてくれる。
一方、強い香辛料や濃い醤油味は、この酒の繊細さを消してしまうためNG。
料理と酒が、どちらかを主役にするのではなく、静かに対話するような食卓を選んで下さい。
《 桐箱を開ける、その瞬間から始まる特別な時間 》
この一本の中に確かに宿っている。日本酒の味わいを語れるようになってきた方に、
次のステージとして出逢ってほしい酒。特別な夜に、大切な誰かと。
あるいは、自分だけのご褒美の時間に。
数量に限りがある今だからこそ、ぜひお手元に。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ずクールチケット(500円)をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
「低温で長期間保存をしたい。」「些細な味の変化も好まない。」
そういう場合は冷蔵で保管下さい。
《 この酒を造る小嶋総本店とは 》
1597年 安土桃山時代末期に山形県米沢市に創業。米沢藩上杉家御用酒屋として
今日まで400年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵です。
米沢藩第9代藩主 上杉鷹山による数々の殖産振興政策により、
伝統工芸、食文化などあらゆる文化が誕生しました。
鷹山が残した言葉「なせばなる」(どんなことでも努力すれば必ず実現できる)の精神を受け継ぎ、
東光(とうこう)洌(れつ)の2大ブランドで毎日の楽しい晩酌のお供を米沢から全国へ提供しております。
[小嶋総本店の詳しいご説明はこちらを御覧ください。蔵元紹介ページに移動します。]
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小嶋総本店(山形県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.sake-toko.co.jp/ |
| ■甘辛:フルーティー ■原料米:山田錦 ■精米歩合:35% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:-2.0 ■酸度:非公開 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「全国新酒鑑評会」で金賞受賞!
2024年5月「令和5酒造年度全国新酒鑑評会」において
「東光 純米大吟醸 金賞受賞酒」が金賞を受賞しました。

「全国新酒鑑評会」で金賞受賞!
2021年5月「令和2酒造年度全国新酒鑑評会」において
「東光 純米大吟醸 金賞受賞酒」が金賞を受賞しました。






















































