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 川鶴 純米吟醸 讃岐風花(さぬきかざはな) 720ml

絶妙バランスの秘訣はブレンドにあり! 川鶴 純米吟醸 讃岐風花(さぬきかざはな) 720ml

商品番号 Sake9146-720
販売価格 ¥ 1,595 税込
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※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。





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商品説明

「讃岐くらうでぃ」はとてもデリケートなお酒ですので、商品到着後は冷蔵庫で保管して頂きますようお願い致します。

《「讃岐くらうでぃ」で日本酒デビューしませんか?》


「讃岐くらうでぃ」って何だか分からないですよね?

これ、お酒の名前なんです。

香川県の「川鶴酒造」が造った甘酸っぱくて飲みやすいお酒。

日本酒っていうと昔はオッチャンの飲み物ってイメージが強かったんじゃないでしょうか?

最近では地酒ブームもあって少しずつ若い方にも浸透しつつありますが、それでもまだまだ…。

居酒屋で飲むお酒となるとチューハイやカクテルって方も多いのではないでしょうか?

そんな方に、気軽に日本酒デビューして貰うためのお酒として「讃岐くらうでぃ」をオススメしたいんです。

同時に飲食店様にも強くオススメしたい!

とにかく飲みやすい!

お料理に合う!

ロックやソーダ割など飲み方も色々楽しめる!


《「讃岐くらうでぃ」ってこんなお酒。》


日本酒のアルコール度数はだいたい15度前後です。

最近、低アルコールのお酒が流行っていますが、それでも12、3度はあります。

「讃岐くらうでぃ」のアルコール度数は何と6度!

一般的なビールとほぼ同じ。

この軽快さが飲みやすさに繋がっています。


ここで、このお酒のスペックを簡単に説明します。

(もう難しい話はいいって方は読み飛ばして下さい。)


お酒を造るのに欠かせない物の1つが麹(こうじ)

日本酒で一般的に用いられているのは黄麹なのですが、「讃岐くらうでぃ」は焼酎でよく用いられている白麹を使用しています。

この白麹によって生成されるのがクエン酸。

さらに「讃岐くらうでぃ」には通常の約3倍の麹が使用されています。

これが甘酸っぱい味の秘訣です!

また、「讃岐くらうでぃ」にはオリ(白い濁り成分)がたっぷり入っていて、クリーミーな味に仕上がっています。


では、まとめます。

「讃岐くらうでぃ」がなぜ飲みやすいのか。

1.アルコール度数が6度と通常の日本酒と比べてかなり低い。

2.普通のお酒の3倍の麹を使用。しかも白麹することで甘酸っぱい味わいに。

3.オリをタップリ加えることでクリーミーな飲み心地。

4.ロックやソーダ割など色々な方法で軽快に飲める!


《鶏料理の定番と特によく合う!!》


鶏のからあげや軟骨のからあげ、焼き鶏など、居酒屋でメニューを見ずに頼んでしまいそうな定番メニューと「讃岐くらうでぃ」との相性はバツグン!!

それもそのはず、元々、この商品は「讃岐くらうでぃ 骨付鳥、一本勝負」という名前で販売されていました。

骨付鳥というのは香川県のご当地グルメで、骨付きのもも肉を塩コショウ、ニンニク、スパイスなどで味付けし焼き上げられたお料理です。

そして、骨付鳥と一緒に飲んで美味しいお酒ということで開発されたのが「讃岐くらうでぃ」

骨付鳥はまだまだ広く知れ渡っていませんが、鶏のからあげや軟骨のからあげ、焼き鳥や焼肉など、油物との相性がとても良いです。


お酒を飲み慣れていらっしゃらない方も含めて幅広い方に楽しんで頂けるお酒なので、パーティーやアウトドアでも大活躍してくれます。

「讃岐くらうでぃ」は日本酒好きを増やしてくれるお酒!

居酒屋さんを中心に飲食店さんで大人気になるお酒!

皆様に強くオススメしたい1本です。


《店主のひとこと》

川鶴 讃岐くらうでぃ


最初に一つお断りしておきます。

このお酒は日本酒ファンの方が、うんちくを語りながら飲むお酒では無いかも知れません。

普段、あまり日本酒を飲まれない方が飲んだ時に「甘酸っぱい。今まで飲んだことのある日本酒とは違う。」

そう、口にして楽しむ新ジャンルの日本酒だとお伝えする方が良いでしょう。


上記の説明文に書かれている通り、かなり甘酸っぱいお酒です。

日本酒を飲み慣れてしまった方にはもしかしたら厳しい評価を受けるかも知れません。

かつて、焼肉店で「とらじの唄」という酒が話題になった時がありました。

焼き肉と妙に相性がよく、元祖カルピス系とまで言われた甘酸っぱい日本酒です。

「仙禽」の甘酸っぱさとは全く異なる飲み物です。

私は、正直に申しますと、進んで飲みたいと思うお酒ではありませんでした。

しかし、普段は

《2つのタンクの絶妙なブレンド!》


「川鶴」と言えば、ドッシリとしたイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。

私も「川鶴」の飲み応えある味わいが大好きです。

藤岡美樹さんが醸造責任者に就任された平成28BY。

スッキリとしたお酒も数多くリリースされ、路線変更?と思いきや、従来の「川鶴」らしいお酒もあり、オールドファンの方も一安心されたのではないでしょうか。

更に、単にドッシリというだけでは無く、後味にほんの少し軽さを持たせることで全体の酒質をキッチリまとめて来られた辺りには藤岡効果を感じています。


今回のお酒もその一つ。

詳しく書くとややこしいので先に結論を申し上げておきます。

2つのタンクのブレンドです。

その2つのタンクとは、仕込み20号と仕込み21号。

どちらも麹米は雄町で、精米歩合は58%。

違うのは掛米。

20号にはオオセトの55%精米が。

21号にはさぬきよいまいの55%精米が使用されています。

夏を越したことによる味の乗り、円やかさ、ブレンドによる複雑性、しっかりと効いた酸、ここに忘れてはいけないのが程よい軽さ。

これが2杯目3杯目へと繋がって行きます。

実はこのお酒にはもう1つの仕掛けがありまして。

掛米の一部、初添えに雄町が使用されているんです。

これが従来の川鶴らしさにチョット加えたアクセント。


このお酒を飲んで頂ければ「川鶴」の目指して来たお酒の形がお分かり頂けると思います。

日本酒をあまり飲まない方が、焼肉店に行った時は「とらじの唄」を飲みながら焼き肉を食べるということで大ヒットした日本酒です。

「讃岐くらうでぃ」ですが、元々は香川県の居酒屋で人気の「骨付鳥」を食べる時に飲む日本酒として開発されたお酒です。

脂が多く、ニンニク風味をバッチリ利かせた骨付鳥は、焼き肉との共通点があり、「とらじの唄」と同様、パンチのあるカルピスのような甘酸っぱい日本酒がよく合うのでしょう。


まずは「讃岐くらうでぃ」を飲んで頂き、これがきっかけで他の日本酒も飲み始める方が増える「日本酒の間口を広げるお酒」となってくれたら、という期待を込めて販売を決めました。

大勢の人が集まり、ピザやフライドチキンでお酒を飲む時に。

少し珍しい日本酒として、ロックで楽しんだりすると、従来の日本酒への先入観を変えてくれるお酒として盛り上がるのではないでしょうか?


そうだ 家飲みしよう

 


商品スペック
容量720ml
製造元川鶴酒造(香川県)
特定名称純米吟醸
生/火入れ火入れ酒(加熱処理有り)
保存静かな冷暗所
メーカーサイトhttp://kawatsuru.com/
■甘辛:中間 ■原料米:麹:雄町 掛:さぬきよいまい ■精米歩合:麹:58% 掛:さぬきよいまい58% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1.3

 



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