![◇川鶴 ハイカラクチ [2025年6月蔵出し]](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/Sake9134_1800_3.jpg)
キレだけで終わらない、旨味で飲ませる大辛口。 ◇川鶴 ハイカラクチ [2025年6月蔵出し]
商品説明
※720mlは「2025年6月」に入荷した商品です。
焼き魚、焼き鳥、燗酒。食卓が進む大辛口。
キレだけで終わらない、旨味で飲ませる大辛口
川鶴らしい米の旨味と、日本酒度+10の潔いキレ
食事のうまさを受け止め、後口をスパッと整える一本
焼き物、揚げ物、出汁料理、塩味のきいた肴に好相性
脂を流し、塩味を受け止め、次の一口を呼ぶ後口
冷酒で引き締まり、常温で旨味が見え、燗でほどける
熱めの燗から燗冷ましまで、時間と温度で変わる表情
家飲みの晩酌から、飲食店の燗酒メニューまで対応
価格と味わいのバランスが良く、定番酒にしやすい一本
辛口好きの「こういう酒が欲しかった」に応える川鶴
《 焼き魚の香ばしさまで旨くする、食卓の大辛口 》
香ばしく焼けた魚。
湯気の立つ出汁巻き。
塩をきかせた焼き鳥。
脂ののった料理を前にした時、欲しくなるのは、ただ軽いだけの酒ではありません。
旨味を受け止め、後口をスパッと整え、次の一口へ気持ちよく連れていく酒。
その役目を、気取らず、力強くこなしてくれるのが「川鶴 ハイカラクチ」です。
数字の上では日本酒度+10の大辛口。
けれど、この酒の魅力は辛さだけで終わりません。
川鶴らしい米の旨味があり、飲みごたえがあり、最後に潔いキレが走る。
食卓の真ん中で頼れる、旨味ある辛口です。
《 川鶴らしい米の旨味を残し、後口は潔く切れる 》
香川県観音寺市の川鶴酒造が造る、火入れタイプの本醸造酒です。
川鶴の酒には、米の旨味をしっかり感じさせる酒質があります。
この「ハイカラクチ」も、その持ち味を活かした一本。
精米歩合70%、アルコール度数15度。
日本酒度は+10の大辛口に仕上げられています。
大辛口と聞くと、細くて淡い酒を想像されるかもしれません。
この酒は、そこに川鶴らしい旨味の厚みが加わります。
口に含むと、まず米の旨味がグッと広がる。
そこから辛口らしいシャープな切れ味が追いかけ、後口をきれいに整えてくれます。
冷酒でキリッと。
常温で旨味をじんわり。
燗にすると、さらにこの酒の良さが見えてきます。
《 熱めの燗から燗冷ましへ、旨味がほどける時間 》
まずは冷酒で、引き締まった辛口のキレを。
すっきりした飲み口の中に、川鶴らしい旨味がきちんと残ります。
常温では、米の旨味と飲みごたえがより分かりやすくなります。
料理と合わせながら、ゆっくり飲むにはこの温度帯もおすすめです。
そして、この酒でぜひ試していただきたいのが燗酒。
熱めにつけると、旨味がふくらみ、辛口の輪郭がやわらかく整います。
そこから少し温度が下がる燗冷ましでは、丸みのある旨味とキレの良さが気持ちよく重なります。
合わせたい料理は、焼き魚、焼き鳥、豚しゃぶ、天ぷら、出汁巻き、肉豆腐、餃子、鶏の唐揚げ。
塩味、脂、出汁、香ばしさのある料理とよく合います。
飲食店では、燗酒枠の一本としても使いやすい酒です。
家庭では、晩酌の守備範囲を広げてくれる頼れる一本になります。
《 辛口好きの晩酌に、一本あると頼もしい川鶴 》
「辛口が好き」
その言葉の中にも、いろいろな好みがあります。
軽快な辛口。
淡麗な辛口。
香りを抑えた辛口。
料理に寄り添う辛口。
川鶴 ハイカラクチは、その中でも旨味とキレを両方楽しみたい方にすすめたい一本です。
冷やして良し。
常温で良し。
燗にして、さらに良し。
価格も手に取りやすく、日々の食卓に置きやすい。
家飲みの晩酌にも、飲食店の燗酒枠にも、しっかり仕事をしてくれます。
派手な香りで目立つ酒ではなく、盃を重ねるほど頼もしさが分かる酒。
辛口好きの食卓に、ぜひ置いていただきたい川鶴です。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る川鶴酒造のご説明。 》
川鶴酒造は明治24年(1891年)に創業した、現在で6代続く老舗蔵です。
もともとは徳島県で染物業を営んでいたのですが、明治の時代に酒造免許を取得したことを機に、良い水が得られる場所を探して香川県観音寺に蔵を構えます。
ある年、蔵の隣に流れる財田川に鶴が飛来した夢を見たことから、「川鶴」という名前を考案。これが蔵の代表銘柄として地元で広く知られ、120年以上が過ぎた現在でも親しまれています。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 川鶴酒造(香川県) |
| 特定名称 | 本醸造 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://kawatsuru.com/ |
| ■甘辛:大辛口 ■原料米:国産米 ■精米歩合:70% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:+10.0 ■酸度:1.1 | |





















































