
じっくり眠らせた、濃醇旨口.。夏を越えた酒はひと味違う ◇鏡山 蔵隠し完熟純米
商品説明
《 ひと夏越えた濃醇旨口。旨みが深まるこの季節だけの円熟の一杯 》
「蔵隠し完熟純米」、約3年ぶりの登場。
埼玉県産の酒造好適米「さけ武蔵」
を70%まで磨き上げ
じっくりと醸した純米酒。
搾りたての原酒のまま
ひと夏をかけてゆっくりと熟成させました。
厳しい暑さを越えることで
角の取れたまろやかな旨味と
しっかりとしたコクが引き出され
香りも落ち着いた
「深みのある一本」に仕上がっています。
濃醇でありながらキレがあり
飲み飽きしない味わい。
冷やせばキリッと
燗をつければふくよかに。
温度によって表情を変える、懐の深い酒です。
食欲の増すこれからの季節
脂ののった秋刀魚
きのこ料理
味わい深い煮物
などと合わせれば
酒と料理がお互いを引き立て合います。
数量限定でのご用意です。
鏡山の季節商品は大半が華やかな香り
しっかりとした旨味
の「生酒」が多いです。
「円熟系の火入れ商品」のこの1本は
この時季にしか出会えない
ひと夏を越えた完熟の旨みを
ぜひこの機会にお試しください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る小江戸鏡山酒造とは 》
創業100年以上の酒蔵もある中で、小江戸鏡山酒造は2007年(平成19年)に創業した比較的新しい酒蔵です。
元々は明治8年創業の蔵があったのですが2000年に廃業。
かつては「小江戸」と呼ばれていた川越に「もう一度酒蔵を」と復活に向けたプロジェクトが始動しました。
川越市に残る醤油蔵の一角に醸造施設を持ち込んで、仕込みタンクわずかに6本という小規模な体勢で
「小江戸鏡山酒造」を創業。
秩父連峰からの豊富な地下水、良質な米、南部流の伝統と技術をいかし、
確かな酒質を送り出し多くの日本酒ファンを魅了し続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小江戸鏡山酒造(埼玉県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.kagamiyama.jp/ |
| ■甘辛: ■原料米:国産米 ■精米歩合:70% ■アルコール度数:17度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































