
快挙!史上初!全国新酒鑑評会にて「さけ武蔵」で金賞受賞! ◇【桐箱入】鏡山 さけ武蔵 斗瓶取り雫酒 大吟醸
商品説明
《 埼玉が生んだ、前例なき挑戦の結晶 》
埼玉生まれの酒造好適米「さけ武蔵」は、大粒で豊かな旨みを宿す一方、
その柔らかな質ゆえに高精米が難しく、大吟醸醸造には不向きとされてきた米である。
それでも蔵は精米に通常の3倍以上の時間をかけ、その壁をひとつひとつ丁寧に乗り越えた。
醪は一枚一枚丁寧に袋吊りにされ、いっさい圧力をかけず、重力だけが雫を斗瓶へと導く。
この手間暇かけて生まれた酒が、全国新酒鑑評会にて金賞を射止めた。
「さけ武蔵」を用いた大吟醸としては、史上初の快挙である。
《 花と果実が重なりあう、複層的な香味の世界 》
グラスに注いだ瞬間、白桃や洋梨を想わせる柔らかな果実香がふわりと立ち上ります。
続いてほのかな花の蜜のような甘い余韻が重なり、吟醸香の派手さとは異なり、
しっとりとした品格を感じさせてくれます。
口に含むと、さけ武蔵由来の米の甘みがふっくらと広がり、それでいて後味はすっきりと。
辛みは舌を刺すのではなく、旨みに寄り添いながら全体を引き締める役割を担い、
余韻は長く、静かに消えていきます。
飲み干した後も、口の中に柔らかな残像が漂うような感覚です。
《 冷酒一択、そしてグラス選びにも意識を 》
飲用温度は、10-13℃前後が最もバランスよく特性を引き出せます。
冷やしすぎると香りが閉じ、旨みも硬くなります。
逆に15℃を超えると、甘みが前に出すぎてぼやけてしまいます。
冷蔵庫から出して5-10分ほど置いてから、ゆっくりと飲み始めるのが理想的です。
器はワイングラス(チューリップ型)をおすすめします。
香りが立ち上りやすく、斗瓶取りならではの繊細な香気を余すところなく楽しめます。
《 繊細さに寄り添う料理、対比が生む料理 》
まずは、ホタテの貝柱を使った料理をおすすめしたいです。
素材が持つ甘みと旨みが、酒の米の甘さと共鳴し合い、互いを高め合う関係になります。
塩麹を使った薄味の白身魚の蒸し物も相性がよく、素材感を活かした料理とこの酒が調和します。
また、対比という観点では山羊乳やクリームチーズ系のもの、
あるいはフレッシュな山菜の天ぷら(塩でいただく)なども面白い組み合わせです。
醤油や濃い出汁の料理は香りを打ち消してしまうため、避けるのが賢明です。
桐箱入りで贈答用としても申し分なく、特別な席に向けた一本として、
あるいは自分へのご褒美として、ぜひ皆様もお試しください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 「鏡山」を造る小江戸鏡山酒造とは 》
創業100年以上の酒蔵もある中で、小江戸鏡山酒造は2007年(平成19年)に創業した比較的新しい酒蔵です。
元々は明治8年創業の蔵があったのですが2000年に廃業。
かつては「小江戸」と呼ばれていた川越に「もう一度酒蔵を」と復活に向けたプロジェクトが始動しました。
川越市に残る醤油蔵の一角に醸造施設を持ち込んで、仕込みタンクわずかに6本という小規模な体勢で
「小江戸鏡山酒造」を創業。
秩父連峰からの豊富な地下水、良質な米、南部流の伝統と技術をいかし、
確かな酒質を送り出し多くの日本酒ファンを魅了し続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小江戸鏡山酒造(埼玉県) |
| 特定名称 | 大吟醸酒 |
| 原材料 | 米・米麹・醸造アルコール |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.kagamiyama.jp/ |
| ■甘辛:フルーティー ■原料米:さけ武蔵 ■精米歩合:35% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「全国新酒鑑評会」で金賞受賞!
2019年5月、「平成30酒造年度全国新酒鑑評会」にて、「鏡山 斗瓶取り雫酒 大吟醸」が金賞を受賞致しました。
埼玉県オリジナルの酒造好適米である「さけ武蔵」を使用した日本酒で金賞を受賞したのは鏡山が初めてのことです。





















































