
鏡山きっての淡麗辛口。純米吟醸がついに佐野屋に登場 ◇鏡山 純米吟醸
商品説明
《 澄んだ清涼感の奥に、ふっくらとした旨みが潜んでいる 》
新潟の淡麗辛口を思わせるような、透明感のある口当たり。
それでいて、飲み進めると米由来の穏やかなコクと自然な甘みがそっと顔を出す。
これがこの酒の第一印象。
清涼感と旨みが矛盾なく共存している、なかなか出会えないタイプの純米吟醸である。
《 スペック・味わい 》
精米歩合50%、アルコール度数15%。使用米は滋賀県産玉栄。
香りは主張を抑えた穏やかな吟香で、鼻に近づけると上品なふくらみがある。
口に含むと、まずきれいな水のような清涼感が広がり、その後から米の甘みと柔らかい旨みがじわりと続く。
苦渋みは巧みに抑えられており、後口はすっと引いて清潔感がある。
冷やしすぎず、常温-涼冷えで飲むとこの酒の本領が発揮される。
《 こんな料理と飲んでほしい 》
鴨鍋
鴨の濃厚な旨みと脂に、この酒の清涼感がすっと割り込み、後口をリセット。
燗にすれば一体感がさらに増す。
白身魚の昆布締め
旨みの重なりが見事。酒の甘みが昆布の滋味をそっと引き立てる。
鶏の塩麹焼き
やさしい発酵の旨みと米の甘みが、自然な親和性を見せる好相性。
焼き味噌・西京漬け
麹同士が共鳴し合う組み合わせ。燗をつければ深みが増す。
冷やして清涼感を楽しみ、常温でコクに向き合い、ぬる燗でその奥行きを探る。
温度帯によって表情を変えるこの酒は、一晩かけてゆっくり付き合う価値がある。
棚に"いつもある酒"として置いておきたい、そんな一本です。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 「鏡山」を造る小江戸鏡山酒造とは 》
創業100年以上の酒蔵もある中で、小江戸鏡山酒造は2007年(平成19年)に創業した比較的新しい酒蔵です。
元々は明治8年創業の蔵があったのですが2000年に廃業。
かつては「小江戸」と呼ばれていた川越に「もう一度酒蔵を」と復活に向けたプロジェクトが始動しました。
川越市に残る醤油蔵の一角に醸造施設を持ち込んで、仕込みタンクわずかに6本という小規模な体勢で
「小江戸鏡山酒造」を創業。
秩父連峰からの豊富な地下水、良質な米、南部流の伝統と技術をいかし、
確かな酒質を送り出し多くの日本酒ファンを魅了し続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 小江戸鏡山酒造(埼玉県) |
| 特定名称 | 純米吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.kagamiyama.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:滋賀県産玉栄 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:15 16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































