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 百十郎 蒼面(あおづら) G-mid(ジーミッド) 純米吟醸 1800ml

百十郎の進化の象徴!G酵母のG-mid! 百十郎 蒼面(あおづら) G-mid(ジーミッド) 純米吟醸 1800ml

 百十郎 蒼面(あおづら) G-mid(ジーミッド) 純米吟醸
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百十郎 蒼面(あおづら) G-mid(ジーミッド) 純米吟醸
商品番号 Sake9140-1800
販売価格 ¥ 2,860 税込

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。





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商品説明

《佐野屋で産声を上げたGがG-midになって帰って来た!》


2015年、醸造年度で言うと、26BY(平成26酒造年度)

佐野屋で産声を上げた「百十郎 純米吟醸 PrototypeG 無濾過生原酒」

佐野屋が「百十郎」の取扱いを開始してまだ1年も経過していないのにも関わらず、限定発売を任せて頂いた「PrototypeG」

あのお酒が新しい定番商品「純米吟醸 G-mid(ジーミッド)」として大成長を遂げて帰って来ました。


「百十郎」と私も色々ありました(笑)

取り扱いを開始したのが2014年の夏。

「百十郎」の魅力を伝えるべく頑張りました。

自分で言うのも何ですが、ホント頑張った。

その甲斐があって、秋にはあきた酒こまちの熟成酒、「日和」を販売させて頂くことに。

そして、「日和」が週間販売ランキングで1位になるという快挙を達成!

「百十郎」と言えば「佐野屋」という所まで一気に駆け上がった所での「PrototypeGの無濾過生原酒」の佐野屋限定販売。

あれは本当に嬉しかった。

その後、「林本店」では3年計画と題し、設備投資、酒質の更なる向上に努めて来られました。

そんな時に、これからって時に、社内の事情で何故か私は「林本店」の担当から外れてしまい、かなり歯痒い思いをしました。

ですが、私は再び帰って来ました!!

今まで大人しかった分、これからはまたガンガンアピールして行きますよ(笑)


さて、ここからは「G-mid」のお話を。

私は「PrototypeG」の時から蔵元の林さんに言っていました。

いつまでもプロトタイプ(試作品)ではダメですよ!って。

それに対し林さんからは、「黒面」「赤面」の2本柱に1本加えて3本柱にしたい、それが「G」です。

と、話して下さいました。

その「G」が「G-mid」として生まれ変わったんです。

それでは、「G-mid」の「G」の説明をします。


岐阜県の「G」

原料米、岐阜ハツシモの「G」

岐阜県オリジナル酵母、G酵母の「G」

更にイメージカラー、Greenの「G」


「mid」は蔵の所在地が日本のど真ん中という意味で、middle of Japanに由来しています。


中でも特に私が一番強調したいのがG酵母。

「林本店」のお酒とG酵母はとても相性が良いと思うんです。

そこで、主力の酵母として、G酵母のお酒を増やしていかれては?

と林さんに何度か話したこともあるんです。

G酵母のお酒は私もこれまでに何蔵か飲んだことがありますが、G酵母の良さを一番表現しているのは「G-mid」なのではないかとさえ思います。


G酵母と「林本店」のお酒の相性の良さを更に引き出しているのが、設備の増強と蔵人の絶え間無い努力。

原料米の処理が変わり、麹がとにかく良くなりました。

麹は日本酒の基本です。

酒質がクリアーになりました。

そして、クリアーなお酒にダメージを与えない為に開発されたのがオリジナルの瓶燗ライン。

効果は絶大です!


もう、佐野屋で産声を上げたばかりのプロトタイプと比べると見違える程に成長しています。

何より林さんの言葉が力強い!

自信がみなぎっています。

「G-mid」を飲んでいると「百十郎」の顔である隈取り(くまどり)をグリーンにされたのも、分かるような気がします。

とにかく爽やか。

どこまでも続く草原のイメージ。

甘味、お米の旨味もきちんとあって、酸が味に幅を持たせながらも良いキレを演出。

私はワイングラスで飲んで頂くのを特にオススメ致します。


「百十郎」の進化の象徴「G-mid」

自信を持ってオススメ致します。

 


商品スペック
容量1800ml
製造元林本店(岐阜県)
特定名称純米吟醸
生/火入れ火入れ酒(加熱処理有り)
保存静かな冷暗所
メーカーサイトhttp://www.eiichi.co.jp/
■甘辛:やや辛口 ■原料米:岐阜ハツシモ ■精米歩合:60% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開

 




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