
焼酎の芳醇、酒のキレ、2つの魅力が引き合う ◇陸奥八仙 ミクシードシリーズ2026 万有引力brewed by 田中裕人&山田大生 720ml
商品説明
《 若手蔵人が描いた、新しい陸奥八仙 》
陸奥八仙 Mixseed Series 2026
田中裕人氏と山田大生氏が仕込みを担当した、
数量限定の挑戦酒。
Mixseedは、蔵人がそれぞれの発想を形にするシリーズ。
この一本では、日本酒の醪に
自社で造った粕取り焼酎を加えています。
《「万有引力」と名付けた理由 》
商品名の「万有引力」は、味わいの特徴を表した名前です。
日本酒の醪と、酒粕から生まれた焼酎。
本来は別々の個性を持つ二つの酒が、
同じ蔵の中で引き合い、ひとつの味わいに重なります。
その関係を、互いに引き寄せ合う力になぞらえました。
グラスの中では、日本酒のやわらかな旨味を中心に、
粕取り焼酎由来のふくらみが加わります。
名前だけを見ると宇宙を思わせますが、
実際には「異なる個性が出会い、味を広げる酒」という意味です。
《 味わいの印象 》
香りは穏やかで、米の甘やかさの奥に、
蒸留酒を思わせる軽やかなニュアンス。
口当たりはなめらか。
米の旨味が広がったあと、
焼酎由来の厚みが加わります。
甘さだけで終わらず、ほどよい酸味とキレが全体を引き締めるため、
食事と合わせても重たく感じにくい仕上がりです。
日本酒らしい丸みと焼酎を思わせる奥行き。
その二つが重なった、
普段の陸奥八仙とは異なる表情をお楽しみください。
《 おすすめの楽しみ方 》
まずは冷やして、そのまま。
味わいの重なりを感じやすくなります。
氷を加えれば、口当たりが軽くなり、食事中にも飲み進めやすくなります。
炭酸水で割ると、香りと旨味がさらに軽快に広がります。
《 料理との相性 》
マグロの刺身、焼き魚、すき焼き、照り焼きなど、
旨味やコクのある料理と好相性です。
料理の味を受け止めながら、後口をすっきり整えてくれます。
アルコール分16度、日本酒度-1.5と
キリッとした飲み口ながら、
焼酎由来の芳醇な香りとコクが重なり合う、
新たに試みた未知なる味わいを体感してみて下さい。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒はビン詰めの際に火入れを行っている1回火入れの商品です。
クールチケット(500円)のお買い上げがない場合は普通便配送になります。
この酒は蔵から販売店には普通便で届けられる商品です。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送が必要な商品ではございません。
クール料金の大幅な高騰によりお客様のご負担を少なくするため、
クール必須以外の商品はクール発送は任意にしております。
クールをご希望の方は必ずクールチケット(500円)をお買い上げ下さい。
保存については常温保存でも特に問題はございません。
《この酒を造る八戸酒造について。近江商人をルーツとする江戸時代創業の酒蔵 》
「陸奥八仙」「陸奥男山」を醸す八戸酒造株式会社は、安永4年(1775年)に創業。
酒蔵で、そのルーツを辿ると現在の滋賀県西北部の高島市周辺を出身とする「近江商人」と言われています。
現在の陸奥八仙は、9代目にあたる長男の駒井秀介(ひでゆき)氏が当主。
25歳の時に蔵を継いだ秀介氏は新しい世代のための新しい酒造りにチャレンジ。
日本酒ファンから注目されているブランドの一つです。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 八戸酒造(青森県) |
| 特定名称 | 特別純米酒 |
| 原材料 | 米 米麹 自社製造単式蒸留焼酎 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| ■甘辛: ■原料米:国産米 ■精米歩合:麹米55% 掛米60% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:-1.5 ■酸度:1.5 | |




















































