![◇笑四季 未来派宣言 Futurism Junmai インナーコンパス 純米酒 火入れ [2026年9月蔵出し] 720ml](https://sanoya.itembox.cloud/item/img/products/sake/ns200070c00_3.jpg)
その羅針盤、日本酒の常識を指していない。 ◇笑四季 未来派宣言 Futurism Junmai インナーコンパス 純米酒 火入れ [2026年9月蔵出し] 720ml
商品説明
《 日本酒を知るほど、知らない酒を飲みたくなる 》
いろいろな日本酒を飲んできた。
好きな銘柄もできた。
好きな酒米も、好きな味わいも、だんだん分かってきた。
でも、だからこそ時々飲みたくなる。
「これは、どんな酒なんだろう?」と思わせてくれる一本を。
今回、笑四季酒造が送り出したのは、 花酵母ヒマワリ×渡船2号×13度。
そして蔵が掲げた言葉は、 「強酸系日本酒」。
未来派宣言、第3弾。
その名は「インナーコンパス」。
日本酒を飲み慣れた人にこそ、まだ知らない方向へ。
さて、この針はどこを指すのでしょう。
《 酸が主役になると、日本酒はどこまで自由になれる? 》
笑四季酒造が掲げる、新ジャンル「強酸系日本酒」。
未来派宣言の第3弾「インナーコンパス」では、その中心に柔らかく爽やかな酸を据えました。
口に含んだ瞬間の軽やかさ。
そこから広がる酸の鮮やかさ。
そして13度というアルコール度数の中に、しっかりと感じられる味わいの芯。
甘味や香りだけではなく、「酸」を日本酒の魅力として前へ。
笑四季が長年取り組んできた酒造りから生まれた、新しい方向を指し示す一本です。
《 第3弾。今度の花は、ヒマワリ 》
未来派宣言では、東京農業大学の花酵母を用い、その個性を酒に映し出してきました。
第1弾「イチゴメディテーション」はイチゴ。
第2弾「クイーンオブザナイト」は月下美人。
そして第3弾「インナーコンパス」で選ばれたのが、ヒマワリです。
花が変われば、酵母が変わる。
酵母が変われば、酒の表情も変わる。
今回のヒマワリ酵母が描き出すのは、柔らかく爽やかな酸味と、軽やかさの中に感じる力強さ。
3本目になって、未来派宣言というシリーズの面白さが、さらに見えてきました。
次はどんな酒なのか。 ラベルを見た瞬間から、そこが気になるシリーズになってきました。
《 13度。その軽やかさに、酸という芯を通す 》
原料米には、滋賀県産の渡船2号を100%使用。
アルコール度数は13度です。
軽やかな口当たりに、爽やかな酸。
そこへ渡船2号から生まれる味わいが重なり、一杯の中にしっかりとした輪郭をつくります。
この酒の面白さは、食卓に置くとさらに広がります。
豚肉や鶏肉の料理。
チーズやクリームを使った一皿。
トマトを使った料理や、柑橘を利かせた魚料理。
酒に酸があるからこそ、料理との間にさまざまな接点が生まれます。
脂を受け止める。
料理の酸と響き合う。
次の一口へ、口の中を軽やかにつないでいく。
「今日は何を食べよう」から酒を選ぶのではなく、 「インナーコンパスを飲むなら、何を作ろう」。
料理から酒へではなく、酒から献立を考えたくなる。
そんな一本です。
《 3本目から、シリーズはもっと面白くなる 》
イチゴ、月下美人、そしてヒマワリ。
未来派宣言も、これで第3弾です。
一本だけなら、個性的な日本酒。
二本並べば、違いが見えてくる。 そして三本目になると、その先まで追いかけたくなる。
花酵母を変えながら、笑四季は日本酒における「酸」の可能性を探っています。
今回の名前は「インナーコンパス」。
Inner Compass…「内なる羅針盤」。
甘口か辛口か。
香りが高いか穏やかか。
そんなおなじみの物差しだけではなく、自分の舌がどう感じるのかを楽しんでみる。
「この酸、好きだな。」
「この料理と合わせたい。」
その感覚こそが、自分だけの羅針盤です。
日本酒をある程度飲んできたからこそ、新しい方向の一本にも出会ってみたい。
そんな方に飲んでいただきたい、未来派宣言の第3弾。
笑四季の針が、また新しい方向へ動きました。
《 笑四季の「未来派宣言」EMISHIKI Futurism Junmaiとは 》
笑四季酒造は五代目蔵元・竹島充修(たけしま あつのり)氏のもと、創業期(明治~戦前)の酒造りを手がかりに、全量古式生もと・無添加(酵素剤/醸造助剤等不使用)を徹底しています。
また、かつて滋賀で多く栽培された酒米渡船系(滋賀渡船2号)・神力系(器量好)の栽培と、種籾の供給・保全にも取り組んでいます。
生もと造りにより、笑四季の甘みのある酒質に乳酸由来の酸と風味が加わり、味わいに明確なコントラストが生まれました。
この生もと造りの蓄積をもとに、乳酸菌の力を最大限に活かした新シリーズ「笑四季 未来派宣言(EMISHIKI Futurism Junmai)」 を始動しました。
【未来派宣言シリーズの特徴】
・仕込み設計をゼロベースで再構築(従来の低アル酒とは別アプローチ)
・滋賀で作付実績の多い旧来の晩生種のみ使用
・クエン酸・リンゴ酸とは異なる、乳酸主体の“強酸系日本酒”(ペアリングの幅が広い)
・東京農大の花酵母を使用し、個性を引き出す
・ラベルは水谷佳重子(みずたに かえこ)氏の描き下ろし
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品ですので普通便でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《「笑四季」を造る笑四季酒造とは。》
1892年滋賀県甲賀に創業。
初代・竹島栄三郎氏が「竹島本家」として創業し2代目竹島仙治郎氏が「笑四季」と命名した酒を発売。
「酒によって日々笑って過ごせるように」という願いか込められているこの酒を、現在は5代目最高経営責任者の竹島充修(あつのり)氏が中心となって造っています。
丁寧に素材の風味を最大限に生かした製法で、酒を醸し出しています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 笑四季酒造(滋賀県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.emishiki.com/ |
| ■甘辛:甘酸っぱい ■原料米:滋賀渡船2号 ■精米歩合:非公開 ■アルコール度数:13度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































