
花酵母イチゴで表現する近江地酒の未来!笑四季 新シリーズ第一弾! ◇笑四季 未来派宣言 Futurism Junmai イチゴメディテーション 純米酒 火入れ 720ml
商品説明
●苺を思わせる、可憐で甘酸っぱい香り
●生もと由来の“乳酸主体の鮮烈な酸”が主役
●奇をてらわない、伝統の延長線上にある酸の表現
●笑四季の生もと研究の集大成「未来派宣言」シリーズ第一弾
●花酵母イチゴで、苺のイメージを香味として具現化
●甘口寄りのふくらみ+シャープな後味で甘だれしにくい
●アルコール13%の軽快さで、スッと飲み始められる
●冷やして冴え、10~15℃でやわらかく広がる“温度で表情が変わる”
●和食~チーズ・ハーブ・スパイス料理まで、幅広い食卓に合わせやすい
●日本酒に慣れた人には“発見”を、初めての人には“やさしい入口”を用意した一本
《 苺の甘酸っぱさに、乳酸の酸が芯を通す。生もとが導く“未来派”の一杯 》
苺の可憐さを、グラスの中で瞑想する。
ふわりと立ちのぼる甘酸っぱい気配は、香りの記憶をやさしく呼び起こし、口に含めば鮮烈な酸が輪郭を描く。
けれどそれは奇をてらったフレーバーではなく、生もとという伝統の延長線上にある“酸”。
笑四季が長年積み重ねた生もと研究の集大成「未来派宣言」シリーズ第一弾、花酵母イチゴで具現化した一杯です。
近江の地酒の未来を、静かに、しかし確かに体感してください。
《 慣れた人には発見を、初めての人にはやさしい入口を。両方に届くストーリー設計 》
この一本は、ただ新しい香味と独創的なビジュアルで狙った“話題作り”ではありません。
飲み手が感じる「日本酒は難しい」「一升瓶文化やルールに対して高いハードルを感じる」という距離感に対して、笑四季が真正面から向き合い、“いまの暮らしの中で自然に選ばれる地酒”を形にしようとした答えです。
シリーズ名の「未来派宣言」には「近江の土地から生まれる酒が、過去の模倣に留まらず、次の時代の基準になりうる」そんな意思が込められています。
第一弾「イチゴメディテーション」は、その思想をもっとも分かりやすい形で示す存在。
香りのイメージが先に立つネーミングでありながら、狙っているのは“分かりやすさ”と“奥行き”の両立です。
日本酒に慣れた人には、新しい切り口としての発見を。
まだ馴染みがない人には、最初の一歩を軽くする入口を。
どちらにも届くように、コンセプトと設計を一本のストーリーとして編み上げています。
「地酒の未来を体験する」
そのイメージを、商品名と中身が同じ方向を向いて語っている。
そこが、この酒の一番の魅力です。
《 甘口寄りのふくらみを、酸のキレで引き締める。飲むほどに“次の一口”が欲しくなる 》
まず香りは、苺を思わせる可憐な甘酸っぱさ。
口当たりは瑞々しく、アルコール13%らしい軽快さでスッと入ってきます。
味わいは“甘口寄り”のふくらみを感じさせながらも、主役は生もと由来の乳酸主体の鮮烈な酸。
クエン酸系の鋭さとは違う、丸みと押しのある酸が輪郭を描き、後味は意外なほどシャープに切れていきます。
フルーティーでありながら甘だれしにくく、飲むほどに「次の一口」が欲しくなるタイプです。
飲み方は、まずはしっかり冷やして(5~10℃)。
香りの清涼感と酸のキレが最も美しく立ち上がります。
グラスの温度が少し上がる10~15℃あたりでは、香りがやわらかく広がり、甘みの輪郭も見えやすくなるので、ゆっくり飲むほど表情が変わります。
まずは冷酒で一口、次に少し温度を上げて二口目。
その変化を“飲み比べ”のように味わうのもおすすめです。
合わせたい料理は、酸が生きるものを中心に幅広く。
和食なら、しめ鯖、南蛮漬け、酢の物、だしの効いた鍋など、旨みや酸味と相性の良いものに寄り添います。
現代的な食卓では、生ハム、白カビチーズ、ハーブを使ったサラダ、軽いクリーム系とも好相性。
軽食なら、唐揚げやフライドポテト、タコス、スパイスの効いた料理の油分を酸でスパッと切ってくれます。
食中に置けば頼もしく、食後に残れば香りの余韻で締められる。
そんな懐の深さこそ、この“強酸系”の持ち味です。
《 近江の未来を掲げた“宣言”を、あなたのテーブルで開栓する 》
「未来派宣言 イチゴメディテーション」は、ただ珍しいから手に取る酒ではなく、飲み手の時間を少しだけ更新してくれる一本です。
冷蔵庫から出してグラスに注ぐだけで、香りが空気の質を変え、食卓の輪郭までくっきりする。
そんな“体験”が、このボトルには宿っています。
日本酒に慣れた方には、新しい基準の芽生えとして。
まだ距離を感じている方には、難しい言葉や作法を置いて、ただ「おいしい」と感じる入口として。
まずは一口、そして温度が変わる二口目で、この酒の世界観が立ち上がります。
近江の地酒の未来を見据えた“宣言”を、あなたのテーブルで。
この一杯から、静かに始めてみてください。
《 笑四季の「未来派宣言」EMISHIKI Futurism Junmaiとは 》
笑四季酒造は五代目蔵元・竹島充修(たけしま あつのり)氏のもと、創業期(明治~戦前)の酒造りを手がかりに、全量古式生もと・無添加(酵素剤/醸造助剤等不使用)を徹底しています。
また、かつて滋賀で多く栽培された酒米渡船系(滋賀渡船2号)・神力系(器量好)の栽培と、種籾の供給・保全にも取り組んでいます。
生もと造りにより、笑四季の甘みのある酒質に乳酸由来の酸と風味が加わり、味わいに明確なコントラストが生まれました。
この生もと造りの蓄積をもとに、乳酸菌の力を最大限に活かした新シリーズ「笑四季 未来派宣言(EMISHIKI Futurism Junmai)」 を始動しました。
【未来派宣言シリーズの特徴】
・仕込み設計をゼロベースで再構築(従来の低アル酒とは別アプローチ)
・滋賀で作付実績の多い旧来の晩生種のみ使用
・クエン酸・リンゴ酸とは異なる、乳酸主体の“強酸系日本酒”(ペアリングの幅が広い)
・東京農大の花酵母を使用し、個性を引き出す
・ラベルは水谷佳重子(みずたに かえこ)氏の描き下ろし
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品ですので普通便でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。
長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《「笑四季」を造る笑四季酒造とは。》
1892年滋賀県甲賀に創業。
初代・竹島栄三郎氏が「竹島本家」として創業し2代目竹島仙治郎氏が「笑四季」と命名した酒を発売。
「酒によって日々笑って過ごせるように」という願いか込められているこの酒を、現在は5代目最高経営責任者の竹島充修(あつのり)氏が中心となって造っています。
丁寧に素材の風味を最大限に生かした製法で、酒を醸し出しています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 笑四季酒造(滋賀県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.emishiki.com/ |
| ■甘辛:甘酸っぱい ■原料米:滋賀渡船2号 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:13度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































