
ちえびじんとの相性バツグンの春陽!スッキリとした甘味がイイ! ◇ちえびじん Evergreen
商品説明
《 透明な甘さ、常緑の余韻 》
「Evergreen」とは、冬でも葉を落とさず、一年を通じて青々と茂り続ける常緑樹のこと。
季節が変わっても色褪せないその生命力を、この酒のみずみずしさと重ねて
「春陽 しぼりたて生酒」から名を新たにしました。
使用米は熊本県産「春陽」
もともと食用として育てられた品種ですが、その穏やかな特性が酒造りにもよく合うことから
主張しすぎない自然な甘みと、すっきりした後口を生み出します。
雑味が少なく、米の持ち味がそのまま酒に出やすいのが春陽の魅力です。
精米歩合70%、アルコール度数14%、日本酒度-9。
数値を見れば甘口の軽めの生酒ですが、ただ甘いだけでなく、透明感のある味わいが全体を引き締めています。
グラスに注ぐと、ライチや青いマスカットを思わせる果実香がふんわりと立ちのぼります。
口に含むと甘みが広がりながらも重さがなく、後口はすっと消えていく。
残るのはほんのりした果実の余韻だけで、飲み疲れしない心地よさが続きます。
《 ペアリングをいくつがご紹介 》
生酒ならではのフレッシュな質感も、この酒の大きな個性のひとつです。
4月リリースということで、新しい季節ならではの食材とのペアリングもぜひ試してみてください。
【 たけのこ 】
春を代表するこの食材は、土のなかで育った独特のえぐみと淡い甘みを持っています。
Evergreenの透明感ある甘口がそのえぐみをやわらげ、たけのこ本来の風味を引き立ててくれます。
若竹煮や木の芽和えなど、和の定番料理との相性は抜群です。
【 桜鯛(さくらだい)】
4月は真鯛が最も脂ののる旬の時季で、桜鯛とも呼ばれます。
淡白でありながら上品な甘みを持つ鯛の刺身や塩焼きは、この酒の果実香と自然に寄り添い、
口のなかでお互いを引き立て合います。
【 菜の花のおひたし 】
ほのかな苦みが特徴の菜の花は、甘口の酒と合わせることで苦みがほどよく中和され、
春らしい味の奥行きが生まれます。
シンプルな調理のものほど、酒の繊細な香りとのバランスが取りやすいのでおすすめです。
冷やしてグラスに注ぎ、春の食卓にそっと添えてみてください。
Evergreenの名の通り、飲むたびにあの青々とした清涼感がよみがえってきます。
《 保存・発送について クール発送(500円)です 》
この酒は加熱処理を行っていない生酒です。
クール便にて発送いたします。
ただし常温便での発送をご希望の場合は
「常温便チケット」をカートに入れてください。(クール料金は発生いたしません。)
いずれの発送方法でも商品到着後は要冷蔵でお願いします。
《 この酒を造る中野酒造「ちえびじん」について 》
明治7年(1874年)に創業。
創業者の奥様の名前が「智恵」さんだった事から命名された酒が「智恵美人」。
そして創業から約130年の歳月を経て、6代目中野淳之(あつゆき)蔵元によって誕生したのが
平仮名の「ちえびじん」
その目的は、大分の日本酒と智恵美人の存在を全国に示すこと。
大分県には高級魚として知られる関サバ、関あじをはじめ魚料理が根ざしている地域。
地元で長年愛されてきた「智恵美人 純米酒」は、魚料理によく合う酒を造ることは宿命。
そこは変えることができない部分。
しかし6代目蔵元が造りたい酒は「全国市場で存在感を持つ日本酒」。
そのために漢字の「智恵美人」とは別にひらがなの「ちえびじん」ブランドを設立!
活字では漢字から平仮名に変わっただけですが、ラベルから味から全て異なります。
「ちえびじん 純米酒」はブランドの入り口に立つ酒。
様々な制約がある中で造らなければいけないコストパフォーマンスも求められる酒。
この酒で蔵は存在感を示すべく酒を目指し挑戦を続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 1800ml |
| 製造元 | 中野酒造(大分県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | http://chiebijin.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■原料米:熊本県産 春陽 ■精米歩合:70% ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:-9.0 ■酸度:1.75 | |




















































