
香りまで美味しい!実はちえびじんの一番人気!紅茶梅酒! ◇ちえびじん 紅茶梅酒
商品説明
《 甘さだけじゃない。ほろ苦さと深みが織りなす大人の贅沢 》
グラスに注いだ瞬間、思わず「あ…」と声が出る。
それがこの梅酒の最初の体験。
琥珀色の液体から立ち上るのは、確かな紅茶の芳香。
口をつける前から、すでに幸福が始まっている。
この梅酒が他の梅酒と決定的に違うのは、「飲む前から楽しませてくれる」という点。
グラスを持ち上げるだけで、ふわりと広がる茶葉の上品な香り。
それだけで一口飲んだかのような満足感がある。
口に含めば、紅茶のみずみずしい風味が先に広がり、続いて南高梅ならではの豊かな酸味と甘みがじんわりと。
そこへブランデーのまろやかなコクが全体をやさしく包み込み、三つの個性が見事に溶け合う。
渋みは驚くほど控えめ。
なぜこれほどまろやかなのかといえば、茶葉をあえて水出しで丁寧に抽出しているから。
余計な雑味を持ち込まず、香りと旨みだけを液体に閉じ込める。
水の温度が低いほど、抽出はゆっくりと、丁寧に。
その手間ひとつが、この滑らかな一杯を生んでいる。
使用する茶葉は「べにふうき」という品種。
アッサム系紅茶の力強さとダージリンの華やかな香気、両者の長所を引き継ぐように交配・開発された、
いわば"紅茶のために生まれた"品種。
フローラルで甘く、時にスパイシーとも形容される独特の香りは
国産紅茶コンテストで上位の常連に名を連ねるほどの実力。
そのポテンシャルの高さは、梅酒と合わさったとき「単なる梅酒の亜種」ではなく、
まったく新しい飲み物として見事に開花する。
試飲した人が「もはや紅茶そのものでは?」と驚くほどの完成度は、この茶葉の香気あってこそ。
アルコール度数は7%と軽やか。
ストレートで香りをじっくり楽しむも良し、ロックでゆっくり変化を追うも良し。
ソーダで割ればパーティーにも映える。
そして特にぜひ試してほしいのが、温めて飲む楽しみ方だ。
加熱することで香りがさらに大きく花開き、ツンとしたアルコール感もなく、
まるで贅沢なホットティーを飲んでいるような深い安らぎに包まれる。
スライスしたレモンを一枚浮かべると、本格レモンティーの趣に近づき、
季節を問わず楽しめる一本に変貌する。
食事との親和性も高い。
食前の一杯として気分を上げるのはもちろん、肉料理や風味の強いチーズとも相性がよく、
チーズケーキやアップルパイなどのデザートと合わせても格別だ。
「最初の一杯」から「最後の一杯」まで、席の流れに沿って自在に馴染む。
これほど守備範囲の広い梅酒は、そうそうない。
梅酒好き・紅茶好きはもちろん、「お酒は少し苦手」という方にも届けたい一本。
一口飲んだあと、きっとこう思う、、、。「もう一杯だけ」と。
《 この酒を造る中野酒造「ちえびじん」について 》
明治7年(1874年)に創業。
創業者の奥様の名前が「智恵」さんだった事から命名された酒が「智恵美人」。
そして創業から約130年の歳月を経て、6代目中野淳之(あつゆき)蔵元によって誕生したのが
平仮名の「ちえびじん」
その目的は、大分の日本酒と智恵美人の存在を全国に示すこと。
大分県には高級魚として知られる関サバ、関あじをはじめ魚料理が根ざしている地域。
地元で長年愛されてきた「智恵美人 純米酒」は、魚料理によく合う酒を造ることは宿命。
そこは変えることができない部分。
しかし6代目蔵元が造りたい酒は「全国市場で存在感を持つ日本酒」。
そのために漢字の「智恵美人」とは別にひらがなの「ちえびじん」ブランドを設立!
活字では漢字から平仮名に変わっただけですが、ラベルから味から全て異なります。
「ちえびじん 純米酒」はブランドの入り口に立つ酒。
様々な制約がある中で造らなければいけないコストパフォーマンスも求められる酒。
この酒で蔵は存在感を示すべく酒を目指し挑戦を続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中野酒造(大分県) |
| 特定名称 | リキュール |
| 原材料 | 紅茶、ブランデー |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://chiebijin.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■主な原材料:紅茶、ブランデー ■ベースのお酒:梅酒 ■アルコール度数:7度 | |




















































