
仙禽の代表作!亀ノ尾の火入れが入荷! ◇モダン仙禽 亀ノ尾 瓶囲い瓶火入れ 2024
商品説明
《「亀ノ尾」のポテンシャルが十分に発揮された酸味と甘みの競演 》
「せんきん」が誇るモダン仙禽シリーズの中でも、特別な個性を放つのがこの「亀ノ尾」です。
コシヒカリやササニシキの祖先にあたる古代米「亀ノ尾」は、溶けにくく扱いが難しい米として知られます。
その特性を逆手に取り、緻密でキメ細かい繊細な酒質へと昇華させました。
まず鼻に届くのは、ライチやアプリコットを思わせる穏やかでエレガントな果実香。
芳醇でありながら押しつけがましくなく、優雅に漂います。
口に含んだ瞬間、絹のような上質な甘みがふわりと広がり、
それを引き締めるようにクリアで鮮やかな酸味がきれいに重なります。
仙禽ならではの「甘酸っぱさ」はもちろん健在ですが、2024年はさらにエレガントさが際立ち、
口中で煌めくような複雑な味わいが展開されます。
ほどよいボリューム感と濃密な旨みが心地よく広がりながらも、後味はスマートでクリーン。
余韻には穀物由来の風味がふんわりと残り、品格ある飲み心地を演出します。
フレッシュ感と安定した味わいを両立した一本です。
《 この酒を造る株式会社せんきんとは 》
栃木県宇都宮市の北東に隣接するさくら市。この地に江戸の後期1806年に創業した株式会社せんきん。
関東平野の北端に位置するこの地域は山岳地を水源とする鬼怒川、荒川などが市内を流れ
豊富な水源と平坦な土地を利用した水田が広がり酒造りには最適な場所です。
200年以上の歴史ある蔵では2024年より「江戸返り」とするブランドの再構築が行われ
100年先も愛される酒造りを精力的に行っています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | せんきん(栃木県) |
| 特定名称 | 非公開 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.senkin.co.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:麹:ドメーヌさくら山田錦 掛:ドメーヌさくら亀ノ尾 ■精米歩合:麹:50% 掛:60% ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































