
来福からの挑戦状!酒米も酵母も謎の「赤いX」まずは熱燗で! ◇来福 純米酒 X(エックス) 赤
商品説明
来福 純米酒 X 赤の魅力
●蔵元が最初にすすめるのは熱めの燗!ちょっと意外な来福の純米酒
●酒米も酵母もあえて非公開!先入観なしで味わう謎めいたXシリーズ
●熱燗だけじゃない!冷酒も常温も、自分好みの温度を探す楽しさ
●純米吟醸の黒とは異なる、火入れの純米酒として楽しむ赤いX
●日本酒の楽しみ方を広げたい人に!いつもの晩酌に新しい発見を
●720mlは1,749円、1800mlは3,080円!気軽に挑戦できる価格も魅力
《 まずは熱燗から!蔵元がすすめる、ちょっと意外な飲み方 》
日本酒は冷やして飲むもの。
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
ところが、茨城県の来福酒造が造る「来福 純米酒 X(エックス) 赤」は、ちょっと違います。
なんと蔵元が最初にすすめる飲み方は、「熱めのお燗」。
最近は冷酒で楽しむ日本酒も多い中、あえて熱燗から試してほしいという提案です。
とはいえ、熱燗専用のお酒というわけではありません。
冷やしてもよし、常温でもよし、温めてもよし。
まずは蔵元おすすめの熱燗を試して、そこから自分好みの飲み方を探してみる。
そんな自由な楽しみ方を提案する純米酒なのです。
《 酒米も酵母も秘密!スペック非公開に込められた蔵元の想い 》
日本酒を選ぶとき、皆さんは何を参考にしていますか?
酒米の種類、精米歩合、使用酵母、日本酒度……。
日本酒に詳しくなるほど、こうした情報が気になるものです。
ところが、この「来福 X」シリーズは、酒米や酵母などの詳しいスペックをあえて公開していません。
なぜ、そんなことをするのか?
それは、先入観を持たず、自分自身の感覚で日本酒を楽しんでほしいという蔵元の考えから。
例えば、山田錦と聞けば上品な味を想像したり、特定の酵母の名前から華やかな香りを期待したり。
知識が増えるほど、飲む前から味を予想してしまうことがあります。
もちろん、それも日本酒の楽しみ方の一つ。
でも、何も知らずに飲んでみたらどうでしょう?
「これはどんな味だろう?」
「自分はこの酒が好きだろうか?」
そんな純粋な好奇心で向き合えるのではないでしょうか。
数字や情報ではなく、自分の舌で感じたおいしさを大切にする。
それが、来福 Xシリーズに込められた想いです。
《 熱燗だけじゃもったいない!自分好みの温度を探してみよう 》
蔵元おすすめの熱めのお燗を楽しんだら、次は温度を変えてみましょう。
日本酒は、温度によって香りや味わいの感じ方が変わるお酒です。
例えば、熱めに温めた一杯をゆっくり飲みながら、少しずつ冷めていく過程を楽しむ。
それだけでも、温度による違いを感じるきっかけになります。
また、別の日には常温で飲んでみる。
冷蔵庫で冷やして飲んでみる。
同じ一本でも、温度を変えることで違った表情に出会えるかもしれません。
大切なのは、蔵元のおすすめを絶対の正解にしないこと。
熱燗が好きなら熱燗で。
常温がおいしいと感じたら常温で。
冷酒が気に入ったなら冷酒で。
難しい決まりはありません。
自分がおいしいと思える飲み方を見つけること。
それこそが、この酒の楽しさです。
《 黒を知っている人も、初めての人も。来福 X 赤を楽しもう 》
来福のXシリーズには、当店ですでに販売している
「来福 純米吟醸 生原酒 X 黒」もあります。
黒は純米吟醸の生原酒。
一方、今回ご紹介する赤は、火入れを行った純米酒です。
同じXシリーズでも、造りの異なる二つのお酒。
黒を飲んだことがある方なら、赤との違いを楽しんでみるのも面白いでしょう。
もちろん、Xシリーズを初めて飲む方にもおすすめです。
720mlは1,749円、1800mlは3,080円。
普段の晩酌にも取り入れやすい価格です。
そして、飲み方は自由。
最初は熱燗から試して、次は常温、その次は冷酒。
自分の好きな温度を見つけたら、いつもの食卓で気軽に楽しんでください。
酒米も酵母もわからない。でも、自分がおいしいと思えば、それで十分。
そんな日本酒との付き合い方も、たまにはいいものです。
今夜は「来福 X 赤」で、いつもとは少し違う晩酌を楽しんでみませんか?
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る来福酒造について 》
1716年(享保元年)、近江商人が創業。茨城県筑西市で300年以上の歴史を持つ酒蔵です。
代表銘柄「来福」は、俳句「福や来む 笑う上戸の 門の松」に由来。飲む人に福が訪れるようにとの願いが込められています。
一番の特徴は、花酵母を用いた多彩な酒造り。
香りの華やかさだけに頼るのではなく、米の旨み、酸、キレを丁寧に整え、料理にも寄り添う味わいを目指しています。
華やかさと実直さをあわせ持つ、茨城を代表する個性派蔵です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 来福酒造(茨城県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | https://raifuku.co.jp/ |
| ■甘辛:非公開 ■原料米:国産米 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































