
澄み切った美しさ。その奥に、遊穂の旨味。 ◇【箱入】遊穂 碧(ぺき) 純米大吟醸 百万石乃白(ひゃくまんごくのしろ) 720ml
商品説明
澄んだ飲み口に秘められた、遊穂の旨味!
● 澄み切った透明感と、しっとり広がる米の旨味を両立した純米大吟醸
● 石川県が11年かけて開発した酒米「百万石乃白」を100%使用した一本
● 精米歩合48%まで磨き上げた酒米から生まれる、雑味の少ない美しい飲み口
● 華やかさを競わず、穏やかな香りと上品な甘味が調和する奥深い味わい
● 御祖酒造の創業100周年を記念して生まれた、遊穂の特別な純米大吟醸
● 日本酒好きへの贈り物にも、自分へのご褒美にもふさわしい箱入りの一本
《 澄んでいるのに、旨い。遊穂が醸した純米大吟醸の答え! 》
グラスに注がれた酒を、そっと口に運ぶ。
最初に感じるのは、驚くほど澄んだ飲み心地。
ところが、そのまま消えてしまうかと思いきや、
しっとりとした米の旨味がゆっくりと姿を現します。
軽やかなのに、物足りなさがない。
上品なのに、どこか親しみやすい。
こんな純米大吟醸があったのかと、
思わずもう一口飲みたくなる味わいです。
では、この透明感と旨味の絶妙なバランスは、
いったいどこから生まれたのでしょうか。
《 11年の歳月をかけて生まれた酒米、百万石乃白! 》
石川県が11年もの歳月をかけて開発した酒米
「百万石乃白(ひゃくまんごくのしろ)」。
高精白に適し、雑味の少ないスッキリとした酒を造りやすいという特徴を持つ、石川県生まれの酒米です。
この百万石乃白を100%使用し、48%まで磨いて醸されたのが「遊穂 碧」。
御祖酒造の創業100周年を記念して生まれた純米大吟醸です。
ここで注目していただきたいのが、
百万石乃白という酒米と、遊穂の酒造りの組み合わせ。
百万石乃白が持つ、澄んだ酒質を生み出す特徴。
そして、米の旨味を大切にしてきた御祖酒造の酒造り。
この二つが出会ったことで、ただスッキリしているだけではない、遊穂ならではの純米大吟醸が生まれました。
《 美しい透明感。その奥に、しっとりとした米の旨味。 》
「遊穂 碧」の魅力は、何といっても味わいのバランスです。
飲み口はスッキリとして、雑味を感じさせない美しさ。
しかし、決して淡麗一辺倒ではありません。
口に含むと、しっとりとした米の旨味と甘味が広がります。
軽すぎず、重すぎず。
爽やかな飲み心地を保ちながら、味わいにはきちんと満足感がある。
香りもまた、この酒の魅力の一つ。
華やかさを強く主張するのではなく、
穏やかな中に品の良い香りが感じられます。
香り、旨味、甘味、そして爽やかさ。
どれか一つが突出するのではなく、それぞれが心地よく調和しているのです。
派手さで驚かせるのではなく、飲んで納得させる。
そんな美しさを備えた純米大吟醸です。
《 最初の一杯に。料理とともに楽しむ上質な時間。 》
この酒を楽しむなら、まずは食事の始まりに。
乾杯の一杯としてもおすすめです。
料理は、素材の持ち味を生かした、さっぱりとしたものがよく合います。
香りが穏やかなので、料理の繊細な風味を邪魔しにくいのも魅力です。
冷やして飲む場合は、冷やしすぎないことがポイント。
少し温度を戻すことで、穏やかな香りや米の旨味を感じ取りやすくなります。
ぜひワイングラスで、ゆっくりと味わってみてください。
また、遊穂には熟成の魅力を楽しめる「紺」もあります。
食事の前半は、爽やかな「碧」。
後半は、熟成の旨味を楽しむ「紺」。
そんな飲み比べも、日本酒好きにはたまらない楽しみ方ではないでしょうか。
《 日本酒の面白さは、まだまだ尽きない。 》
酒米が違えば、味が変わる。
造る蔵が違えば、同じ米でもまた違う表情を見せる。
そんな日本酒の奥深さを楽しんでいる方にこそ、
この一本をおすすめします。
百万石乃白という酒米を、遊穂がどう表現したのか。
その答えは、説明を読むだけではわかりません。
ぜひ、ご自身の舌で確かめてみてください。
日本酒を知るというのは、実に楽しいものです。
しかも、飲むほどに楽しみが増えるのですから。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 遊穂(ゆうほ)を造る御祖(みおや)酒造とは 》
明治30年石川県旧御祖村(現在の中能登町)に創業。
「ほまれ」という銘柄を造りその後、羽咋市に移転。
2005年(平成17年)、父の跡を継ぎ藤田美穂氏が蔵元に就任。
能登流の横道杜氏が就任したことで蔵は大きく変化。
「UFOのまち羽咋」にちなみ酒名「遊穂(ゆうほ)」を設立。
就任初年度は能登杜氏自醸酒品評会で最優秀賞を受賞。
更に翌年から6年連続で全国新酒鑑評会で金賞、
これらの輝かしい結果によって、能登の小さな酒蔵の酒が全国に知られるようになります。
料理の邪魔をしない上品な香り、旨味と酸味のバランスの取れた食中酒が持ち味です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 御祖酒造(石川県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://mioya-sake.com/ |
| ■甘辛:辛口 ■原料米:石川県産百万石乃白 ■精米歩合:48% ■アルコール度数:15.0度 ■日本酒度:+4.0 ■酸度:1.5 | |




















































