
雄町の旨味を、さらりと飲ませる純米大吟醸。 ◇まんさくの花 純米大吟醸 一度火入れ 雄町酒
商品説明
まんさくの花 雄町酒 6つの魅力
●華やかさや甘さよりも、味わいの奥深さで魅了する純米大吟醸
●岡山県産雄町を100%使用、50%まで磨いた数量限定の一本
●雄町らしい味の幅と奥行き、旨味の量だけでは語れない美味しさ
●角の取れた滑らかな酸味が、口の中を流れるように広がる
●搾りたてを瓶詰め火入れ、低温貯蔵で味わいの一体感が向上
●料理と合わせて真価を発揮、冷酒から常温まで楽しめる一本
《 華やかさだけが純米大吟醸じゃない! 雄町が教えてくれる別の魅力 》
純米大吟醸といえば、華やかな香りに上品な甘み。
そんなイメージをお持ちではありませんか?
もちろん、それも純米大吟醸の魅力。
しかし、今回ご紹介する「まんさくの花 雄町酒」は、少し違います。
雄町らしいふくよかな旨味を持ちながら、甘さは控えめ。
芯のある酸味が全体を引き締め、後味はすっきり。
華やかな香りや甘さで魅了するのではなく、料理と一緒に飲むことで、その良さが際立つ純米大吟醸なのです。
では、この雄町酒は、いったいどんな美味しさを楽しませてくれるのでしょうか?
その魅力は、ひと口飲んだ後の味わいに隠されています。
《 旨味は控えめ、なのに奥深い! 雄町が見せる意外な一面 》
米が良く溶けると言われる事が多い雄町。
そのため、甘味、米の旨味が楽しめる酒を想像される方も多いのではないでしょうか?
ところが、この「まんさくの花 雄町酒」は、ひと味違います。
若干辛口寄りの雄町なのです。
香りは穏やかすぎず、華やかすぎず。
落ち着いた吟醸香が、味わいと一体になってゆっくりと広がります。
口当たりは滑らか。
甘さは控えめで、やや辛口寄りのすっきりとした味わい。
口に含むと、雄町らしいふくよかさが感じられ、程よい厚みがあります。
旨味が強く押し寄せるタイプではありませんが、味に幅があり、奥行きの深さが魅力です。
酸味はややしっかりめ。
しかし尖った刺激はなく、角の取れた滑らかな酸味が口の中を流れるように広がります。
それでいて後味はきれいに切れ、喉越しも良好。
するすると杯が進む、心地よい飲み口です。
味わいには奥行きがあるのに、重たさを感じさせない。
雄町のふくよかさと、すっきりした飲み心地が共存。
食事と一緒に楽しみたい純米大吟醸に仕上がっています。
《 雄町の旨味と酸味がひとつに! 低温瓶貯蔵が生んだ美味しさ 》
この酒は、岡山県産の雄町を100%使用し、50%まで磨いて仕込んだ純米大吟醸。
酵母には、秋田流花酵母「AK-1」を使用しています。
そして、もう一つ注目していただきたいのが、火入れと貯蔵の方法です。
搾った直後に瓶詰めして一度火入れを行い、そのまま低温で瓶貯蔵。
時間をかけてじっくりと寝かせることで、味わいの一体感が増しました。
雄町の旨味、ほのかな甘み、そして酸味。
それぞれの個性がまとまり、料理と一緒に楽しみたい一本に仕上がっています。
《 いつもの夕食が、ちょっと贅沢に! 料理と楽しむ雄町の純米大吟醸 》
この酒を楽しむなら、ぜひ料理と一緒に。
例えば、鶏の照り焼き。
甘辛いタレと鶏肉の旨味に、雄町のふくよかな味わいを重ねる。
あるいは、脂の乗った焼き魚。
魚の旨味を楽しんだ後、酒の酸味ですっきりと口の中を整える。
豚の生姜焼きや、出汁の利いた煮物なども、試してみたい組み合わせです。
おすすめは冷蔵庫から出して少し経った10~15℃の冷酒から、20℃前後の常温。
温度が上がるにつれて変わる味わいを楽しめます。
お好みによっては、ロックや40~50℃の燗酒で楽しむのも一興です。
特別な料理を用意する必要はありません。
いつもの夕食に、ちょっと贅沢な純米大吟醸を合わせる。
そんな楽しみ方が似合うお酒です。
《 雄町好きにも食中酒派にも! 一度は飲んでほしい純米大吟醸 》
「まんさくの花 雄町酒」は、数量限定で登場する特別な一本。
2026年の出荷数量は、720mlが1,400本、1800mlが600本です。
雄町らしいふくよかな旨味を楽しみたい方。
華やかで甘い純米大吟醸とは違う味わいを探している方。
そして、料理と一緒に楽しめる、少し贅沢な日本酒をお探しの方。
そんな皆様におすすめしたい一本です。
純米大吟醸の上品さと、雄町の旨味。そして食中酒としての魅力。
料理が美味しいから酒が進む。酒が美味しいから料理が進む。
さて、どちらが主役なのか。
その答えは、飲んでからのお楽しみ。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る日の丸醸造について。 》
日の丸醸造は元禄2年(1689) 江戸時代創業の300年以上の歴史を持つ酒蔵。
蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しています。
昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で放映されたのを機に、新たな銘柄として「まんさくの花」が誕生。
春を告げる満作の花のように愛らしく温かみのある酒として、秋田県を代表する酒の一です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 日の丸醸造(秋田県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://hinomaru-sake.com/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:岡山県産雄町 ■精米歩合:45% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.8 | |
受賞歴・マスコミ紹介

「第14回雄町サミット」で優等賞受賞!
「雄町サミット」とは日本最古の酒米である岡山県産「雄町」を原料にした日本酒が全国各地から集まる国内最大規模のイベントです。「第14回雄町サミット」は2023年8月1日、ホテル椿山荘東京(東京都ホテル椿山荘東京)にて開催。歓評会では「吟醸酒の部」にて「まんさくの花 純米大吟醸 一度火入れ 雄町酒」が優等賞に選ばれました。

第11回雄町サミットにて優等賞受賞!
岡山県発祥の酒米「雄町」で醸した日本酒のみが全国から集結する国内最大のイベント「雄町サミット」が2019年7月30日(火)に東京・飯田橋のホテルグランドパレスにて開催。今年で11回目の当コンクールには全国より215点が出品されました。
その結果、吟醸酒の部において「まんさくの花 純米大吟醸 雄町酒」が優等賞に選ばれました。






















































