日本酒・地酒の専門通販 | 佐野屋 - JIZAKE.com -

 まんさくの花 巡米シリーズ 星あかり70 1800ml

飲み比べが面白い!巡米シリーズ第一弾は希少米星あかり! まんさくの花 巡米シリーズ 星あかり70 1800ml

まんさくの花 巡米シリーズ 星あかり70 純米一度火入れ原酒
まんさくの花 巡米シリーズ 星あかり70 純米一度火入れ原酒
まんさくの花 巡米シリーズ 星あかり70 純米一度火入れ原酒
まんさくの花 巡米シリーズ 星あかり70 純米一度火入れ原酒
まんさくの花 巡米シリーズ 星あかり70 純米一度火入れ原酒
まんさくの花 巡米シリーズ 星あかり70 純米一度火入れ原酒
商品番号 ns160030m00
販売価格 ¥ 2,695 税込
申し訳ございません。ただいま在庫がございません。

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。






  • 常 温 便
  • クール希望
ギフトラッピング

商品説明

《お米を巡る純米シリーズR1BY第一弾は星あかり!》


「星あかり」は東北地方で開発された酒造好適米なのですが、かなり希少で広く出回っておりません。

「星あかり」は1988年に東北地方の振興を目的として東北電力の研究開発センターが中心となって開発したお米です。

母が食用米の「初星(はつぼし)」で父が酒造好適米の「美山錦」で、人工交配によって育成・開発が進められました。

「星あかり」は1996年に「K-101」の名前で公表され、試験栽培、試験醸造を重ねた後、1998年に現在の「星あかり」として商標登録されました。

「星あかり」という名前は親株の「初星」と東北電力を連想する「あかり」から名付けられました。


お米の特徴としましては、美山錦に似ているのですが、酒造りとなるとなかなか造り手泣かせなのだそうです。

まず、お米がとても固いので精米に時間が掛かります。

また、吸水の管理も難しく、なかなか吸わないかと思いきや、一旦吸い出すとどんどん吸ってしまうんです。

ですから、限定吸水で吸水率をキッチリ管理していくことが必須となります。

その結果、使い手が増えず、一部の契約農家さんのみが栽培する希少米になってしまいました。

ですが、手を掛ければ掛けた分だけキッチリ応えてくれるお米で、父親の美山錦に似たシャープでキレの良いお酒に仕上がります。


お酒香味を決める要素は色々あります。

その中の1つは原料であるお米。


お米以外の要素は変更せず、お米のみを変更することで、お米によるお酒の違いを表現したシリーズ。

それが「巡米シリーズ(じゅんまいシリーズ)」です。


他の要素というのは、精米歩合・酵母・仕込規模・火入れ・貯蔵・仕込時期のことです。


酵母は秋田酵母のNo12。

秋田酵母のNo12はイソアミル系でバナナ系の軽快なタイプの酵母です。


精米歩合は70%。

まんさくさんで70%は高めです。

まんさくファンならピンと来られたのではないでしょうか。


このシリーズ、元々は55%の純米吟醸でした。

それが70%にシフトチェンジ。

ここにまんさくさんのチャレンジがあるのです。


精米歩合が70%となったことで特定名称上は吟醸を名乗ることが出来ません。

それでも、吟醸に勝るとも劣らない酒質を実現出来るという自信!

これが平成最後、30BYから始まった純米規格の「巡米シリーズ」です。


R1BYのシリーズは星あかり→雄町→朝日→美郷錦→愛山→百田→秋田酒こまち→亀の尾→山田錦の順です。

星あかり・朝日・百田が新たに加わりました。


1BYの第一弾、星あかり。

シャープさが特徴の星あかりを第一弾に抜擢。

まずはシンプルに星あかりのシャープな味わいをお楽しみ下さい。

その上で、このお酒が更に成長するとどのように味わいが変わるか。

数本お買い求め頂き、経過を見るというのも楽しみ方の1つだと思います。


頒布会形式は取っておりませんが、毎回のご注文雄町しています!


(文章:金巻 忍)

 


商品スペック
容量1800ml
製造元日の丸醸造(秋田県)
特定名称純米酒
生/火入れ火入れ酒(加熱処理有り)
保存静かな冷暗所
メーカーサイトhttp://hinomaru-sake.com/
■甘辛:やや辛口 ■原料米:秋田県産星あかり ■精米歩合:麹:50% 掛:70% ■アルコール度数:17度 ■日本酒度:+1.5 ■酸度:1.8

 



酒蔵が造る消毒アルコール


人気地酒ランキング Ranking