
愛山の甘味と香りがひとつになる。9か月が磨いた純米大吟醸。 ◇まんさくの花 純米大吟醸 一度火入れ 愛山酒
商品説明
まんさくの花 愛山酒 6つの魅力
●日本酒ファンを魅了する酒米「愛山」100%!甘美な魅力を存分に楽しむ純米大吟醸
●約9か月の低温瓶貯蔵で何が変わった?華やかさに丸みと気品をまとった一本
●フルーティーな吟醸香に、ジューシーな甘味と美しい酸味が織りなす贅沢な余韻
●やや甘口で飲みごたえ十分!16度の原酒ながら重すぎない絶妙なバランス
●冷やしすぎはもったいない!10~20℃で花開く愛山の柔らかな甘味と旨味
●皮目パリッ、肉汁ジュワッ!鶏もも肉の塩焼きと楽しむ至福の晩酌
《 愛山の甘美な魅力が、時を経て美しく花開く。 》
日本酒ファンの間で根強い人気を誇る酒米「愛山」。
華やかな香り、ふくよかな甘味、そして口いっぱいに広がる豊かな旨味。
そんな愛山の魅力を存分に楽しめるのが、秋田県・日の丸醸造の
「まんさくの花 純米大吟醸 一度火入れ 愛山酒」です。
しかも、今回ご紹介するのは、ただの愛山酒ではありません。
しぼった直後に瓶詰めして一度火入れを行い、約9か月間、低温で大切に貯蔵した一本。
時間とともにシャープだった輪郭が丸みを帯び、米の甘味と吟醸香が美しく調和しました。
愛山の華やかさに、柔らかさと気品が加わった純米大吟醸。
酒米の個性と、蔵人の技。そして、ゆっくりと流れた時間。
この三つが重なって、今回の愛山酒は生まれました。
まずは、その美味しさの原点となる「愛山」からご紹介しましょう。
《 日本酒ファンを魅了する酒米「愛山」 》
酒米にこだわる日本酒ファンなら、一度は耳にしたことがある「愛山(あいやま)」。
愛山は、米が非常に溶けやすく、豊かな甘味や旨味を引き出しやすい酒米です。
その一方で、吸水が非常に速く、扱いが難しいという特徴もあります。
日の丸醸造では、そんな繊細な愛山の吸水を5秒単位で調整するほど、細心の注意を払っています。
今回使用するのは兵庫県産愛山100%。
これを50%まで磨き、純米大吟醸に仕上げました。
愛山の豊かな味わいを、上品な香りとともに楽しめる一本です。
《 約9か月。時間が磨いた香りと甘味の調和 》
この酒のもう一つの魅力は、時間をかけて仕上げられた味わいにあります。
2026年2月に発売された愛山酒を、上槽直後に瓶詰めして火入れ。
そこから約9か月、低温で静かに貯蔵しました。
発売当初はシャープだった酒の輪郭が、次第に柔らかな丸みを帯び、
米の甘味と吟醸香が自然に溶け合うように調和。
華やかさだけを追い求めるのではなく、甘味、酸味、旨味が互いを引き立てる、
気品ある味わいへと仕上がっています。
愛山の個性を残しながら、その魅力をより美しく整えた酒。
それが今回の「まんさくの花 愛山酒」です。
《 華やかに香り、柔らかくふくらむ。愛山の美味しさ 》
グラスから立ち上がるのは、フルーティーで甘く華やかな吟醸香。
ひと口含めば、愛山らしいジューシーな甘味が柔らかく広がり、
ふくよかな旨味が口の中を満たしていきます。
味わいはやや甘口寄り。
16度の原酒らしいしっかりとした飲みごたえがありながら、
決して重すぎず、豊かな味わいを心地よく楽しめます。
そこに寄り添うのが、美しく穏やかな酸味。
甘味と香りが一体となって広がり、やがて旨味へと表情を変えながら、
心地よい余韻を残します。
華やかなのに、柔らかい。甘味が豊かなのに、上品。
軽快な酒では物足りない。でも、重たい酒はちょっと……。
そんな方にも、ぜひ味わっていただきたい純米大吟醸です。
《 冷やしすぎず、ゆっくり楽しみたい純米大吟醸 》
この酒のおすすめ温度は10~20℃前後。
冷蔵庫から取り出し、少し温度が上がった頃からが楽しみどころです。
冷たいうちは上品な香りと美しい酸味を。
温度が上がるにつれて、柔らかな甘味と豊かな旨味がいっそう感じられるでしょう。
華やかな純米大吟醸ですが、食事とともに楽しめるのも魅力です。
例えば、皮目をパリッと香ばしく焼き上げた鶏もも肉の塩焼き。
噛めばジュワッとあふれる肉汁と鶏の旨味。そこへ愛山酒をひと口。
鶏の脂の旨味に、酒の柔らかな甘味と美しい酸味が寄り添い、
次のひと口が待ち遠しくなる。
そんな食卓を想像するだけで、なんだかお腹が空いてきませんか?
料理を味わい、酒をひと口。そして、また料理へ。
盃を重ねるたびに変化する香りと味わいを、ゆっくりとお楽しみください。
愛山が好きな方にはもちろん、フルーティーで柔らかな日本酒をお探しの方にも
おすすめしたい一本です。
さて、鶏もも肉を焼く準備はできましたか?
あとは、この愛山酒を用意するだけ。
今夜の晩酌が、ちょっと楽しみになってきましたね。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れ商品です。普通便で発送します。
クールご希望の方は「クールチケット(500円)」
をご購入下さい。
注意:クール便は宅配BOXをご利用いただけません。
保存について:常温保存が可能です。
スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
冷蔵庫が無理な場合は極力光が当たらない場所、
振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
《 この酒を造る日の丸醸造について。 》
日の丸醸造は元禄2年(1689) 江戸時代創業の300年以上の歴史を持つ酒蔵。
蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しています。
昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で放映されたのを機に、新たな銘柄として「まんさくの花」が誕生。
春を告げる満作の花のように愛らしく温かみのある酒として、秋田県を代表する酒の一です。
(文章:佐野 吾郎)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 日の丸醸造(秋田県) |
| 特定名称 | 純米大吟醸 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://hinomaru-sake.com/ |
| ■甘辛:甘口 ■原料米:兵庫県産愛山 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:±0 ■酸度:1.4 | |





















































