![◆小左衛門 旨泡醗泡(しほうはっぽう) 生酒スパークリング 春バージョン [2026年2月蔵出し] 720ml](https://sanoya.itembox.design/item/img/products/sake/ns480063c00_3.jpg)
甘みふわり、余韻はドライ。酸と旨みを泡で調律した春のスパークリング。 ◆小左衛門 旨泡醗泡(しほうはっぽう) 生酒スパークリング 春バージョン [2026年2月蔵出し] 720ml
商品説明

《 春にシュワッと軽やかに!瓶の中で育つ旨泡の世界 》
やわらかな陽射し、ほどけていく空気。
冬の名残を脱ぎ捨てたくなる春は、軽やかで、気分が弾むお酒が恋しくなります。
そんな季節にぴったりの一本が、小左衛門の生酒スパークリング「旨泡醗泡(しほうはっぽう)」春バージョン。
夏に発売しご好評いただいた「旨泡醗泡」が、春らしいチューニングで再登場です。
春の食卓に寄り添う、香りはより整った、きめ細かい泡の、飲み口ライトな泡酒。
“シュワッ”とした一口から、春の始まりを感じてください。
《 「小左衛門 旨泡醗泡 春バージョン」ってどんな酒? 》
「旨泡醗泡」は、瓶内二次醗酵系のお酒。
ただし、おりを絡めるタイプではありません。
小左衛門として初めて採用したのが“別立てでもと(酒母)を造り、濾して、添加する”という手法。
上槽後のお酒に二次醗酵用の添加もとをブレンドし、瓶の中で再び発酵を進めることで、クリアさと安定したガス感を狙ったスパークリングです。
そして今回の春バージョンでは、昨年夏にリリースした「旨泡醗泡」の“もととなる原酒”を瓶熟させていたものを使用。
さらに、添加するもとの量を減らすよう調整し、その分瓶内二次醗酵の期間を長く確保しました。
その狙いには、
・香りのクセを穏やかにして香質を向上させる。
・瓶内二次ならではのガス感をしっかり担保する。
というものがあります。
春らしく、すっと立ち上がって、すっと消える。
そんな“品の良い旨泡”を目指した一本です。
《 原料米・スペック 》
使用米は前回同様、「山田正壽」さんの山田錦&山田穂を使用。
中島醸造が扱う酒米の中でも、特に信頼している品質の酒米たちです。
中米スペックのため特定名称は名乗れませんが、70%精米の純米仕込み。
軽やかなアルコール度数で、春の食卓にすっと馴染みます。
《 この酒の味わい・楽しみ方 》
グラスに注いだ瞬間、きめ細かな泡が立ち上がり、春の気分を一気に持ち上げてくれます。
口に含むと、まずは軽やかな泡のタッチ。
そこから 甘みがふわり、でも余韻は短くドライにキレて飲み終えられる酒質。
そしてこのお酒の魅力は、酸の個性。
そこへ 添加もとの旨みと二次醗酵の泡が重なって、味わいがきれいに整っていきます。
「軽いのに、薄くない。」
春の“心地よい距離感”で寄り添ってくれるスパークリングです。
おすすめは、よく冷やして、ワイングラスや香りの広がるグラスで。
泡の表情も楽しめて、春らしさがぐっと増します。
《 合わせたい料理 》
春は、香りや苦味、酸味が心地よい食材が増える季節。
「旨泡醗泡 春バージョン」には、こんな組み合わせが相性抜群です。
・菜の花のおひたし/からし和え(ほろ苦さ×酸×泡が気持ちいい)
・ホタルイカの酢味噌(甘みと旨み、キレの良さが活きる)
・新玉ねぎのマリネ(瑞々しさと泡の相性◎)
・鯛のカルパッチョ(春の白身×爽やかなガス感)
・あさりの酒蒸し(出汁感に泡が寄り添う)
・山菜の天ぷら(軽さとドライなキレで脂をさらり)
「春の前菜」や「軽めの和洋」へ、かなり守備範囲が広い一本です。
《 開栓時のご注意(ここ大事!) 》
瓶内二次醗酵のお酒です。
必ずしっかり冷やして、落ち着かせてから開栓してください。
勢いよく噴き出す可能性があります。
液面が競り上がってきたらキャップを閉める。
落ち着いたらキャップを開ける。
少しずつガスを逃がしながら、焦らずゆっくりキャップの開け閉めを繰り返してください。
その“じらし時間”のあとに飲む一口は、春のご褒美になります。
《 春の乾杯は、旨泡で。 》
「旨泡醗泡」は、泡と旨みで調律した、軽快な生酒スパークリング。
春バージョンでは、もとの量を見直し、瓶内二次醗酵期間を長く取ることで、香りはより整い、ガス感はしっかり、飲み口はライトに仕上げました。
春の食卓に、シュワッと気分がほどける一杯を。
この季節の乾杯は、ぜひ「旨泡醗泡」でどうぞ。
《 保存・発送について クール便で配送します 常温チケットによる常温配送は出来ません 》
この酒はビンの中で酵母が生きた状態の酒です。温度が上がると酵母が活性化するためクール便発送になります。
(クール便は宅配ボックスをご利用できません。不在時は持ち帰りになります。)
常温チケットをカートにいれても、この酒に関してはご要望にお応えできません。
到着後も冷蔵庫での保存をお願いします。
《小左衛門を造る中島醸造とは。》
1701年創業。赤穂浪士討ち入りと同じ年から300年以上続く岐阜県瑞浪市の老舗酒蔵。
元禄の頃より酒造りを始めたという由来の「始禄 しろく」と初代 中島小左衛門から名を借りた「小左衛門」などの酒を造っています。
近くの屏風山(びょうぶざん)より流れるミネラル豊富な中軟水と全国各地のうまい酒米と掛け合わせて造る酒は「しっかりした旨味のある酒」、「軽やかながらも旨い酒」と国内外から注目を集めています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中島醸造(岐阜県) |
| 特定名称 | 普通酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
| 保存 | 要冷蔵 |
| メーカーサイト | https://kozaemon.jp/ |
| ■甘辛:やや辛口 ■原料米:兵庫県産山田錦、兵庫県産山田穂 ■精米歩合:70% ■アルコール度数:12度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |





















































