![◇笑四季 未来派宣言 Futurism Junmai ビューティフル・モーメンツ 純米酒 火入れ [2026年11月蔵出し] 720ml](https://sanoya.itembox.cloud/item/img/products/sake/ns200071c00_3.jpg)
「楽しい思い出」を醸す。日々草の花酵母が生んだ意欲作! ◇笑四季 未来派宣言 Futurism Junmai ビューティフル・モーメンツ 純米酒 火入れ [2026年11月蔵出し] 720ml
商品説明
笑四季 未来派宣言 ビューティフル・モーメンツ
- 蔵元が「シリーズ中もっとも特徴の現れた意欲作」と語る、笑四季の新しい挑戦
- 日々草から生まれた花酵母が、グラスの中に華やかな吟醸香を咲かせる
- 古式生もと由来の繊細な酸が描く、笑四季ならではの新しい味わいの表現
- 最初の一杯は酒だけ、次は料理と。冷酒から始めるワイングラスの小さな冒険
- 白身魚のカルパッチョ、ハーブ焼き、チーズ。料理を替えて見つける新しい相性
- 花言葉は「楽しい思い出」。大切な人と分かち合いたい、美しい瞬間の一本
優雅な名前に、
かなりの野心を忍ばせた
笑四季酒造からやって来た新たな刺客。
その名は「Beautiful Moments(ビューティフル・モーメンツ)」。日本語にすれば「美しい瞬間」。滋賀県の笑四季酒造が手掛ける「未来派宣言」シリーズから生まれた純米酒です。
名前からは、何とも優雅な一杯が想像できます。ところが蔵元の商品案内には、実に興味深い言葉が並んでいます。
「シリーズ中もっとも特徴の現れた意欲作」。
あの笑四季が、そこまで言うのです。これまで笑四季の酒を楽しんできた方なら、この一言だけでも好奇心が刺激されるのではないでしょうか。
一体、どんな新しい表現を見せてくれるのか。
その個性を引き出す鍵を握っているのは、私たちにも馴染みのある、小さな花でした。
日々草の花酵母が生み出す、
華やかさと意外性
その花の名前は「日々草(にちにちそう)」。次々と新しい花を咲かせることから、この名前が付けられました。花言葉は「楽しい思い出」。
今回のビューティフル・モーメンツには、この日々草から分離された花酵母が使用されています。
この花酵母が生み出すのは、華やかな吟醸香。そこに古式生もと造りによる、繊細な酸が重なります。
この組み合わせが、笑四季の目指す「強酸系日本酒」の面白さです。そして、今回の酒がシリーズ中でもとりわけ特徴の際立った一本とされる理由でもあります。
日本酒の味わいには、まだまだ新しい可能性がある。そんな期待を抱かせてくれる、笑四季らしい挑戦です。
まずは冷酒で。
料理との組み合わせにも新しい発見を
この酒を手に入れたら、まずは冷やして楽しんでみてください。香りを感じやすい小ぶりのワイングラスに注ぎ、最初の一杯は酒だけでじっくりと。そして、次の一杯からは料理とともに。
例えば、白身魚のカルパッチョ。鶏肉のハーブ焼きや、チーズを使った前菜なども試してみたくなる組み合わせです。生もと由来の乳酸を特徴とする酒だけに、洋風の料理との相性にも期待が膨らみます。
一皿ごとに組み合わせを変えて、どんな表情を見せるのか確かめてみる。日本酒を飲み慣れた方にとっては、こうした発見も楽しみのひとつでしょう。
休日の昼下がりに、軽い前菜を用意してゆっくり楽しむのもよさそうです。
飲食店なら、料理との新しいペアリングを提案する一本としても面白い存在。ぜひ、自分だけのお気に入りの組み合わせを探してみてください。
美しい瞬間は、
思い出に残る一杯から
日本酒を飲み重ねるほど、お気に入りの銘柄が増えていきます。そして、ときには普段と違う一本を開けて、新しい発見に出会う。これも日本酒好きにとって、何とも贅沢な楽しみです。
今回のビューティフル・モーメンツは、そんな好奇心を持つ方にこそ選んでいただきたい一本。笑四季を飲み慣れた方なら、これまでのシリーズと飲み比べる楽しみがあります。花酵母の酒に興味をお持ちの方なら、新しい個性に触れるきっかけになるでしょう。
そして、この酒にはもうひとつの楽しみ方があります。それは、大切な人と一緒に開けること。
気の合う友人との食事や、久しぶりに集まる仲間とのひととき。美しい瞬間という名前の酒を、そんな時間に選ぶのも素敵ではありませんか。
日本酒好きの友人への、ちょっと気の利いた贈り物にもおすすめしたい一本です。
日々草の花言葉は「楽しい思い出」。そして酒の名前は「Beautiful Moments」。この二つが、何とも粋な組み合わせ。
さて、楽しい思い出を、もうひとつ増やしましょう。
笑四季の「未来派宣言」EMISHIKI Futurism Junmaiとは
笑四季酒造は五代目蔵元・竹島充修(たけしま あつのり)氏のもと、創業期(明治~戦前)の酒造りを手がかりに、全量古式生もと・無添加(酵素剤/醸造助剤等不使用)を徹底しています。また、かつて滋賀で多く栽培された酒米渡船系(滋賀渡船2号)・神力系(器量好)の栽培と、種籾の供給・保全にも取り組んでいます。
生もと造りにより、笑四季の甘みのある酒質に乳酸由来の酸と風味が加わり、味わいに明確なコントラストが生まれました。この生もと造りの蓄積をもとに、乳酸菌の力を最大限に活かした新シリーズ「笑四季 未来派宣言(EMISHIKI Futurism Junmai)」 を始動しました。
【未来派宣言シリーズの特徴】
・仕込み設計をゼロベースで再構築(従来の低アル酒とは別アプローチ)
・滋賀で作付実績の多い旧来の晩生種のみ使用
・クエン酸・リンゴ酸とは異なる、乳酸主体の“強酸系日本酒”(ペアリングの幅が広い)
・東京農大の花酵母を使用し、個性を引き出す
・ラベルは水谷佳重子(みずたに かえこ)氏の描き下ろし
保存・発送について 常温発送可能です
この酒は火入れ商品ですので普通便でお送りします。ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。クールをご希望の方は「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
注意:クール便は宅配ボックスをご利用いただけません。
保存について
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。スペースに余裕があれば冷蔵庫をおすすめします。長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、そして振動と温度変化の少ない場所に保管下さい。
「笑四季」を造る笑四季酒造とは。
1892年滋賀県甲賀に創業。初代・竹島栄三郎氏が「竹島本家」として創業し2代目竹島仙治郎氏が「笑四季」と命名した酒を発売。「酒によって日々笑って過ごせるように」という願いか込められているこの酒を、現在は5代目最高経営責任者の竹島充修(あつのり)氏が中心となって造っています。丁寧に素材の風味を最大限に生かした製法で、酒を醸し出しています。
(文章:藤井 昇)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 笑四季酒造(滋賀県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://www.emishiki.com/ |
| ■甘辛:甘酸っぱい ■原料米:兵庫渡船2号 ■精米歩合:非公開 ■アルコール度数:13度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開 | |




















































