
日本酒の伝統と自由を両立した、にごり×泡の新スタンダード ◆大那 純米吟醸 スパークリング 活性生酒 720ml
商品説明
《 それは瓶の中で生まれた小さな奇跡。自然発泡という贅沢を体験せよ! 》
「日本酒なのに、こんなに泡立ってる!」
しかもこの泡は、人工ではありません。炭酸ガスを後から注入したわけではないのです。
酵母が瓶の中で眠りながら、ゆっくりと、じっくりと…
自ら発酵を続け、その副産物として生まれた“天然の炭酸”。
細かくて柔らかく、どこか上品。
このナチュラルなスパークリング感こそ、発泡にごり酒の醍醐味。
炭酸飲料の「シュワッ」とは違う、「ふわっ」とした泡に、思わずうっとりしてしまう人続出です。
地元栃木産の酒米を使い、丁寧に造られた純米吟醸酒が、瓶の中でふつふつと二次発酵。
その結果生まれる発泡にごりは、ナチュラルで、優しくて、なにより美味しい。
果たしてどんな味なのか?
なぜ多くのファンを惹きつけるのか?
その答えを知る方法はただ一つ。買って飲むことです!
《 江戸の甘酒文化を現代に。夏を駆け抜ける濁りのチカラ! 》
大那 純米吟醸 スパークリングは、多くのファンに愛される「大那」シリーズの中で、特に暑い季節におすすめの発泡系にごり酒。
瓶の中で酵母が発酵を続けることで自然な炭酸を生み出す「瓶内二次発酵」。
この丁寧な手法によって、ふんわりとした優しい泡と、にごりならではのコクを両立した一本に仕上がっています。
米には、那須で契約栽培された酒造好適米「ひとごこち」を100%使用。
精米歩合は55%、しっかりと磨いた純米吟醸規格。
水は那須山系の伏流水、酵母には香り高い「明利小川酵母」を採用しています。
アルコール度数は14%と軽やか。
日本酒度は+3でキレのある味わいを意識しつつ、酸度1.9でシュッとした爽快感も演出。
その結果生まれたのが、「ちょいライト・ちょい辛口」のスパークリング日本酒です。
そして、特筆すべきはこの酒の“栄養感”。
江戸時代には「冷やし甘酒」が夏バテ対策として庶民に親しまれていたように、にごり酒もまたブドウ糖やアミノ酸、ビタミンB群を豊富に含む栄養ドリンク。
暑い季節だけでなく、日々の元気チャージにもおすすめなのです。
ちなみに、このスパークリング大那、蔵出し本数はわずか2000本限定。
迷っているうちに売り切れる……なんて、毎年よくある話です。
炭酸飲料でも、ワインでもない。
日本酒でありながら、日本酒の既成概念を越えてくる。
そんな一本を、次章では味わいと楽しみ方をご紹介します!
《 味わい、楽しみ方:瓶の中で生まれた泡とともに、口中で弾ける旨味の魔法 》
瓶の中で酵母がじっくり生んだ、自然の泡。
この酒の楽しみ方は、まずその「シュワッ」を体感することから始まります。
炭酸ガスを人工的に加えるのではなく、瓶内で発酵を続けることで生まれた、やわらかくきめ細やかな泡。
その繊細な刺激が、舌の上でやさしく弾けます。
その後にやってくるのは、にごり由来のやわらかな旨味と、ほんのり甘い口当たり。
と思いきや、後口は意外にもすっきり。
爽やかな酸味と炭酸のキレで、全体をシャープにまとめてくれるのです。
甘いようで最後はすこし辛い。そして最後は爽やか。
そんなバランス感が、この酒の最大の魅力。
特に冷たく冷やした時の、泡とキレのコンビネーションは、まさに涼味のごちそうです。
この1本は乾杯の華やかさも演出できます。
そして食中酒としてもバッチリ。料理の邪魔をせず、むしろ引き立ててくれます。
ワイン感覚で、気軽にテーブルに置いていただきたい純米吟醸です。
温度帯ごとの楽しみ方
【雪冷え(5~8℃)】
キリリと引き締まった泡とシャープな炭酸が際立ち、爽快感マックス。
暑い日にキンと冷やして飲めば、脳までリフレッシュ。乾杯にもおすすめの温度帯です。
【花冷え(8~12℃)】
やや冷たさが和らぐことで、にごり由来のコクや米の甘味が顔を出します。
「甘みと酸味のいいとこ取り」を楽しみたい方に。泡も穏やかになり、まろやかで優しい飲み口へ。
【涼冷え(12~15℃)】
温度がほんのり上がることで、旨味がふくらみ味わいの奥行きが広がります。
味変を楽しむ感覚。「一杯で二度美味しい」を体感できる、侮れない温度帯。
料理との相性
◎鴨ロースの炙り
甘みと酸味が同居したこの酒なら、鴨の脂の旨味をすっきり洗い流し、後味はむしろ清々しいほど。
◎白身魚の寿司(ひらめ、すずきなど)
白身の繊細さににごりの柔らかさがぴったり。炭酸の刺激が後味をシャープに締めてくれる。
◎サーモンのカルパッチョ
とろけるサーモンに、ほのかな酸味と泡の清涼感が絶妙。オリーブオイルやレモンとも好相性。
◎クアトロフォルマッジ(4種チーズのピザ)
濃厚なチーズに自然の泡が清涼感をプラス。チーズの塩気と米の甘味のコントラストも◎。
味わいに寄り添い、温度で表情を変え、料理との相性も幅広い。しかも、蔵出しわずか2000本という希少性まで兼ね備えたスパークリング日本酒。
「ただのにごり酒じゃない」。
飲めばきっと、その意味がわかるはずです。
《 料理に寄り添い、日常に弾む泡。さりげない幸せをくれる日本酒 》
アルコール度数14%。だから酔いすぎず、日常の中で心地よく楽しめる。
そして瓶内二次発酵の繊細な泡が、飲み口を爽やかに引き締め、料理との相性をぐっと高めてくれる。
気心知れた友人とのホームパーティーで。
仕事を終えた一人時間のリセットに。
ちょっとしたお祝いの乾杯酒として。
あるいは、和食にも洋食にも合う、万能の食中酒として。
「誰でも飲みやすくて、美味しい」
それがこの酒の最大の力。
そしてなにより、“飲んだ後に気持ちが明るくなる”、そんな不思議な力を持っています。
2000本だけの限定出荷。
この文章に出会った今が、もしかしたらチャンスかもしれません。
ぜひあなたの生活に、一本の泡を加えてみてください。
日常の景色が、ほんの少しキラキラして見えるかもしれません。
《 保存・発送について クール便で配送します 常温チケットによる常温配送は出来ません 》
この酒はビンの中で酵母が生きた状態の酒です。温度が上がると酵母が活性化するためクール便発送になります。
常温チケットをカートにいれても、この酒に関してはご要望にお応えできません。
到着後も冷蔵庫での保存をお願いします。
《 大那を造る菊の里酒造について。 》
江戸時代末期、薩長同盟が締結された年、1866年(慶応2年)
初代の阿久津傳一郎(あくつでんいちろう)蔵元は、良質な水を探し現在の地に辿り着き酒造りを開始。
そして現在は8代目となる阿久津 新(まこと)蔵元。
東京農業大学の醸造学科を卒業後、食品会社に就職した後に蔵に戻り8代目を継ぎました。そして誕生した銘柄が「大那」。
「大いなる那須の大地の恵みが育んだ手造り清酒」という言葉から「大」と「那」を取り命名した酒名です。
那須の大地に広がるのどかな田園風景。自然環境に恵まれた土地で酒造りを続けています。
(文章:佐野 吾郎)
商品スペック | |
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容量 | 720ml |
製造元 | 菊の里酒造(栃木県) |
特定名称 | 純米吟醸 |
原材料 | 米・米麹 |
生/火入れ | 生酒(加熱処理無し) |
保存 | 要冷蔵 |
メーカーサイト | https://www.daina-sake.net/ |
■甘辛:やや辛口 ■原料米:那須産ひとごこち ■精米歩合:55% ■アルコール度数:14度 ■日本酒度:+3.0 ■酸度:1.9 |
