
業界プロたちが選んだ一本!仕込み十九号の魅力を今あなたに。 ◇大那 夏越し純吟 仕込十九号 無濾過生詰
商品説明
《 蔵の誰もが認めた特別な番号、その答えはグラスの中にある。 》
栃木・那須の自然が育んだ米と水。
その恵みを受け、蔵人たちは静かに醸し、見守り続けました。
数ある仕込みの中で、ひときわ評価の高かった一本、仕込み十九号。
国税局の鑑定官や醸造試験場の専門家からも、蔵の仲間たちからも「今年はこれだ」と認められた特別なタンクです。
「大那 夏越し純吟 仕込十九号 無濾過生詰」。
半年の眠りから目覚め、今まさにその真価を放つ時。
果たしてどんな酒なのか?その味はいかに?
その答えを知る方法は、ただひとつ。
あなた自身の舌で、確かめてください。
《 業界プロたちが選んだ一本!仕込み十九号の魅力を今あなたに。 》
「初呑み切り」
それは、春に搾った日本酒を半年後の夏に開け、熟成の具合や香味を確かめる、大切な行事。
栃木県では毎年夏、県内の全蔵元が集い「初呑み切り」が開催されます。
会場には、国税局の鑑定官、醸造試験場の先生、そして同じ業界で切磋琢磨する蔵人たちが顔を揃えます。
静かな緊張感のなか、全員が無言で利き酒。
味わい、香り、余韻…すべてを吟味し、その年を代表する仕込みが選ばれます。
その場で最も高い評価を得たのが、菊の里酒造の「仕込み十九号」。
こうして蔵が胸を張って世に送り出すのが、「大那 夏越し純吟 仕込十九号 無濾過生詰」です。
原料米は全量、那須の地で丹精込めて育てられた「美山錦」。
精米歩合は55%、仕込み水には那須山系の清らかな伏流水を使用。
酵母は、香りと味わいのバランスに定評ある「明利小川酵母」を採用しています。
丁寧に醸された酒は一度だけ瓶火入れを行い、そのまま低温で静かに熟成。
ひと夏を越えて飲み頃を迎える“夏越し”純米吟醸に仕上がります。
味わいは日本酒度+3のやや辛口。
酸度1.5が生み出す爽やかなキレと、熟成で引き出された旨味が見事に調和。
まろやかで包み込むような口当たりを感じさせます。
冷やすとシャープ、温度が上がるとまろやかさが際立ち、どの温度帯でも楽しめるのも魅力です。
業界関係者が認めた酒の味を、自宅で気軽に楽しめるまたとない機会。
季節のうつろいとともに、プロが選んだ仕込み十九号の深みある味わいをご堪能ください。
《 味わい・楽しみ方:ひと夏越えた旨味と酸が奏でる、深くやさしい味わい。 》
グラスに注げば、ほんのり立ちのぼる穏やかな香り。
口に含むとやや辛口のキレと、熟成で増した旨味が舌の上でやさしく広がります。
ひと夏を越えたまろやかさがありながら、酸が全体を引き締め、後口はすっと軽やか。
重さを感じさせない、洗練された味わいです。
【涼冷え(11~15℃)】
少し温度が戻ると、米の旨味とふくらみが一気に花開きます。
香りも柔らかくバランスの取れた豊かな味わいに。酒の個性を最も感じられるおすすめの温度帯です。
【常温(16~20℃)】
全体の輪郭がやや丸みを帯び、落ち着いた味わいに変化。
熟成由来のまろやかさが前面に出て、どんな料理にも寄り添いやすくなります。
【ぬる燗(40~45℃)】
酸がやや引き立ち、旨味が温かさとともにふくらみます。
冷酒とはまた違う穏やかな余韻が心地よく、秋口から冬の夜にゆっくり味わいたい飲み方です。
◎栃木産 鮎の塩焼き
香ばしい皮とほろ苦い内臓の風味に、夏越し純吟のまろやかな旨味と酸が寄り添い、余韻を一層引き立てます。
◎地鶏の炭火焼き
噛むほどに溢れる肉汁と香ばしさを、しっかりとした旨味が受け止めます。常温やぬる燗との組み合わせがおすすめ。
◎カマンベールチーズのオーブン焼き
熱でとろけたチーズのコクに、酸とキレが絶妙なバランスをもたらします。
◎枝豆ペペロンチーノ風
ガーリックと唐辛子の軽い刺激が、冷酒のシャープさと好対照。Z世代にも手軽でSNS映えするおつまみ。
温度によって幾重にも姿を変える「大那 夏越し純吟 仕込十九号」。
和食にも洋風にも、そして気軽なスナックにも寄り添う懐の深さは、まさに食中酒の理想形。
季節の移ろいを感じながら、あなた好みの一杯を見つけてください。
《 評価された理由を、あなたの舌で確かめる最後のチャンス。 》
「大那 夏越し純吟 仕込十九号」は、季節を越えて育まれた旨味と酸の絶妙な調和が魅力の一本です。
グラスを傾けるたび、日常の食卓が少し特別な時間に変わり、料理も会話も一層豊かに。
評価されたその味わいは、今しか手に入りません。
迷う理由はもうありません。
この機会に、仕込み十九号の物語をあなたの舌で完結させてください。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 大那を造る菊の里酒造について。 》
江戸時代末期、薩長同盟が締結された年、1866年(慶応2年)
初代の阿久津傳一郎(あくつでんいちろう)蔵元は、良質な水を探し現在の地に辿り着き酒造りを開始。
そして現在は8代目となる阿久津 新(まこと)蔵元。
東京農業大学の醸造学科を卒業後、食品会社に就職した後に蔵に戻り8代目を継ぎました。そして誕生した銘柄が「大那」。
「大いなる那須の大地の恵みが育んだ手造り清酒」という言葉から「大」と「那」を取り命名した酒名です。
那須の大地に広がるのどかな田園風景。自然環境に恵まれた土地で酒造りを続けています。
(文章:佐野 吾郎)
商品スペック | |
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容量 | 720ml |
製造元 | 菊の里酒造(栃木県) |
特定名称 | 純米吟醸 |
原材料 | 米・米麹 |
生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
保存 | 静かな冷暗所 |
メーカーサイト | https://www.daina-sake.net/ |
■甘辛:やや辛口 ■原料米:那須産美山錦 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:15.7度 ■日本酒度:+3.0 ■酸度:1.5 |
