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 大那 純米吟醸 那須産五百万石 720ml

良質な土壌由来の力強い旨味を感じる大那の看板商品! 大那 純米吟醸 那須産五百万石 720ml

大那 純米吟醸 那須産 五百万石
大那 純米吟醸 那須産 五百万石
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大那 純米吟醸 那須産 五百万石
大那 純米吟醸 那須産 五百万石
商品番号 ns450003c00
販売価格 ¥ 1,595 税込

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

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商品説明

《良質な土壌由来の力強い旨味を感じる大那の看板商品!》


日本酒の原料はお米と米麹と水です。

地酒とは地元のお米・水で造られた日本酒かと言えば、それは一概には言い切れません。

実際、兵庫県産の山田錦や岡山県産の雄町などは全国の蔵元さんで使用されています。


そんな中、「大那」で使用されているお米の約95%は地元栃木県産。

それらのお米は那須高原の麓、「黒田原地区(くろだはらちく)」の契約農家さんが減農薬で栽培されています。

いなる須の大地の恵みが育んだ手造り清酒」として「大那」を名乗るに相応しい使用比率の高さではないでしょうか。


さて、今回ご紹介するのは、「大那」と言えばこのお酒!

と、即答出来る程の看板商品。

「純米吟醸の那須五百万石」

商品名にもあるように、地元那須産の五百万石を全量使用して造られたお酒です。


「蔵元」の阿久津さんによると、五百万石と言えば、新潟県・淡麗辛口といイメージが強いが、それを何とか変えたかったのだとか。

実際、味があってキレの良い食中酒に仕上がっております。


この味とキレを出す為に阿久津さんは造りだけでは無く、米作りにもこだわられています。

お米と水で造られる日本酒だからこそ、どこにも負けない高品質な酒造好適米を地元で作りたい!

阿久津さんの強い思いよって、2006年(平成18年)に発足されたのが「大那酒米研究会」です。


「大那酒米研究会」は、「大那」の蔵元、阿久津さんと農業士の有本孝之さんが率いる「那須クリーン農業研究会」と契約農家さんで結成されています。

この研究会でまず始めに取り組んだお米が寒冷な那須地区でも比較的安定して収穫出来る五百万石。


「大那」のお米を栽培されている那須高原の麓の黒田原地区の契約農家さんでは「有機循環型農法」が採用されています。

畜産業が盛んで、広葉樹林が広がるという地域性を生かすことで出来た完熟堆肥を水田に投与することで良質微生物の活性化を促進。

結果、水田本来の力を発揮すべく、化学肥料や除草剤等の農薬の投与を最小限度に抑えることを可能にしています。


良質な土壌は稲の生育には欠かせません。

根を地中深くまで伸ばすことにより、気候条件に左右されること無く健康に育ち、病気にも負けない強い稲に育ちます。

ミネラル分が豊富な土壌で栽培された「那須五百万石」は、大粒で溝が深く、心白が大きいという、良質な酒造好適米の条件を見事に満たしているのです。


このように良質な五百万石を用いて造られているからでしょうか。

「純米吟醸の那須五百万石」はシャープな中にお米の旨味が光っています。

美味しいと言うよりは旨い!と言いたくなる味わいです。


実はこの「純米吟醸の那須五百万石」、私が蔵元の阿久津さんと初めて大阪市内で飲んだ際に阿久津さんにご用意して頂いたお酒なんです。

つまり、「純米吟醸の那須五百万石」は蔵の看板商品であり、私にとっても思い入れの深い商品。

たまたまその場にいらした五百万石のお膝元の蔵の杜氏さんも絶賛されていました!


那須の黒田原地区のお米の旨さを是非味わってみて下さい!


(文章:金巻 忍)

 


商品スペック
容量720ml
製造元菊の里酒造(栃木県)
特定名称純米吟醸
生/火入れ火入れ酒(加熱処理有り)
保存静かな冷暗所
メーカーサイトhttps://www.daina-sake.net/
■甘辛:やや辛口 ■原料米:栃木県那須産五百万石 ■精米歩合:55% ■アルコール度数:16% ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開

 

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