
県内限定だった漢字の智恵美人がようやく解禁! ◇智恵美人 純米酒
商品説明
《 誠実に醸した米の旨み。大分の食卓に寄り添い続ける純米 》
大分県北部、国東半島の南に佇む城下町・杵築。
明治7年(1874年)の創業以来、代々受け継がれてきた酒がある。それが「智恵美人(ちえびじん)」
酒名の由来は創業当時の女将・智恵さんの名前にちなんだものである。
同じ読み方でも、漢字表記の「智恵美人」とひらがな表記の「ちえびじん」は、単なる表記上の違いではない。
コンセプトから流通方法まで、明確に異なる二つの世界観を持つ。
ひらがなの「ちえびじん」は、6代目蔵元 中野淳之氏が新たに打ち立てた特定名称酒ブランドで、
全国の厳選された正規特約店にのみ流通する。
フルーティーで軽快な飲み口を目指し、立ち香よりも口中に広がる含み香を重視した、
モダンで洗練されたスタイルだ。
一方、漢字の「智恵美人」は地元大分の地で愛され続けてきた、蔵の「礎(いしずえ)」ともいえる酒。
地元・杵築の食卓や風土に寄り添い、米が持つ甘みと旨みをしっかりと引き出した、おおらかで骨格のある味わい。
麹米には山田錦を65%精米で、掛米には地元大分県産ヒノヒカリを70%精米で使用しており、
素材のポテンシャルをそのまま杯に注ぎ込んだような純朴さが魅力。
仕込み水には、世界的食品コンクール「モンドセレクション」で3年連続最高金賞を受賞した
六郷満山の御霊水(地下200mから湧き出す軟水)を使用。
この水が、米の旨みを穏やかに包み込み、
ふくよかでありながら後味のすっきりとした飲み飽きない一本を生み出している。
落ち着いた米の風味が広がる最初の一口。
温度を変えながらゆっくりと杯を重ねるほど、その深みが増していく。
大分の郷土料理はもちろん、滋味豊かな和食全般と見事に調和し、晩酌の定番として食卓を豊かに彩る。
「智恵美人 純米酒」は、地元の人々が日常の中で大切に飲んできた、正直で誠実な地酒の姿そのものである。
《 保存・発送について 常温発送可能です 》
この酒は火入れが行われている酒の為、常温でお送りします。
ご家庭で普通に楽しむ分には必ずしもクール発送は必要ありません。
クールをご希望の方は必ず「クールチケット(500円)」をご購入下さい。
ご家庭で普通に楽しむ場合は常温保存で構いません。
ただし、長期間保存の場合は極力光が当たらない場所、
そして振動と温度変化の少ない場所をおすすめします。スペースに余裕があれば冷蔵庫での保存をおすすめします。
《 この酒を造る中野酒造「ちえびじん」について 》
明治7年(1874年)に創業。
創業者の奥様の名前が「智恵」さんだった事から命名された酒が「智恵美人」。
そして創業から約130年の歳月を経て、6代目中野淳之(あつゆき)蔵元によって誕生したのが
平仮名の「ちえびじん」
その目的は、大分の日本酒と智恵美人の存在を全国に示すこと。
大分県には高級魚として知られる関サバ、関あじをはじめ魚料理が根ざしている地域。
地元で長年愛されてきた「智恵美人 純米酒」は、魚料理によく合う酒を造ることは宿命。
そこは変えることができない部分。
しかし6代目蔵元が造りたい酒は「全国市場で存在感を持つ日本酒」。
そのために漢字の「智恵美人」とは別にひらがなの「ちえびじん」ブランドを設立!
活字では漢字から平仮名に変わっただけですが、ラベルから味から全て異なります。
「ちえびじん 純米酒」はブランドの入り口に立つ酒。
様々な制約がある中で造らなければいけないコストパフォーマンスも求められる酒。
この酒で蔵は存在感を示すべく酒を目指し挑戦を続けています。
(文章:齋藤 貴秀)
| 商品スペック | |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 製造元 | 中野酒造(大分県) |
| 特定名称 | 純米酒 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生/火入れ | 火入れ酒(加熱処理有り) |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| メーカーサイト | http://chiebijin.com/ |
| ■甘辛:やや甘口 ■原料米:麹:山田錦 掛:大分県産米 ■精米歩合:麹:65% 掛:70% ■アルコール度数:15度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:1.8 | |





















































